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川越市でパスポート申請!ウェスタ川越で日曜も対応

こんにちは!『ローカログ』川越エリア担当・ライターのみおです♪ 最近、お友達から「パスポートってどこで作れるの?」って聞かれたんです。海外旅行の計画を立てているママ友も多くて、わたしも気になって川越市でのパスポート申請について調べてみました。

川越市にお住まいの方なら、ウェスタ川越にある埼玉県パスポートセンター川越支所で申請できるんですよ。今回は、申請方法から必要書類、受付時間まで、知っておきたい情報をまとめてご紹介しますね。

目次

埼玉県パスポートセンター川越支所の基本情報

川越市でパスポートを申請するなら、埼玉県パスポートセンター川越支所が便利です。場所はウェスタ川越の公共施設棟4階にあって、川越駅西口から歩いて5分ほどの距離なんです。本川越駅からだと15分くらいかかりますが、どちらからでもアクセスしやすい立地ですよね。

住所は川越市新宿町1-17-17で、電話番号は049-249-4181です。駅から近いので、お仕事帰りやお買い物のついでに立ち寄れるのがうれしいポイント。ウェスタ川越は大きな施設なので、初めての方でも迷わず行けると思いますよ。

申請受付の時間と曜日

パスポートセンター川越支所は、平日だけでなく日曜日も受付をしているんです。これってすごく助かりますよね? 平日はお仕事や学校で忙しいという方でも、日曜日に申請や受け取りができるので、スケジュールを調整しやすいんです。

日曜日の受付時間は午前9時から午後4時30分まで。申請も受け取りも同じ時間帯で対応してくれます。ただし、土曜日と国民の祝日(日曜以外)、それから年末年始(12月29日から1月3日)はお休みなので注意してくださいね。

平日の受付時間について

平日も朝9時から受付が始まりますが、詳しい終了時間については事前に電話で確認しておくと安心です。混雑具合によっては待ち時間が発生することもあるので、時間に余裕を持って訪れることをおすすめします。特に年度末や長期休暇前は混み合う傾向にあるようです。

スマホで簡単!オンライン申請も可能に

実は最近、パスポートの申請方法がすごく便利になったんです。マイナンバーカードとスマートフォンがあれば、24時間いつでもオンラインで申請できるようになりました。これなら夜中でも早朝でも、自分の好きなタイミングで手続きができちゃいます。

オンライン申請はマイナポータルアプリを使って行います。マイナンバーカードの読み取りに対応しているスマホが必要ですが、窓口に行く手間が省けるのはとっても魅力的ですよね。わたしも次回はオンライン申請に挑戦してみようかなって思っています。

パスポート申請に必要な書類

さて、パスポートを申請するときに何を準備すればいいのか気になりますよね。新規申請と切替申請では少し必要書類が違うんです。ここでは主に切替申請(有効なパスポートをお持ちの方)の場合についてご説明しますね。

切替申請の場合に必要なもの

  • 現在お持ちの有効なパスポート
  • 証明写真(縦45ミリメートル×横35ミリメートル、6ヶ月以内に撮影したもの)
  • 一般旅券発給申請書(パスポートセンターに置いてあります)

有効中のパスポートがあって、本籍地や氏名に変更がなければ、戸籍謄本は不要なんです。これはありがたいですよね。ただし、本籍地や名前が変わっている場合は戸籍謄本が必要になるので、事前に市役所で取得しておきましょう。

証明写真について

証明写真は6ヶ月以内に撮影したものが必要です。サイズは縦45ミリメートル×横35ミリメートルと決まっていて、背景は無地が基本。実は、パスポートセンター川越支所には「クイックフォトスタジオ」という証明写真撮影コーナーが併設されているんです。「写真を撮り忘れた!」という時でも安心ですね。

新規申請の場合は戸籍謄本が必要

初めてパスポートを作る方や、有効期限が切れてしまった方は新規申請になります。新規申請の場合は、上記の書類に加えて戸籍謄本が必要になります。戸籍抄本ではなく謄本が必要なので注意してくださいね。

