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立川市の備蓄米どこで買える?カインズ・オーケー他5店

みなさん、こんにちは!『ローカログ』立川エリア担当ライターのたかぴーです😊 最近、テレビやネットで政府備蓄米の話題を目にすることが増えましたよね。実は立川市でも備蓄米を購入できる場所がたくさんあるんです!今回は実際に足を運んで調査してきた最新情報をお届けします。

我が家も中学生の息子がいるので、食料備蓄は本当に大切だと実感しています。立川市の防災課でも1週間分の備蓄を推奨していますから、この機会に一緒に備えを見直してみませんか?

目次

政府備蓄米が買える立川市の主要店舗

まず最初にお伝えしたいのが、立川市内では政府備蓄米が実際に販売されており、特にMEGAドン・キホーテ立川店では定期的に大量入荷されているということ。僕も先日チェックしてきましたが、思った以上に手に入れやすい状況でした!

MEGAドン・キホーテ立川店での販売状況

立川市若葉町にあるMEGAドン・キホーテ立川店では、政府備蓄米を約1,300袋規模で販売しています。価格は5kg入りで税抜1,980円とかなりリーズナブル。ただし、購入には「majica」アプリ会員限定で、1人週1回1袋までという制限があるんです。

朝から整理券を配布することもあるそうで、確実に購入したい方は開店前に並ぶのがおすすめです。実際に購入した方の話では「TVで見た光景そのまま!」という感じで、店内に山積みされた備蓄米を手渡しで購入できたそうですよ♪

オーケー立川高島屋店の取り組み

立川高島屋S.C.内にあるオーケーでも、政府備蓄米の販売を実施しています。2022年産の国産ブレンド米5kgが税込2,055円(会員現金払い)という破格の値段で提供されていて、品質も問題なし。1家族1日1袋までの制限はありますが、確実に購入できる場所として人気です。

営業時間も長く、お買い物のついでに立ち寄れるのが便利ですよね。駅直結なので、車を持っていない方でも購入しやすいのが嬉しいポイントです。

ホームセンターで充実の防災用品&備蓄米

立川市内のホームセンターは、備蓄米だけでなく防災用品全般が充実しています。特にカインズやコーナンは品揃えが豊富で、防災準備の強い味方になってくれます。

カインズの防災コーナーは必見!

カインズには約480点以上の防災グッズがあり、長期保存可能な備蓄米も各種取り揃えています。5年保存可能なアルファ米から真空パックの白米まで、用途や予算に応じて選べるのが魅力です。

  • アルファ化米(白飯、五目、赤飯など)各種
  • 真空パック米(2〜3年保存可能)
  • レトルトごはん(パックごはん)
  • 缶詰のパン(長期保存可能な主食として)

僕が特に感心したのは、店員さんの知識の豊富さ。「家族構成や保管場所によって最適な備蓄品は変わります」というアドバイスをもらい、なるほど!と思いました。

コーナン立川店も防災に力を入れています

コーナンでは定期的に防災フェアを開催していて、その時期は備蓄米が特別価格になることも。また、立川市と「災害時における物資供給協定」を締結しているので、災害時の頼れる存在でもあるんです。

防災コーナーが常設されていて、いつでも備蓄品を購入できる体制が整っているのは安心ですね。週末にはワークショップなども開催されていて、家族で防災について学ぶこともできますよ!

スーパーマーケットで買える備蓄米

普段使いのスーパーでも、意外と備蓄米が手に入ります。立川市内には多くのスーパーがあり、それぞれ特色ある品揃えをしています。

イトーヨーカドーの防災フェア

イトーヨーカドーでは定期的に防災フェアを開催していて、備蓄に適した商品が特別価格で販売されます。3月と9月の防災週間前後は特に品揃えが充実するので、カレンダーにチェックしておくといいですよ。

立川市が推奨する備蓄の考え方

立川市防災課では、各家庭で1週間分の食料・水の備蓄を推奨しています。これは東日本大震災の経験から、外部支援が届くまでに時間がかかることが分かったためです。

ローリングストック法のすすめ

立川市が特に推奨しているのが「ローリングストック法」。これは備蓄食品を日常的に消費しながら、使った分だけ買い足していく方法です。

  • 常に新しい食品をストックできる
  • 賞味期限切れを防げる
  • 普段食べ慣れたものを備蓄できる
  • 特別な出費にならない

我が家でも実践していますが、「今月はレトルトごはんを2パック消費したから、週末に2パック買い足そう」という感じで、無理なく続けられています。

備蓄量の目安

一般的に大人1人あたり1日約0.5kgのお米を消費すると言われています。立川市が推奨する1週間分となると、以下のような計算になります。

家族構成1週間分の目安量備蓄米の袋数(5kg換算)
大人1人約3.5kg1袋
大人2人約7kg2袋
4人家族約14kg3袋

我が家は3人家族で、息子が運動部で大食いなので、少し多めに約15kg(3袋)を常に備蓄するようにしています。

オンラインでも購入可能

重い備蓄米を運ぶのが大変という方は、ネット通販も活用できます。立川市内への配送も問題なく、玄関先まで届けてもらえるのは本当に助かりますよね。

ただ、実店舗で購入する方が価格的にお得な場合が多いです。特に政府備蓄米は店頭販売限定の場合がほとんどなので、お得に購入したい方は実店舗をチェックすることをおすすめします!

備蓄米購入のベストタイミング

備蓄米を購入するベストタイミングは、ズバリ防災週間前後です!9月1日の防災の日、3月11日前後は、多くの店舗でセールが開催されます。

また、政府備蓄米の放出時期も狙い目。最近は6月頃に大量放出されることが多く、この時期は立川市内の各店舗でも入手しやすくなります。SNSやお店の公式サイトをチェックして、情報を見逃さないようにしましょう。

まとめ:立川市で備蓄米購入は今がチャンス!

今回の調査で分かったのは、立川市には備蓄米を購入できる場所が本当にたくさんあるということ。MEGAドン・キホーテ立川店やオーケー立川高島屋店では政府備蓄米が手に入り、カインズやコーナンなどのホームセンターでは防災用品と合わせて購入できます。

大切なのは「いつかやろう」ではなく「今すぐ始める」こと。僕の座右の銘「凡事徹底で道は拓ける」の通り、日々の小さな積み重ねが、いざという時の大きな安心につながります。

立川市で備蓄米をどこで買えるか迷っていた方も、この記事を参考に、ぜひ今週末にでもお近くの店舗をチェックしてみてくださいね。一緒に家族の安全を守っていきましょう💪

「災害は忘れた頃にやってくる。だからこそ、忘れないうちに備えることが大切だ」 – 寺田寅彦(物理学者)

今日の名言、心に響きますね。立川市には備蓄米を購入できる場所がたくさんあります。みなさんも今日から一歩ずつ、防災準備を進めていきましょう!家族の笑顔を守るために、今できることから始めてみませんか?

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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