こんにちは!『ローカログ』豊島エリア担当ライターのジュンペーです😊 免許更新の時期が近づいてくると、「どこで手続きすればいいんだっけ?」って毎回調べちゃいますよね。僕も先日更新のハガキが届いて、改めて調べ直したんです。実は豊島区で免許更新って、知っておくべきポイントがいくつかあるんですよ!
今回は豊島区在住の方が運転免許を更新する際に知っておきたい情報を、僕の経験も交えながらお伝えしていきます。予約制になったって知ってました?そのあたりも詳しく解説しますね♪
豊島区には免許センターがないって本当?
実は豊島区内には運転免許センターや試験場がないんです。これ、意外と知らない方も多いんですよね。僕も最初は「池袋に大きな施設があるんじゃないか」って思ってたんですが、実際には都内の別の場所で手続きする必要があります。
豊島区民が免許更新できる主な施設は、運転免許試験場が3か所、運転免許更新センターが2か所、そして指定警察署という選択肢があります。自分の講習区分によって行ける場所が変わってくるので、事前にチェックしておくのが大事なんです!
令和6年2月から予約制に変わった免許更新
ここ重要なポイントなんですが、令和6年2月1日から都内の免許更新は予約制になりました。70歳未満の方で更新のお知らせハガキを持っている方が対象です。
以前は「時間があるときに行けばいいや」って感じでしたけど、今は事前予約が必須になったんですね。これで混雑が緩和されて、待ち時間が減るのは嬉しいポイント♪ でも、予約を忘れると手続きできない可能性もあるので要注意です!
豊島区民が利用できる更新場所
運転免許試験場(全講習区分対応)
どの講習区分の方でも利用できるのが運転免許試験場です。都内には3か所あります。
- 府中運転免許試験場(府中市多磨町3-1-1)
- 鮫洲運転免許試験場(品川区東大井1-12-5)
- 江東運転免許試験場(江東区新砂1-7-24)
平日は午前8時30分から午後4時まで受付していて、日曜日も開いているのが便利なところ。土曜・祝日・年末年始はお休みなので気を付けてくださいね。豊島区からだと、池袋駅から電車で移動するのが一般的です。府中は少し遠いですが、鮫洲や江東は比較的アクセスしやすいですよ!
運転免許更新センター(優良・一般講習のみ)
優良運転者講習(ゴールド免許)や一般運転者講習の方、そして高齢者講習を終えた方が利用できるのが更新センターです。
- 神田運転免許更新センター(千代田区内神田1-1-5)
- 新宿運転免許更新センター
豊島区からだと神田が比較的近いですね。池袋から丸ノ内線で大手町まで行って、そこから歩くルートが便利です。平日のみの営業で午前8時30分から午後4時まで受付しています。土日はお休みなので、平日に時間を作る必要があります。
指定警察署での更新
優良運転者の方は、指定警察署でも更新手続きができます。豊島区民にとって一番近いのは板橋警察署です。都内には他にも田園調布、世田谷、成城、石神井、下谷、竹の塚、本所、立川、青梅、高尾、町田の各警察署が指定されています。
警察署での更新は平日のみで、午前8時30分から午後4時30分まで(昼休み時間11時30分~13時を除く)受付しています。試験場ほど混雑していないことが多いので、穴場かもしれません♪
講習区分って何?自分はどれに当てはまる?
優良運転者講習(30分・ゴールド免許)
免許継続期間が5年以上で、過去5年間無事故無違反の方が対象です。いわゆるゴールド免許ってやつですね!僕も今回はこれでした😊 講習時間が30分と一番短くて、手数料も安いのが特徴です。
一般運転者講習(1時間)
免許継続期間が5年以上で、過去5年間に軽微な違反が1回だけあった方が対象。ちょっとしたスピード違反とかですね。講習は1時間です。
違反運転者講習(2時間)
過去5年間に違反や事故があった方(軽微違反1回のみを除く)が対象で、講習は2時間かかります。運転免許試験場のみでの手続きとなり、平日は午前8時30分から午後2時まで、日曜は午前8時から午後2時までの受付です。
初回更新者講習(2時間)
免許を取って初めての更新の方が対象です。免許継続期間が5年未満で、軽微な違反が1回以内の方ですね。こちらも運転免許試験場のみで、受付時間は違反運転者講習と同じです。
免許更新に必要な持ち物リスト
手続き当日に「あれ、忘れた!」ってならないように、必要なものをチェックしておきましょう。
- 運転免許証(現在お持ちの免許証)
- マイナ免許証(お持ちの方は両方持参)
- 運転免許証更新のお知らせハガキ
- 手数料(講習区分によって異なります)
- 眼鏡やコンタクトレンズ(必要な方)
- 印鑑(念のため持っていくと安心)
更新のお知らせハガキは、更新期間の初日(誕生日の1か月前)より前に届くように発送されています。もしハガキを紛失しても手続きは可能ですが、できるだけ持参した方がスムーズですよ!
更新手数料はいくらかかる?
手数料は講習区分と希望する免許証の種類によって変わってきます。令和7年3月24日以降は新しい料金体系になる予定なので、最新情報は警視庁のホームページで確認するのがベストです。
一般的には、優良運転者講習が一番安くて、違反運転者講習や初回更新者講習だと少し高くなります。数千円の範囲内ですが、念のため多めに現金を持っていくと安心ですね。
更新期間を逃したらどうなる?