戸籍謄本は本籍地のある市区町村役場で発行してもらえます。川越市に本籍がある方は川越市役所で、他の市区町村に本籍がある方はその自治体で取得する必要があります。郵送での取り寄せもできるので、遠方の場合は活用してみてください。

申請場所は現住所で決まります

「本籍地と現住所が違うんだけど、どこで申請すればいいの?」って疑問に思う方もいらっしゃいますよね。基本的には現住所のあるパスポートセンターで申請すればOKです。

例えば、本籍地が他県にあっても、現住所が川越市なら埼玉県パスポートセンター川越支所で申請できるんです。これは住民登録システムから住民情報を引き出せるようになったためで、以前よりもずっと便利になりました。

2023年3月から申請手続きが変わりました

旅券法の一部改正によって、2023年3月27日からパスポートの申請手続きが変更されているんです。主な変更点をチェックしておきましょう。

主な変更点

  • 申請に必要な戸籍は謄本のみ(抄本では受付不可)
  • 査証欄増補が廃止されました
  • 旅券発行後6ヶ月以内に受領しない場合の手数料が変更
  • 申請書の様式が新しくなりました

特に戸籍については、以前は抄本でも大丈夫でしたが、今は謄本のみの受付になったので気をつけてくださいね。また、査証欄がいっぱいになった場合の増補ができなくなったので、ページが足りなくなったら新しいパスポートへの切替が必要になります。

受け取りは必ず本人が

申請は代理人でもできる場合がありますが、受け取りは必ず本人が行かなければなりません。これは小さなお子さんでも同じで、赤ちゃんであっても本人を連れて行く必要があるんです。

受け取りの際には、申請時に渡される受理票(引換証)と手数料が必要です。手数料は現金で支払うことになるので、忘れずに準備しておきましょう。10年間有効なパスポートと5年間有効なパスポートでは金額が異なるので、申請時に確認してくださいね。

県内の他のパスポートセンターも利用できます

埼玉県内には川越支所のほかに、大宮と春日部にもパスポートセンターがあります。勤務先や学校の近くで申請したいという方は、そちらも検討してみてはいかがでしょうか。どの窓口も日曜日の受付を行っていますよ。

センター名所在地最寄り駅
大宮さいたま市大宮区桜木町1-7-5 ソニックシティビル2階大宮駅西口から徒歩約5分
川越支所川越市新宿町1-17-17 ウェスタ川越4階川越駅西口から徒歩約5分
春日部支所春日部市南1-1-7 ふれあいキューブ5階春日部駅から徒歩約5分

海外旅行前は余裕を持って申請を

パスポートの発行には申請から受け取りまで通常1週間程度かかります。混雑状況によってはもう少し時間がかかることもあるので、海外旅行の予定が決まったら早めに申請することをおすすめします。

また、国によってはパスポートの残存期間が一定以上必要な場合があります。タイなら入国時に6ヶ月以上の残存期間が求められることもあるんです。旅行先の入国条件は事前にしっかり確認しておきたいですね。

まとめ

川越市でパスポートを申請する方法について、いろいろとご紹介してきました。ウェスタ川越にあるパスポートセンター川越支所は駅から近くて便利ですし、日曜日も開いているのがうれしいポイント。オンライン申請も始まって、ますます手続きがしやすくなりましたよね。

海外旅行は準備段階からワクワクするものですが、パスポートの手続きはつい後回しにしがち。でも、これを読んでくださったみなさんなら、スムーズに申請できるはずです。楽しい旅の第一歩として、早めに準備を進めてくださいね♪

「旅は人生の宝物である」
アンソニー・ボーディン

わたしも娘と一緒にいつか海外旅行に行きたいなって夢見ています。みなさんの旅が素敵な思い出でいっぱいになりますように。それでは、また次の記事でお会いしましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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