こんにちは、『ローカログ』新潟エリア担当ライターのたつやです。新潟市にお住まいで母子手帳の取得を考えているプレママ・プレパパの皆さん、妊娠おめでとうございます!
僕自身も中学生の息子と小学生の娘を持つ父親として、あの時の嬉しい気持ちと同時に「何をどうすればいいんだろう」という不安な気持ちを今でもよく覚えています。そんな皆さんのために、新潟市での母子手帳交付について詳しくお伝えしますね♪
母子手帳交付の第一歩
新潟市で母子手帳を受け取るには、まず医療機関で妊娠の診断を受けることから始まります。
産婦人科で妊娠が確認されると、医師から「妊娠届出書」という大切な書類をもらえます。この書類には出産予定日や妊娠週数、診断日、そして診断をした医師または助産師の氏名が記載されているんです。新潟市内の産科がある医療機関には、新潟市所定の用紙が配布されていますが、他の病院の用紙でも必要事項が記載されていれば問題ありませんよ。
交付を受けられる場所と時間
新潟市では以下の場所で母子手帳の交付を受けることができます。
各区役所の妊娠・子育てほっとステーション
- 北区役所健康福祉課
- 東区役所健康福祉課
- 中央区役所健康福祉課
- 江南区役所健康福祉課
- 秋葉区役所健康福祉課
- 南区役所健康福祉課
- 西区役所健康福祉課
- 西蒲区役所健康福祉課
地域保健福祉センター
- 北地域保健福祉センター
- 石山地域保健福祉センター
- 中央地域保健福祉センター
- 東地域保健福祉センター
- 南地域保健福祉センター
- 西地域保健福祉センター
- 黒埼地域保健福祉センター
- 巻地域保健福祉センター
受付時間は平日の午前8時30分から午後5時30分までです。ただし、交付には30分以上の時間がかかるので、時間に余裕を持って訪問することをおすすめします。
必要な書類をしっかり準備
母子手帳の交付を受ける際は、事前にしっかりと必要書類を準備しておきましょう。
妊婦本人が手続きする場合
妊婦さん本人が手続きする場合は、以下の4つの書類が必要になります。
- 妊娠届出書(医師の診断日や署名などが記されているもの)
- 妊婦のマイナンバー確認書類
- 妊婦の本人確認書類
- 口座情報のわかる通帳等(妊婦本人名義のもの)
マイナンバー確認書類としては、マイナンバーカード、通知カード、個人番号が記入された住民票の写しや住民票記載事項証明書のうち1点が必要です。
本人確認書類については、マイナンバーカード、運転免許証、パスポート、官公署から発行された写真付きのものであれば1点で大丈夫です。健康保険証や官公署から発行された氏名・生年月日が記載されたものの場合は2点必要になります。
代理人が手続きする場合
ご主人などが代理で手続きする場合は、上記の妊娠届出書とマイナンバー確認書類に加えて、以下の書類が必要になります。
- 代理権の確認書類(委任状または妊婦の健康保険証等)
- 代理人の本人確認書類(マイナンバーカード・運転免許証等)
僕の経験からも、事前に必要書類をリスト化して確認しておくと、当日スムーズに手続きができますよ。
同時にできるお得な手続き
母子手帳の交付と同時に、妊産婦医療費助成の申請も行えます。これは本当に助かる制度です!
妊産婦医療費助成受給資格認定申請書を事前に記入して持参すれば、一度の訪問で両方の手続きが完了します。二度手間を避けられるので、ぜひ活用してくださいね。
また、職場で産前休暇の請求時に妊娠届出書のコピーが必要になる場合があります。必要な方は、ご自身で事前にコピーを取ってから窓口に向かいましょう。
転入や再交付について
他の市町村から新潟市に転入された場合、以前の母子手帳はそのまま使用できます。ただし、妊婦健診や新生児聴覚検査などの受診票は、新潟市のものに交換する必要があります。
母子手帳を紛失したり破損した場合の再交付も、同じ窓口で手続きできます。お手持ちの母子手帳や妊娠・出産を証明するものがあれば、どの区においても交付を受けることができるので安心してください。
デジタル時代の子育てサポート
新潟市では現代の子育てをサポートするため、「にいがた子育て応援アプリ」も提供しています。
このアプリは「母子モ」をベースにしており、予防接種のスケジュール管理や市からの情報配信など、とても便利な機能が満載です。僕も実際に使っていますが、予防接種の時期を忘れがちなパパママには本当におすすめですよ!
各区の連絡先一覧
各区の妊娠・子育てほっとステーションの電話番号をまとめました。何か不明な点があれば、お気軽にお問い合わせください。
| 区名 | 電話番号 |
|---|---|
| 北区 | 025-387-1340 |
| 東区 | 025-250-2340 |
| 中央区 | 025-223-7237 |
| 江南区 | 025-382-4340 |
| 秋葉区 | 0250-25-5622 |
| 南区 | 025-372-6375 |
| 西区 | 025-264-7423 |
| 西蒲区 | 0256-72-8372 |
母子手帳の大切な意味
母子手帳は単なる手続きの書類ではありません。妊娠初期からお子さんが小学校に入学するまでの健康記録として、そして子育て支援に関する情報ガイドブックとして活用できる、とても大切なものなんです。
僕たち家族も今でも大切に保管していて、子どもたちの成長を振り返る時の宝物になっています。妊婦健診の記録から始まって、出産の状況、乳幼児健診の結果まで、お母さんとお子さんの健康の軌跡がすべて記録されていくんですよ。
特に新潟市では、交付の際に妊娠中から出産後の制度についても詳しく説明してもらえます。妊娠・子育てに関して心配なことや不安なことがあれば、遠慮なく相談してみてくださいね♪
手続きのポイントまとめ
最後に、新潟市で母子手帳を取得する際のポイントをまとめておきますね。
- 医療機関で妊娠届出書をもらったら、できるだけ早めに手続きを
- 必要書類は事前にしっかり確認して準備する
- 交付には30分以上かかるので、時間に余裕を持って訪問する
- 妊産婦医療費助成の申請も同時に行うのがおすすめ
- 職場で必要な場合は、事前に妊娠届出書をコピーしておく
新潟市の母子手帳交付システムは、プレママ・プレパパの皆さんが安心して手続きできるよう、とても親切に整備されています。僕たち地域の人間としても、新しい命を迎える家族を温かく見守っていきたいと思います。
「小さな一歩の積み重ねが、やがて大きな道となる」- 王貞治
新しい命を授かった皆さん、これから始まる素晴らしい子育ての旅路を心から応援しています。何か不明な点があれば、各区の担当窓口に気軽に相談してみてください。きっと温かくサポートしてくれますよ!


















