やあ、みなさん!『ローカログ』安城エリア担当のたけぼんです。最近、息子が高校受験を控えていて、家で勉強してるんですけど「もっと集中できる場所ないかな」って言い出したんですよね。そこで、ぼく自身も気になって安城市内で無料で使える自習室を徹底的に調べてみました♪
カフェで勉強すると飲み物代がかさむし、家だと誘惑が多くて集中できない…そんな悩みを抱えている学生さんや資格勉強中の社会人の方、けっこう多いんじゃないでしょうか?
アンフォーレ(安城市図書情報館)は自習の定番スポット
安城市で無料の自習室といえば、やっぱり真っ先に思い浮かぶのがJR安城駅から徒歩5分のアンフォーレですよね!2017年に新設されたこの複合施設は、図書情報館を中心に、ホールや広場もある安城市の文化拠点になっています。
館内には誰でも自由に使える閲覧席がたくさんあって、静かな環境で勉強に集中できるんです。ぼくも何度か息子と一緒に行ったことがありますが、平日でも学生さんや社会人の方がしっかり勉強している姿が印象的でした◎
個人学習室は予約制で確実に席を確保
アンフォーレの4階には、予約して使える個人学習室があるんです。専用の予約サイトで前日の午後7時から予約ができるようになっていて、パソコンの電源も備えているから、資料作成にも便利ですよ。テスト期間や休日は混雑することが多いので、確実に席を確保したいなら予約しておくのがおすすめです!
ただし、注意したいのが営業時間。平日は午前9時から午後8時までと長めですが、土日祝日は午前9時から午後6時までと少し短くなります。それと、祝日を除く毎週火曜日と毎月第4金曜日が休館日なので、そこだけ気をつけてくださいね。
テスト期間には臨時学習室も開設
市内の学校がテスト期間に入ると、学習席が足りなくなることを見越して、アンフォーレでは臨時学習室を開設してくれるんです。これがまた助かるんですよね♪ぼくの息子も定期テストの時期になると「アンフォーレ行ってくる」って出かけていきます。
青少年の家は受験生の強い味方
安城市の青少年の家では、受験生応援企画として常設の学習スペースに加えて、空いている会議室を学習スペースとして無料開放しているんです!これ、意外と知られていないんですけど、すごくありがたいサービスなんですよ◎
開放期間は11月1日から翌年の2月末(年によっては3月中旬まで延長)までで、まさに受験シーズンに合わせた設定。火曜日から金曜日は午後5時30分から午後10時まで、土日祝日は午前9時から午後10時まで使えます。夜遅くまで開いているのが本当に助かるんですよね。
当日先着順で利用可能
青少年の家の学習スペースは予約不要で、当日先着順に受付してくれます。第1会議室や第2会議室を開放していて、それぞれ16席ほど用意されているようです。ただし、祝日を除く月曜日と12月29日から1月3日は休館日なので注意が必要ですよ。
安城市在住・在学・在勤の方なら誰でも利用できますが、中学生以下は午後6時までという時間制限があります。高校生以上なら夜10時までじっくり勉強できるので、部活動終わりでも十分間に合いますね!
地区公民館の学習スペースも見逃せない
安城市には中学校区ごとに10の地区公民館が設置されていて、昭林公民館を除く9つの公民館には図書室に隣接した学習室(閲覧コーナー)があるんです。施設によって席数や配置は違いますが、どなたでも自習スペースとして無料で利用できます♪
公民館の良いところは、自宅から近い施設を選べること。アンフォーレまで行くのがちょっと遠いという方でも、地元の公民館なら徒歩や自転車で気軽に通えますよね?ぼくも休日の午前中、近所の公民館でちょっとした仕事の書類整理をすることがあります。
公民館は夜9時まで利用可能
地区公民館の嬉しいポイントは、学習スペースが午後9時まで利用できること。図書の貸し出しや返却は午後8時までですが、学習スペースはもう1時間長く使えるんです。これなら仕事帰りでも十分勉強時間が確保できますね◎
ただし、時期によっては席が込み合うこともあります。施設のスペースの都合上、自習用の机や席の数を大幅に増やすのは難しいようですが、試験期間中には席を増設するなどの対応をしてくれる公民館もあるそうです。
文化センター・中央公民館の対応
安城市の文化センター(中央公民館)では、定期試験期間や受験シーズンに会議室の無料開放を検討しているようです。市民からの要望もあって、5月・7月・10月の定期試験と12月から3月までの期間、1階と地下の会議室に空きがあれば積極的に学習室として開放する取り組みが進められています。
公民館は本来、団体での活動や学習をする場所として設置されているため、空き部屋をすべて学習室として開放するのは難しい面もあるようですが、学生たちが快適に利用できるよう環境整備に取り組んでくれているのはありがたいですよね!
