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聖ドミニコ学園中学校の偏差値・学費・倍率を徹底解説!世田谷区の注目校

こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は世田谷区岡本にある聖ドミニコ学園中学校について、皆さんにお伝えしたいと思います。

娘の中学受験を控えているボクとしても、この学校はとても気になる存在なんです。カトリック系の女子校で、少人数制の温かい教育が魅力的ですよね。偏差値や学費、入試倍率など、受験を考えている皆さんが知りたい情報をガンガン調べてきました!

目次

聖ドミニコ学園中学校の基本情報

聖ドミニコ学園中学校は、東京都世田谷区岡本1-10-1にある私立の女子中学校です。1962年に開校した歴史ある学校で、カトリック系のミッションスクールとして知られています。

最大の特徴は何といっても少人数制教育!2023年の卒業者数はなんと38名という、本当にアットホームな環境なんです。岡本静嘉堂緑地などの緑豊かな環境に恵まれた閑静な住宅地にあって、同じ敷地内には幼稚園と小学校も併設されています。

アクセスは東急田園都市線「用賀駅」から徒歩15分、「二子玉川駅」から徒歩20分となっています。成城学園前駅からバスを利用することも可能で、「岡本もみじが丘」下車徒歩2分です。

気になる偏差値はどのくらい?

聖ドミニコ学園中学校の偏差値について詳しく見ていきましょう。2025年度入試の予想偏差値は、首都圏模試センターによると女子で42~43となっています。

入試回別に見ると、前期1回が42、前期2回から4回が43、後期の2科・思考力・英語入試が40という設定になっています。この数値を見ると、中堅レベルの学校として位置づけられていることが分かりますね。

偏差値だけで学校を判断するのは良くありませんが、受験の目安として参考になる数値です。少人数制でしっかりとした教育を受けられることを考えると、とてもコストパフォーマンスの良い学校だと感じます。

学費について詳しく解説

気になる学費についても調べてきました!聖ドミニコ学園中学校では、2019年度からコース制を導入しており、コースによって学費が異なります。

アカデミックコースの学費

アカデミックコースの初年度納入金は以下の通りです:

  • 入学金:250,000円
  • 施設拡充費:150,000円
  • 授業料(年間):468,000円
  • 維持費(年間):84,000円
  • 設備費(年間):72,000円
  • 図書費(年間):1,200円
  • 生徒会費(年間):4,200円

アカデミックコースの合計は1,029,400円となります。

インターナショナルコースの学費

インターナショナルコースは英語教育に特化したコースで、学費は少し高めに設定されています:

  • 入学金:300,000円
  • 施設拡充費:150,000円
  • 授業料(年間):504,000円
  • 維持費(年間):84,000円
  • 設備費(年間):72,000円
  • 図書費(年間):1,200円
  • 生徒会費(年間):4,200円

インターナショナルコースの合計は1,115,400円です。アカデミックコースと比べて約8万6千円高くなっています。

その他の費用

学費以外にも制服代や教材費などがかかります。制服については上着が33,000円、スカートが約2万円程度となっており、一式揃えるとそれなりの金額になります。また、後援会費として年間60,000円(月額5,000円)も必要です。

入試倍率の推移と傾向

2025年度入試の倍率について見てみましょう。聖ドミニコ学園中学校の入試は複数回実施されており、それぞれ異なる傾向を示しています。

2025年度入試結果

四谷大塚のデータによると、各回の実質倍率は以下のようになっています:

  • 1回(2/1):定員20名、出願者13名、実質倍率1.2倍
  • 2回(2/1午後):定員10名、出願者11名、実質倍率1.5倍
  • 3回(2/2):定員10名、出願者19名、実質倍率1.8倍
  • 4回(2/3午後):定員5名、出願者15名、実質倍率2.0倍
  • 後期(2/11):定員5名、出願者8名、実質倍率1.7倍

全体的に見ると、比較的受験しやすい倍率となっています。特に1回目の入試は1.2倍と低めで、第一志望の受験生にとってはチャンスが大きいと言えるでしょう。

倍率の特徴と対策

日能研の倍率速報によると、第3回入試の応募者増加率は46.2%となっており、注目度が高まっていることが分かります。ただし、全体的な応募者数はそれほど多くないため、しっかりと準備をすれば合格の可能性は十分にあります。

