みなさん、こんにちは!『ローカログ』茨城県担当ライターのわたしです。引っ越しシーズンになると、役所への届け出や電気・ガスの手続きなど、やることがたくさんありますよね。わたしも茨城県内で何度か転勤による引っ越しを経験しているので、その大変さは身をもって知っています。特に忘れがちなのが運転免許証の住所変更!実は道路交通法では、住所が変わってから速やかに変更手続きをすることが義務付けられているんです。
今回は、那珂市に引っ越してきた方や市内で転居された方のために、那珂市で免許証の住所変更をする方法を詳しくご紹介します。手続きできる場所から必要な書類、ちょっとしたコツまで、実体験を交えながら分かりやすくお伝えしますね。
那珂市で免許証の住所変更ができる場所はどこ?
那珂市にお住まいの方が免許証の住所変更手続きをする場合、主に2つの選択肢があります。それぞれの特徴を見ていきましょう♪
那珂警察署での手続き
まず一番身近な場所といえば、那珂警察署です。住所は那珂市杉384-2にあります。警察署での手続きの魅力は、なんといってもアクセスの良さ!市内にお住まいなら、わざわざ遠くまで出向く必要がありません。
受付時間は月曜日から金曜日の午前8時30分から午後4時30分までとなっています。土日祝日と年末年始(12月29日から翌年1月3日)は窓口業務を行っていないので、平日に時間を作る必要があります。会社員の方にとっては、少しハードルが高いかもしれませんね。
茨城県警察運転免許センターでの手続き
もう一つの選択肢が、東茨城郡茨城町長岡3783-3にある茨城県警察運転免許センターです。那珂市からは少し距離がありますが、こちらの最大のメリットは日曜日も手続きができることなんです!
平日の受付時間は午前9時から正午、午後1時から午後4時まで。日曜日の受付は少し変則的で、午前11時から11時30分、午後3時から4時となっています。わたしも以前、平日に時間が取れなかった時に日曜日を利用しましたが、意外と混雑していなくてサクサク手続きできました。
必要な持ち物・書類を事前にチェック!
せっかく窓口に行っても、書類が足りなくて出直し…なんてことになったら大変です。必要なものをしっかり確認しておきましょう。
基本的に必要なもの
- 現在お持ちの運転免許証
- 新住所を確認できる書類
新住所を確認できる書類については、以下のいずれか一つがあればOKです。
- 住民票の写し(マイナンバーの記載がないもの)
- マイナンバーカード
- 新住所が記載された公共料金の領収書
- 行政機関からの郵便物(転送されたものは不可)
わたしのおすすめは、マイナンバーカードを使う方法です。役所で住民票を取る手間も省けますし、手数料もかかりません。ただし、マイナンバー通知カードは使えないので注意してくださいね。
外国籍の方の場合
外国籍の方は、上記に加えて在留カードや特別永住者証明書、旅券など在留資格を証明できる書類も必要になります。事前に準備しておくとスムーズです。
手続きの流れと所要時間
実際の手続きはとってもシンプル!わたしも最初は緊張しましたが、拍子抜けするほど簡単でした。
窓口での手続きステップ
まず窓口に行ったら、「運転免許証記載事項変更届」という書類をもらいます。この書類は窓口に備え付けてあるので、事前に準備する必要はありません。記入項目も氏名や新住所など基本的なことばかりなので、5分もあれば書き終わります。
記入が終わったら、運転免許証と新住所を確認できる書類と一緒に窓口に提出します。係の方がICチップ内の情報を書き換えて、免許証の裏面に新住所を記載してくれます。あっという間に手続き完了!所要時間は混雑状況にもよりますが、だいたい10分から15分程度です。
手数料について
うれしいことに、住所変更の手続き自体に手数料はかかりません。ただし、住民票を取得する場合は市役所で300円程度の手数料が必要になります。マイナンバーカードを使えば、この費用も節約できますよ♪
知っておきたい注意事項とポイント
スムーズに手続きを進めるために、いくつか注意点があります。わたしの失敗談も交えながらご紹介しますね。
変更期限について
道路交通法では、住所が変わったら「速やかに」変更手続きをすることが定められています。明確な期限はありませんが、一般的には引っ越し後14日以内が目安とされています。忘れてしまうと、最悪の場合2万円以下の罰金が科される可能性もあるので、早めの手続きがおすすめです。
本人確認書類としての効力
住所変更後の免許証は、裏面に新住所が記載されます。表面はそのままなので、本人確認書類として使う際は裏面も一緒に提示する必要があります。表面に新住所を記載したい場合は、再交付手続き(手数料2,250円)が必要になります。
車の手続きも忘れずに
免許証の住所変更と一緒に、車検証の住所変更や車庫証明の手続きも必要です。車庫証明は那珂警察署で申請できますが、別途手数料がかかります。わたしは免許証の変更と同じ日にまとめて手続きしました。二度手間を避けるためにも、同時進行がおすすめです!