お寺の自習室という新しい選択肢
ちょっと変わったスポットとして、安城市南部にある安正寺が期間限定でお寺の一部を自習室として開放しているんです。学生はお賽銭、大人は500円で利用できて、和室の落ち着いた雰囲気で勉強できるのが特徴。音読や会議もOKの部屋もあるそうで、グループ学習にも使えるのが面白いですね♪
開放期間は7月20日頃から8月上旬の午前中で、夏休み期間に集中して勉強したい学生さんにはピッタリ。36席あって駐車場も27台分用意されているから、車で通うこともできますよ。詳しい情報は公式Instagramで確認できるそうです。
自習室を快適に使うためのコツ
無料の自習室を上手に活用するなら、混雑する時間帯を避けることが大切です。一般的に、定期テスト期間や受験シーズンの土日午後は席が埋まりやすいんですよね。狙い目は平日の午前中や、平日夜の閉館前の時間帯です◎
持ち物としては、筆記用具と教材に加えて、ふた付きの飲み物を持参すると良いでしょう。アンフォーレなど多くの施設では、ふた付き飲料の持ち込みが認められています。ただし、弁当や菓子を広げながらの勉強はマナー違反なので気をつけてくださいね。
耳栓やイヤホンも活用しよう
周りの音が気になる人は、耳栓やイヤホンを持って行くのもおすすめ。集中力がグッと上がりますよ!ぼく自身も資格の勉強をするときは、ワイヤレスイヤホンで軽い音楽を流しながら勉強することが多いです。
有料自習室という選択肢も
ちなみに、安城市内には有料の自習室もいくつかあります。JR三河安城駅から徒歩約5分の場所にある「イントロベース」などは、月額5,280円から自分専用のデスクが使えるそうです。無料施設が満席のときや、より集中できる環境を求める方には選択肢の一つになりますね。
また、個別指導塾の中には塾生向けに自習室を無料開放しているところもあります。通塾している方なら、授業のない日でも自習室を活用できるか確認してみると良いでしょう♪
エアコン完備で一年中快適
公共施設の自習スペースはエアコンが完備されているので、猛暑日や寒い冬でも快適に勉強できます。各家庭でエアコンをつけるよりエコにもなりますし、共働き世帯にとっては子どもが安心して過ごせる場所があるのは本当にありがたいですよね◎
まとめ:安城市の無料自習室を賢く活用
安城市で無料の自習室を探しているみなさん、いかがでしたか?アンフォーレ(安城市図書情報館)を中心に、青少年の家、各地区の公民館など、意外とたくさんの選択肢があることがわかりましたよね。それぞれの施設に特徴があるので、自分の生活スタイルや勉強のリズムに合わせて使い分けるのがポイントです!
受験生のみなさんは青少年の家の夜10時までの開放を活用したり、社会人の方は仕事帰りに公民館の学習スペースを使ったりと、工夫次第で勉強時間をしっかり確保できます。ぼくも39歳になってから新しい資格取得に挑戦中ですが、こういった公共施設があると本当に助かるんですよ♪
家では誘惑が多くて集中できないという方、ぜひ一度、お近くの施設を訪れてみてください。静かな環境で周りの人も真剣に勉強している姿を見ると、自然とやる気がわいてきますよ?みなさんの学びが実を結びますように◎
「学ぶことは決して遅すぎることはない」ソクラテス
何歳になっても、いつからでも学び直すことはできる。そう思うと、ちょっと勇気がわいてきませんか。安城市の無料自習室で、みなさんの新しいチャレンジを応援しています!それでは、また次の記事でお会いしましょう。雨降って地固まる、コツコツ頑張っていきましょうね!


