教育の特色とコース制について

聖ドミニコ学園中学校の教育について詳しく見ていきましょう。2019年度から導入されたコース制が大きな特徴です。

インターナショナルコース

英語・数学・理科の各授業を、ネイティブスピーカーと日本人教員による英語での授業(イマージョン授業)で行います。グローバル社会で活躍できる人材育成を目指しており、英語力を徹底的に伸ばしたい生徒にはピッタリのコースです。

アカデミックコース

授業時間数を週35時間確保し、PBL(課題解決型学習)を中心に据えて「主体的で対話的で深い学び」を実践しています。一人ひとりの個性を大切にしながら、幅広い学力を身につけることができます。

語学教育の充実

中学では英語・フランス語を必修としており、英検・仏検にもチャレンジできます。中3の3学期にはニュージーランドの現地校で過ごす中期留学制度もあり、本格的な国際教育を受けることができるんです!

進学実績と将来への道筋

聖ドミニコ学園中学校は完全中高一貫校で、高校での外部募集は行っていません。そのため、6年間を通じて一貫した教育を受けることができます。

高校3年生の選択科目は、なんと生徒1名でも開講することを原則としているそうです。これは少人数制だからこそできる、きめ細やかな対応ですよね。一人ひとりの進路希望に合わせて、柔軟にカリキュラムを組んでくれるのは本当に魅力的です。

卒業生は難関四年制大学だけでなく、音楽・美術といった多様な進学先で活躍しているとのこと。個性を大切にする教育方針が、しっかりと結果に表れていますね。

学校生活と施設について

聖ドミニコ学園中学校の学校生活について見てみましょう。登校時刻は8時25分、下校時刻は18時となっています。3学期制で週5日制を採用しており、バランスの取れた学校生活を送ることができます。

給食はありませんが、食堂での軽食販売があります。また、屋内プールも完備されており、充実した施設環境が整っています。制服もあり、中高一貫校らしい落ち着いた雰囲気の中で学習に集中できる環境です。

帰国生への取り出し授業も実施されており、多様なバックグラウンドを持つ生徒に対してもしっかりとサポートしてくれます。奨学金制度もあるので、経済的な面での心配がある場合は相談してみると良いでしょう。

受験を検討している皆さんへのアドバイス

聖ドミニコ学園中学校は、偏差値だけでは測れない魅力がたくさんある学校です。少人数制による手厚い指導、国際教育の充実、一人ひとりの個性を大切にする教育方針など、子どもの成長にとって理想的な環境が整っています。

学費については私立中学校としては標準的な水準ですが、コース制により選択肢があるのは嬉しいポイントです。特にインターナショナルコースは、将来グローバルに活躍したい生徒にとって非常に魅力的な選択肢だと思います。

入試倍率も比較的低めで、しっかりと準備をすれば合格の可能性は十分にあります。複数回の入試機会があるのも、受験生にとってはありがたいシステムですね。

世田谷区で女子の中学受験を考えている皆さん、ぜひ一度学校見学に足を運んでみてください。きっと温かい校風と充実した教育環境に魅力を感じることでしょう♪

まとめ

聖ドミニコ学園中学校について、偏差値・学費・倍率を中心に詳しく調べてきました。偏差値42~43、初年度学費約103~111万円、実質倍率1.2~2.0倍という数値が見えてきましたが、数字以上に魅力的な学校だということが分かりました。

少人数制による丁寧な指導、充実した国際教育、一人ひとりの個性を大切にする教育方針など、子どもの将来を真剣に考える親御さんにとって、とても魅力的な選択肢だと思います。思い立ったが吉日!気になった方は、ぜひ積極的に情報収集を進めてみてくださいね。

「教育は人格を形成する芸術である」- フリードリヒ・フレーベル

皆さんのお子さんが、素晴らしい学校生活を送れることを心から願っています。受験勉強も大変ですが、きっと良い結果につながりますよ!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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