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鶴岡市で花火ができる場所5選!赤川河川敷・海水浴場ルール解説

こんにちは♪『ローカログ』鶴岡エリア担当ライターのみーなです。10月も下旬になりましたが、来年の夏に向けて、鶴岡市で花火ができる場所について、今のうちに知っておきたいという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

わたし自身、中学生の息子と一緒に夏の思い出作りとして手持ち花火を楽しむのが毎年の恒例行事なんです。でも「どこでやっていいの?」って意外と迷いますよね。今日は鶴岡市で花火ができる場所について、地元民だからこそ知っている情報をたっぷりお届けします!

目次

鶴岡市での花火の基本ルール

まず知っておきたいのが、鶴岡市内での花火に関する基本的なルールです。どこでも自由に花火ができるわけではなく、場所によって細かなルールが定められているんです。

住宅密集地や市街地での花火は基本的に控えるべきですし、近隣住民への配慮を最優先に考えることが何より大切。夜遅い時間帯は音が響きやすいので、午後9時までには終わらせるのがマナーとされています。

海水浴場での花火事情

鶴岡市は日本海に面していて、夏になると多くの海水浴場が賑わいます。海岸での花火を考えている方も多いのではないでしょうか?実は海水浴場によって花火のルールが大きく異なるんです。

湯野浜海水浴場

温泉街としても有名な湯野浜エリアの海水浴場では、手持ち花火を楽しむことができます。観光地ということもあって、夏のシーズンには多くの家族連れで賑わうスポットです。

ホテルや旅館に宿泊する際、海岸で手持ち花火をするのも素敵な思い出になりますよね。わたしも学生時代、バレーボール部の仲間と湯野浜で花火をした思い出があります♪

西浜海水浴場

西浜海水浴場でも花火を楽しむことができますが、いくつかのルールがあります。まず、午後9時以降は周囲の迷惑になるため花火は禁止されています。

また、ゴミは必ず持ち帰ることが絶対条件。花火のゴミや燃えカスをそのままにするのは環境破壊につながりますし、次に訪れる人にも迷惑がかかります。海を愛する気持ちを忘れずに、きれいな状態を保ちましょう。

花火が禁止されている海水浴場

一方で、釜磯海水浴場と十里塚海水浴場では花火が完全に禁止されています。これらの場所で花火をすることはできませんので、事前にしっかり確認してくださいね。

ただし、遊佐町の十里塚海水浴場(こちらは別の場所です)では、松林の近くを避ければ花火が可能です。ゴミの持ち帰りは必須となっています。

赤川河川緑地について

鶴岡市で花火といえば、毎年8月に開催される赤川花火大会が有名ですよね。その会場となる赤川河川緑地ですが、普段の手持ち花火についてはかなり厳しいルールがあるんです。

赤川河川緑地では、草地や芝生での火気使用が禁止されています。また、芋煮会などで火気を使用する場合も、直火(焚火)は禁止で、火気の使用に適した設備を使わなければなりません。

つまり、手持ち花火のような火気を使う行為は、適切な設備なしでは行えないということです。河川敷だから自由に花火ができる、というわけではないんですね。

公園での花火は基本的にNG

「近所の公園で手軽に花火をしたい」と考える方もいらっしゃるかもしれませんが、鶴岡市内の多くの公園では火気の使用が禁止されています。

例えば、庄内空港緩衝緑地では凧揚げや飛行ラジコン、花火、火気の使用が明確に禁止されています。飛行機の妨げになる行為を防ぐためですね。

鶴岡東公園や鶴岡南部公園など、赤川花火大会の穴場観覧スポットとして人気の公園もありますが、これらは花火を「見る」場所であって、「する」場所ではないんです。

花火をする際の必須マナーとアイテム

花火が許可されている場所でも、守るべきマナーがたくさんあります。わたしが息子と花火をするときに必ず守っているポイントをご紹介しますね。

時間帯への配慮

午後9時までには必ず終わらせること。これは絶対に守りたいルールです。夜遅くまで騒ぐと、近隣の方の迷惑になりますし、小さなお子さんがいるご家庭では特に気になるものです。

必ず用意すべきアイテム

  • 水を入れたバケツ(2つあると安心)
  • ゴミ袋(燃えカスを持ち帰るため)
  • 懐中電灯(暗い場所での安全確保)
  • 軍手(やけど防止)
  • 着火用ライター(チャッカマンタイプが安全)

