こんにちは♪『ローカログ』西東京エリア担当ライターのゆうこです。10月も半ばになって、すっかり秋らしくなってきましたね。最近、ご近所のママ友から「引っ越してきたんだけど、免許証の住所変更ってどこでやるの?」って相談を受けたんです。確かに、西東京市で免許証の住所変更をしようと思うと、どこに行けばいいのか迷いますよね🤔
実はわたしも以前、引っ越し後の手続きで「え、あれ持ってくるの忘れた!」って慌てたことがあって…💦 そんな失敗をしないように、今日は西東京市での免許証住所変更について、手続き場所から必要な書類まで、分かりやすくお伝えしていきますね。
西東京市で免許証の住所変更ができる場所
まず気になるのが「どこで手続きするの?」ということですよね。西東京市で免許証の住所変更をする場合、管轄の田無警察署または運転免許試験場で手続きができます。西東京市を管轄しているのは田無警察署で、西東京市田無町5丁目2番5号にあります。西武新宿線の田無駅から歩いて行ける距離なので、アクセスもとっても便利なんですよ♪
田無警察署での手続き
田無警察署では平日の午前8時30分から午後4時30分まで、免許証の住所変更を受け付けています。土曜日、日曜日、祝日、年末年始はお休みなので注意してくださいね。平日にお時間が取れる方は、こちらで手続きするのが一番スムーズです。実際に手続きされた方の体験談によると、5分程度で完了したそうですよ!
田無警察署に入ると、ピーポくんがお出迎えしてくれます。窓口で「住所変更をしたい」と伝えれば、職員の方が丁寧に案内してくれるので安心です。混雑状況にもよりますが、待ち時間も含めて15分から30分程度で手続きが終わることが多いようです✨
運転免許試験場という選択肢
「平日はどうしても仕事で行けない…」という方もいらっしゃいますよね。そんな方には運転免許試験場がおすすめです!東京都内には府中、鮫洲、江東の3か所に運転免許試験場があり、日曜日も手続きができるんです。
西東京市からは府中運転免許試験場が比較的アクセスしやすいですね。府中市多磨町3-1-1にあって、京王線の多磨霊園駅から徒歩圏内です。日曜日は午前8時30分から正午まで、午後1時から午後4時30分まで受け付けています。ただし、日曜日は混雑することも多いので、時間に余裕を持って行くことをおすすめします。
免許証の住所変更に必要な書類
さて、手続き場所が分かったら、次は必要な書類をきちんと準備しましょう。忘れ物があると二度手間になってしまうので、しっかりチェックしてくださいね♪
基本的に必要なもの
- 運転免許証(現在お持ちのもの)
- 新しい住所が確認できる書類
新しい住所が確認できる書類としては、次のようなものが使えます。住民票の写し(コピー不可・マイナンバーが記載されていないもの、交付日から6か月以内)、マイナンバーカード(通知カード不可、券面上で新しい住所が確認できるもの)、健康保険証、消印付き郵便物などです。
注意したいのは、2025年10月1日に道路交通法施行規則が改正されて、必要書類が変更されたことです。最新の情報は警視庁のホームページで確認できるので、心配な方は事前にチェックしておくと安心ですよ。
本籍や氏名も変更する場合
引っ越しと同時に結婚などで本籍や氏名も変わった方は、本籍が記載された住民票の写し(コピー不可、交付日から6か月以内のもの)が必要になります。マイナンバーは記載されていないものを用意してくださいね。西東京市役所の田無庁舎または保谷庁舎で取得できますよ。
マイナ免許証をお持ちの方
マイナ免許証(マイナンバーカードと一体化した免許証)をお持ちの方は、来場される前にお住まいの自治体でマイナンバーカードの住所変更を済ませておく必要があります。マイナンバーカードの券面上に記載された住所が、記載事項変更後の住所になるんです。先に市役所で手続きを済ませてから警察署に行くとスムーズですよ!
手続きの流れと所要時間
実際の手続きってどんな感じなのか、気になりますよね。わたしの友人の体験も交えながらお伝えしますね。
当日の流れ
警察署や運転免許試験場に到着したら、受付で「住所変更をしたい」と伝えます。そうすると運転免許証記載事項変更届という申請書をもらえるので、必要事項を記入していきます。記入項目は新しい住所や氏名などの基本的な情報です。
申請書を記入したら、免許証と新住所が確認できる書類を一緒に窓口に提出します。書類の確認が終われば、その場で免許証の裏面に新しい住所を記載してもらえます。表面の住所は次回の更新時まで旧住所のままですが、裏面に新住所が記載されるので、身分証明書としても問題なく使えますよ♪
嬉しいことに手数料は無料!