免許証の更新期間は誕生日の前後1か月間です。この期間を過ぎてしまうと、いわゆる「うっかり失効」になってしまいます💦
失効後6か月以内なら、学科試験と技能試験が免除されて再取得できますが、6か月を超えると一からやり直しになる可能性も。僕の知り合いで更新を忘れて大変な思いをした人がいるので、ハガキが届いたらすぐに予約することをおすすめします!
豊島区から各施設へのアクセス方法
神田運転免許更新センターへ
池袋駅から丸ノ内線で大手町駅まで約15分。そこから徒歩圏内です。都心にあるのでアクセスは良好♪ 周辺にはオフィス街が広がっているので、平日は特に混雑することがあります。
鮫洲運転免許試験場へ
池袋駅からJR山手線で品川駅まで行き、そこから京急線で鮫洲駅下車。駅から徒歩約10分です。全体で40分くらいかかりますが、豊島区からは比較的行きやすい場所です。
江東運転免許試験場へ
池袋駅から有楽町線で新木場方面へ。辰巳駅で下車して徒歩約15分。バスを使う方法もあります。少し時間はかかりますが、新しくてキレイな施設なんですよ!
板橋警察署へ
豊島区民にとって一番近い指定警察署です。池袋駅から都営三田線で板橋区役所前駅へ。そこから徒歩圏内です。優良運転者の方は、この選択肢も検討してみてください。
予約の取り方とコツ
予約は警視庁のウェブサイトから行います。更新のお知らせハガキに記載されている情報が必要になるので、手元に用意してからアクセスしましょう。
人気の日時はすぐに埋まってしまうことがあるので、ハガキが届いたら早めに予約するのがポイント!特に平日の午前中や土曜日(試験場のみ)は競争率が高いです。僕は平日の午後に予約したら比較的スムーズに取れましたよ。
当日の流れと所要時間
更新手続き当日は、受付→視力検査→写真撮影→講習→免許証交付という流れになります。優良運転者講習なら、受付から免許証を受け取るまで1時間から1時間半くらいが目安です。
違反運転者講習や初回更新者講習だと、講習が2時間あるので全体で3時間近くかかることも。時間に余裕を持って行くのが大事ですね。僕は前回、昼休み明けに行ったら意外と空いていて助かりました♪
写真撮影の注意点
免許証の写真は当日その場で撮影します。「写真写りが悪かった…」って後悔しないように、服装や髪型には気を配りたいところ。
僕のおすすめは、明るい色の服を着ていくこと!暗い色だと顔が暗く見えちゃうんですよね。あと、寝不足は避けて、できるだけスッキリした表情で臨みましょう😊 この写真、数年間使うことになるので意外と重要です!
高齢者講習について
70歳以上の方は、更新前に高齢者講習を受ける必要があります。講習は自動車教習所などで実施されていて、事前予約が必要です。
講習を受けた後、その修了証明書を持って運転免許試験場で更新手続きを行います。高齢者講習は混み合うことが多いので、更新期間の数か月前から準備を始めるのがおすすめです。
住所変更がある場合の注意点
引っ越しなどで住所が変わっている場合は、免許証の記載事項変更手続きも同時に行えます。住民票や新しい住所が確認できる書類を持参しましょう。
マイナ免許証をお持ちの方は、先にマイナンバーカードの住所変更を自治体で済ませてから、免許更新に行く必要があります。ちょっと面倒ですが、これを忘れると二度手間になっちゃうので注意してくださいね!
豊島区役所では免許更新できないの?
「区役所で免許更新できたら便利なのに」って思いますよね。残念ながら、運転免許の更新は警察の管轄なので、区役所ではできないんです。
でも、住所変更に必要な住民票は豊島区役所で取得できますし、マイナンバーカードの手続きも区役所でできます。免許更新の前に必要な書類を整えておくのに、区役所を活用するのはアリですよ♪
免許更新を忘れないための工夫
うっかり更新を忘れないために、僕が実践しているのはスマホのカレンダーアプリにリマインダーを設定すること。ハガキが届いたらすぐに予約して、当日の予定も入れておきます。
あと、更新のお知らせハガキは財布の中に入れておくと、失くす心配がなくて安心です。家に置いておくと「あれ、どこに置いたっけ?」ってなりがちなんですよね💦
まとめ:豊島区での免許更新は計画的に!
豊島区で免許更新する場合、区内に施設がないため都内の運転免許試験場や更新センター、指定警察署を利用することになります。令和6年2月からは予約制になったので、早めの準備が大切です。
自分の講習区分を確認して、行ける場所を選び、必要な持ち物を揃えて予約を取る。この流れをしっかり押さえておけば、スムーズに手続きできますよ!僕も次回の更新に向けて、今からカレンダーにメモしておこうと思います😊
「準備を怠る者は、失敗の準備をしている」- ベンジャミン・フランクリン
免許更新も人生の大事な手続きのひとつ。しっかり準備して、スムーズに済ませちゃいましょう。みなさんの免許更新が無事に終わりますように♪ それでは、また豊島区のどこかでお会いしましょう!

