マイナ免許証という新しい選択肢
最近話題になっているのが、マイナンバーカードと運転免許証が一体化した「マイナ免許証」です。2025年から順次導入が始まっていて、茨城県でも対応が進んでいます。
マイナ免許証の最大のメリットは、住所変更の際に警察署に行く必要がなくなることです。市役所で住民票の異動手続きをすれば、自動的に免許証の住所も変更されるんです。これは本当に便利ですよね!
ただし、マイナ免許証を利用するには事前の手続きが必要です。また、すべての手続きがオンラインで完結するわけではないので、詳細は茨城県警察のホームページで確認してくださいね。
混雑を避けるためのコツ
せっかく時間を作って行っても、長時間待たされるのは避けたいですよね。わたしの経験から、混雑を避けるコツをお教えします。
狙い目の時間帯
警察署の場合、午前中の早い時間(8時30分から9時30分)と、午後の遅い時間(15時30分以降)が比較的空いています。お昼休みの時間帯(12時から13時)は、会社員の方が多く訪れるため混雑しがちです。
運転免許センターの日曜日は、午前より午後の方が空いている傾向があります。特に午後3時からの受付時間は穴場ですよ!
月初めと月末は避ける
月初めと月末は、引っ越しが多い時期なので窓口が混雑します。できれば月の中旬に手続きすることをおすすめします。また、3月と4月は転勤・入学シーズンで特に混雑するので、時間に余裕を持って行きましょう。
オンライン化は進むのか?
デジタル化が進む中、免許証の住所変更もオンラインでできないの?と思う方も多いでしょう。実は、国もデジタル化を推進していて、将来的にはオンライン手続きが可能になる見込みです。
現在は、一部の都道府県で電子申請の試験運用が始まっています。茨城県でも今後導入される可能性がありますので、最新情報をチェックしておくと良いでしょう。ただし、当面は従来の窓口手続きが中心になりそうです。
引っ越し後の生活をスムーズに
那珂市は自然豊かで住みやすい街です。静峰ふるさと公園の桜や、清水洞の上公園のホタルなど、四季折々の美しい風景が楽しめます。また、常陸那珂港や水戸市へのアクセスも良好で、仕事にもレジャーにも便利な立地です。
新しい生活をスタートさせる上で、各種手続きは避けて通れません。でも、一つずつクリアしていけば、きっと素敵な那珂市ライフが待っています。免許証の住所変更も、その大切な一歩。この記事を参考に、サクッと手続きを済ませてくださいね。
まとめ
那珂市で免許証の住所変更をする際は、那珂警察署か茨城県警察運転免許センターで手続きができます。必要なものは運転免許証と新住所を確認できる書類だけ。手数料も無料なので、気軽に手続きできます。
平日に時間が取れない方は、運転免許センターの日曜受付を利用するのがおすすめです。また、マイナンバーカードを活用すれば、住民票を取る手間も省けて一石二鳥ですよ。
引っ越し後は何かと忙しいものですが、免許証の住所変更は忘れずに行いましょう。みなさんの新生活が、より快適で充実したものになることを願っています!
「変化を恐れず、柔軟に対応せよ」
– よしと(座右の銘)
新しい環境への適応は大変かもしれませんが、前向きな気持ちで一歩ずつ進んでいけば、きっと素敵な出会いや発見が待っています。那珂市での新生活、心から応援しています!頑張ってくださいね◎


