免許証の住所変更は、なんと手数料が無料なんです!引っ越し後は何かと出費が多い時期なので、これは本当に助かりますよね。必要な書類さえ揃えれば、お金をかけずに手続きできちゃいます✨
住所変更をしないとどうなる?
「まあ、そのうちやればいいかな…」と思っている方、ちょっと待ってください!実は免許証の住所変更は道路交通法で義務付けられているんです。引っ越しをしたら速やかに住所変更の手続きをしなければなりません。
もし住所変更をせずに放置していると、更新時期が近づいたときに送られてくる「運転免許更新のお知らせ」のはがきが届かないことがあります。そうすると更新を忘れてしまって、最悪の場合、免許証が失効してしまう可能性も…😱
それに、免許証は身分証明書として使う機会も多いですよね。銀行の手続きや何かの契約をするとき、住所が違うと不便です。今の時代、本人確認が求められる場面が本当に多いので、免許証の住所は最新の状態にしておくのが安心です。
代理人による手続きも可能
基本的には本人が手続きに行く必要がありますが、やむを得ない事情がある場合は代理人による手続きも可能です。その場合は、届出委任者と代理人が併記された住民票の写し(コピー不可、交付日から6か月以内のもの、マイナンバーが記載されていないもの)と、代理人の本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカード、健康保険証など)が必要になります。
同一住所地の複数人が同時に記載事項変更をする場合は、届出委任者と代理人が併記された住民票の写し1通のみで手続きができるんですよ。家族でまとめて手続きする場合は、こちらの方法が便利ですね♪
西東京市役所での手続きもお忘れなく
免許証の住所変更と合わせて、西東京市役所での転入届や転居届も忘れずに手続きしてくださいね。市役所の手続きを先に済ませてから免許証の住所変更をする、という順番がスムーズな流れです。
西東京市には田無庁舎(南町5丁目6-13)と保谷庁舎があり、どちらでも住民異動の手続きができます。田無駅や東伏見駅からアクセスしやすい場所にあるので、お買い物のついでに立ち寄ることもできますよ。市役所での手続きの際に、本人であることが確認できるもの(運転免許証、健康保険証など)を持参してくださいね。
よくある質問
Q. いつまでに手続きすればいいの?
法律上は速やかに、とされています。引っ越しが落ち着いたらできるだけ早めに手続きすることをおすすめします。更新のお知らせが届かなくなるリスクを避けるためにも、引っ越し後1か月以内には済ませておきたいですね。
Q. 混雑する時期や時間帯は?
3月から4月の引っ越しシーズンや、月曜日の午前中は混雑しやすい傾向があります。火曜日から金曜日の午後が比較的空いていることが多いですよ。日曜日に運転免許試験場に行く場合は、午前中の早い時間がおすすめです。
Q. 住所変更と同時に更新もできる?
住所変更と免許更新は別の手続きです。更新時期が近い場合は、更新手続きの際に住所変更も一緒にできる場合がありますが、詳しくは手続き窓口で確認してくださいね。
まとめ:早めの手続きで安心の新生活を♪
引っ越しって本当にやることがたくさんあって大変ですよね。でも、免許証の住所変更は意外と簡単に終わる手続きなんです。必要な書類さえ揃えておけば、あっという間に完了しますよ。
西東京市での新生活を気持ちよくスタートするためにも、早めに手続きを済ませちゃいましょう!わたしも引っ越し経験があるので分かるのですが、後回しにするとついつい忘れちゃうんですよね💦 思い立ったが吉日、週末や平日の空いた時間を使って、ぜひ手続きに行ってみてください。
西東京市は緑豊かで住みやすい街ですよね。田無アスタでのお買い物も楽しいし、図書館も充実していて、わたしも大好きな街です🌿 ひばりヶ丘や東伏見、保谷など、それぞれのエリアに魅力があって、散策するだけでも楽しいですよ。新しい住まいでの生活が、素敵なものになりますように!
「小さな一歩を踏み出す勇気が、大きな変化を生み出す」
— マーティン・ルーサー・キング・Jr.
今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございました♪ 引っ越しの手続きは面倒に感じることもあるけれど、ひとつひとつクリアしていくことで、新しい環境に少しずつ馴染んでいけるものです。免許証の住所変更を済ませたら、次は地域のお気に入りのカフェを見つけたり、近所を散歩してみたり…新しい発見がきっとたくさんあるはずです。みなさんの西東京市での新生活が、わくわくする毎日になりますように✨ また次回の記事でお会いしましょう!


















