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山形市の金持ちエリアはどこ?上桜田など富裕層が集まる街

こんにちは!『ローカログ』山形エリア担当のライター、りょーじです。今日はちょっと気になるテーマについてお話ししようと思います。みなさんは「山形市で金持ちエリアってどこだろう?」って考えたことはありませんか?ぼく自身、仙台出身で山形市に移住してきた身なので、最初はこの街のことをあまり知りませんでした。でも営業の仕事をしていると、いろんなエリアを回るうちに「あ、このエリアは雰囲気が違うな」って感じる場所があるんですよね。

山形市は山形県の県庁所在地で、人口は約25万人。県全体の約23%の人が暮らす中心都市なんです。実は山形市、県内でも財政力が高くて、富裕度でも上位にランクインしているんですよ。

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山形市の富裕度は県内トップクラス

まず知っておきたいのが、山形市の経済的な位置づけです。山形県内の財政力ランキングを見ると、山形市は堂々の1位で財政力指数は0.78。これって東根市の0.68や天童市の0.70を上回る数字なんです。申告所得者一人当たりの所得金額も294万円と県内で最も高いんですよ。

さらに興味深いのが億万長者の数。山形市には17人の億万長者がいて、これは山形県全体の36%以上を占めているんです。2位の鶴岡市が11人ですから、山形市には県内の富裕層が集中していると言えますね♪

上桜田エリアが注目される理由

それでは具体的に、山形市のどのエリアが「金持ちエリア」として知られているのでしょうか?調査してみると、いくつかのエリアが浮かび上がってきました。

まず挙げられるのが上桜田エリアです。このエリアは山形市の郊外に位置していて、東北芸術工科大学のキャンパス周辺にあります。大学の近くということもあって文教地区としての落ち着いた雰囲気があり、別荘のような大きな家が立ち並ぶ住宅街として知られているんです。

上桜田は閑静な環境が魅力で、都市部の喧騒から離れながらも、山形市中心部へのアクセスは良好。このバランスの良さが、富裕層に好まれる理由の一つなんでしょうね。

山形市中心部の高級住宅エリア

上桜田以外にも、山形市には富裕層が多く住むエリアがいくつかあります。市の中心部に近いエリアでは、昔からの旧家や地元の名士が代々住み続けている地区があるんです。こうした場所は土地の価格も高く、一戸建ての敷地面積も広めで、庭を持つ家が多いのが特徴ですよ。

また、最近では中心部の高層マンションも人気。子育て世代の核家族や、利便性を求める富裕層の方々が選ぶケースが増えているようです。駅や商業施設に近く、生活に必要なものがすべて徒歩圏内で揃う便利さは、やっぱり魅力的ですよね?

なぜそのエリアに富裕層が集まるのか

富裕層が特定のエリアに集まるのには、いくつかの理由があります。一つ目は環境の良さ。閑静で治安が良く、緑豊かな住環境は、家族で安心して暮らせる条件ですよね。山形市は全体的に治安が良く、犯罪発生率も低いんです。

二つ目は教育環境。質の高い学校や教育施設が近くにあることも重要なポイント。上桜田エリアのように大学が近くにある場所は、文化的な雰囲気もあって子育て世代に人気なんですよ。

三つ目は資産価値。富裕層は不動産を資産として捉えているので、将来的に価値が下がりにくいエリアを選ぶ傾向があります。県庁所在地の中心部や、人気の高い住宅街は、その点で安心感があるんですね。

山形市の生活環境と魅力

山形市が富裕層に選ばれる理由は、エリアの特性だけじゃありません。この街全体が持つ魅力も大きいんです。県庁所在地として行政機能が集中しているだけでなく、商業施設や医療機関も充実しています。

温泉も近くにたくさんあって、ぼくの趣味である温泉めぐりにも最高の立地!蔵王温泉や天童温泉など、車で30分圏内に名湯がいくつもあるんですよ。休日にフラッと温泉に行けるって、本当に贅沢だと思いませんか?

また、山形市は自然環境も豊か。蔵王連峰を望む景色は圧巻ですし、四季の移り変わりをしっかり感じられるのも魅力の一つ。冬は雪が多いですが、その分スキーやウィンタースポーツも楽しめます。

富裕層向けのサービスと施設

金持ちエリアと呼ばれる場所には、それに見合ったサービスや施設が集まります。山形市でも、中心部を中心に高級レストランや専門店、プライベートクリニックなどが増えてきています。

営業の仕事で市内を回っていると、最近はおしゃれなカフェや、こだわりの食材を扱うスーパーなんかも増えてきたなって感じます。富裕層をターゲットにしたビジネスが成立するだけの需要があるってことですよね。

地域の特性を理解することの大切さ

ぼくが山形市に住んで感じるのは、この街には「質実剛健」という言葉がぴったりだということ。派手さはないけれど、しっかりとした基盤があって、着実に発展している感じがするんです。金持ちエリアと呼ばれる場所も、成金的な雰囲気ではなく、落ち着いた品のある街並みなんですよ。

仙台出身のぼくから見ると、山形市は都会すぎず田舎すぎず、ちょうどいいサイズ感の街。中学生の息子も「住みやすい」って言ってくれています。家族と一緒に安心して暮らせる環境って、お金では買えない価値がありますよね。

これからの山形市

山形市はこれからも、県内の経済的な中心地としての地位を保ち続けるでしょう。人口減少が進む地方都市が多い中、山形市は県全体の約4分の1の人口を抱え、経済活動も活発です。

金持ちエリアと呼ばれる場所は、単にお金持ちが住んでいるだけの場所じゃなくて、生活の質が高く、将来性のある地域なんです。だからこそ、資産を持っている方々が選んで住んでいるんですね。みなさんも山形市を訪れる機会があったら、ぜひいろんなエリアを見て回ってみてください。それぞれの街に個性があって、きっと新しい発見がありますよ!

雪の下にも春は来る

これはぼくの座右の銘なんですが、どんなに厳しい冬でも必ず春はやってくる。山形の長い冬を経験するたびに、この言葉の意味を実感します。山形市という街も、雪国の厳しさを乗り越えながら、確実に成長し続けているんです。今日も『ローカログ』を読んでくださって、ありがとうございました!また次回の記事でお会いしましょう♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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