特に水を入れたバケツは必須アイテム。使い終わった花火は必ず水につけて完全に消火してから持ち帰ります。「消えたと思っても実は熱を持っている」ということもあるので、念には念を入れてくださいね。

安全に花火を楽しむための注意点

花火は火を扱う遊びですから、安全面での注意が本当に大切です。わたし自身、B型で少しおっちょこちょいなところがあるので、特に気をつけています(笑)

風の強い日は避ける

鶴岡市は日本海側の気候で、風が強い日が多いんです。特に海岸部では突風が吹くこともあります。風が強いと火の粉が飛び散って危険ですし、服に燃え移る可能性もあります。天気予報で風速をチェックして、風の弱い日を選びましょう。

乾燥注意報が出ている日はNG

乾燥注意報が出ている日は火災のリスクが非常に高まります。どんなに花火をしたくても、そういう日は我慢することも大切。「柔よく剛を制す」という言葉がありますが、時には柔軟に予定を変更する勇気も必要ですよね。

打ち上げ花火や爆竹は絶対にNG

手持ち花火はOKでも、打ち上げ花火やロケット花火、爆竹などは他人に危害が及ぶ可能性があるため、ほとんどの場所で禁止されています。市販の子ども用花火を楽しむようにしましょう。

花火のゴミ処理について

花火を楽しんだ後のゴミ処理、これが本当に重要なんです。鶴岡の美しい自然を守るためにも、ゴミは必ず持ち帰ること。これは絶対のルールです。

使い終わった花火は水につけて完全に消火してから、ゴミ袋に入れて持ち帰ります。燃えカスだけでなく、花火のパッケージなども忘れずに回収してくださいね。

海岸で花火をした後、周辺のゴミも一緒に拾って帰る家族を見かけました。子どもたちも一生懸命お手伝いしていて、素敵な教育だなと感動しました。わたしたちも見習いたいです。(女性/30代後半/会社員)

地元ライターからのアドバイス

酒田市出身で鶴岡市在住のわたしですが、この地域の人たちは本当にマナーを大切にされる方が多いんです。赤川花火大会のあとも、みんなでゴミを拾って帰る姿を毎年見かけます。

趣味のパン屋さんめぐりで市内を回っていても、公園や海岸がきれいに保たれているのを感じます。これって当たり前のようで、実はとても素晴らしいことですよね。わたしたちも次の世代にこの美しい環境を残していきたいものです。

よくある質問

Q: 赤川河川緑地で手持ち花火はできますか?

草地や芝生での火気使用は禁止されています。火気を使用する場合は適した設備が必要なため、手持ち花火も基本的には難しいと考えた方がよいでしょう。

Q: 公園で花火をしてもいいですか?

鶴岡市内の多くの公園では火気の使用が禁止されています。事前に市役所や管理事務所に確認することをおすすめします。

Q: 海岸ならどこでも花火ができますか?

いいえ、海水浴場によって異なります。湯野浜海水浴場や西浜海水浴場では可能ですが、釜磯・十里塚海水浴場では禁止されています。必ず事前に確認してください。

まとめ:楽しく安全に花火を

鶴岡市で花火ができる場所は限られていますが、ルールを守れば素敵な夏の思い出を作ることができます。主なポイントを整理しておきますね。

場所花火注意点
湯野浜海水浴場手持ち花火OK、ゴミ持ち帰り
西浜海水浴場午後9時まで、ゴミ持ち帰り必須
釜磯・十里塚海水浴場×花火禁止
赤川河川緑地草地・芝生での火気使用禁止
市内の公園×ほとんどの公園で火気使用禁止

花火は夏の風物詩として、家族や友人と楽しい時間を過ごせる素敵な遊びです。でも、それは周囲への配慮とルールを守ってこそ。みなさんが安全に楽しく花火を楽しめますように♪

「小さなことを重ねることが、とんでもないところに行くただ一つの道」- イチロー

ゴミを持ち帰る、時間を守る、水で消火する。そんな小さな心がけの積み重ねが、鶴岡の美しい環境を守り、みんなが気持ちよく過ごせる街を作っていくんですよね。来年の夏、素敵な花火タイムをお過ごしください。それでは、また次回の記事でお会いしましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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