こんにちは!『ローカログ』新潟エリア担当ライターのたつやです。最近、和太鼓に興味を持つ方が増えているのを実感しています。僕自身も地域のイベントで和太鼓演奏を見る機会が多く、その迫力ある音色に心を奪われることがしばしばあります。新潟市で和太鼓教室をお探しの皆さんに、地元ならではの情報をお届けしたいと思います。
和太鼓って、実は年齢や経験を問わず始められる素晴らしい楽器なんですよね。小さなお子さんから70代の方まで、幅広い年齢層の方が楽しまれているのが特徴です。体力づくりにもなりますし、仲間と一緒に演奏する楽しさは格別ですよ♪
新潟市中央区の和太鼓教室
新潟万代太鼓愛好会の活動
新潟市中央区では、新潟万代太鼓愛好会が活発に活動されています。こちらは歴史ある団体で、定期的に練習を行っているんです。練習は週に2回開催されており、第1・3土曜日は13:00から15:00、第2・4土曜日は19:00から21:00という時間帯で行われています。
土曜日の開催というのが、平日忙しい会社員の方にとってはありがたいですよね。僕も会社員として働いているので、土曜日なら参加しやすいなと感じます。午後の時間帯と夜の時間帯、どちらも選択できるのが魅力的です。
EYS音楽教室新潟スタジオ
新潟市中央区古町通には、本格的な音楽レッスンを提供するEYS音楽教室があります。こちらでは和太鼓のレッスンも受けられるんです。個人レッスンからグループレッスンまで、自分のペースに合わせて学べるのが特徴です。
初心者の方でも安心して始められるよう、基本的な太鼓の叩き方から丁寧に教えてもらえます。楽器の購入についても相談に乗ってもらえるそうですよ。
新潟市秋葉区の和太鼓集団
創作和太鼓集団「心鼓夢」
新潟市秋葉区新津東町を拠点とする「心鼓夢(しんこむ)」は、創作和太鼓に特化した集団です。1999年頃から活動を続けている歴史ある団体で、現在も新メンバーを募集中なんです。「太鼓をやってみたい、大好きだという方はぜひ一度見学にいらしてください」というメッセージからも、温かい雰囲気が伝わってきます。
こちらの特徴は、創作和太鼓の曲や各地の伝統曲をベースにした独自の編曲で演奏していることです。特にソロ打ちや掛合いを新たに作り出していて、オリジナリティ溢れる演奏を楽しめるんです。メンバーは学生から親方まで老若男女様々で、新潟や新津、新発田、阿賀野、奈良からメンバーが集まっているそうです。
練習場所は音の迫力がありすぎて2箇所に分かれているというのも、本格的な活動をしている証拠ですね!
りゅーとぴあでの和太鼓活動
佑心会の取り組み
新潟市民芸術文化会館りゅーとぴあの練習室では、「佑心会」という和太鼓グループが活動されています。こちらは月2回金曜日の19:10から2時間、和太鼓と篠笛の練習を行っています。
佑心会の素晴らしいところは、新潟総おどり花鳥風月の「華」を作曲した新潟万代太皷華龍代表の田村佑介氏が師匠を務めていることです。本格的な指導を受けられる貴重な機会ですね。メンバーは2022年に新潟総おどり和楽器教室を卒業した方々が中心となって、新生「佑心会」としてスタートしたそうです。
「おもしろおかしく意見し合いながら切磋琢磨している」という雰囲気が、とても良いですよね。仲間と一緒に上達していく喜びを感じられそうです。
聖籠町の和太鼓集団
聖籠太鼓 響(sato-oto)
新潟市近隣の聖籠町では、「聖籠太鼓 響(sato-oto)」が2000年から活動を続けています。小学生から70代まで、本当に幅広い年齢層の方が参加されているのが印象的です。結成当初は太鼓も十分に揃えられず、古タイヤや段ボールを叩いて練習していた時期もあったそうですが、現在では本格的な太鼓を使って練習されています。
練習は基本的に火曜日と金曜日の19:00から21:00まで、聖籠町町民会館内の文化会館で行われています。町からの補助や宝くじの助成事業にも選ばれるなど、地域に根ざした活動を続けているのが素晴らしいですね。
和太鼓教室選びのポイント
初心者が知っておきたいこと
和太鼓を始めるにあたって、皆さんが気になるのは費用面ではないでしょうか。太鼓は確かに高価な楽器で、最も大きな平胴太鼓は300万円程度、けやき製の長胴太鼓でも100万円程度します。でも心配いりません!多くの教室では練習用の太鼓を用意してくれているので、まずは手ぶらで見学に行ってみることをおすすめします。
また、小さなお子さんの場合、教室によっては親御さんの同伴や一緒の入会を求められることもあります。これは安全面や集中して練習できる環境作りのためなので、親子で一緒に楽しめると考えると良いですね。
練習頻度と時間帯
新潟市内の和太鼓教室を見ると、多くが週1〜2回のペースで練習を行っています。時間帯も様々で、以下のようなパターンがあります:
- 土曜日の昼間(13:00〜15:00)
- 土曜日の夜(19:00〜21:00)
- 平日の夜(19:00〜21:00)
- 金曜日の夜(19:10〜)
自分のライフスタイルに合わせて選べるのが嬉しいですね。僕のような会社員だと、やはり土曜日や平日の夜が参加しやすいです。
体験談と口コミ
太鼓を始めて3年になりますが、最初は音を出すのも恥ずかしかったんです。でも仲間の皆さんが温かく迎えてくれて、今では発表会でソロも演奏できるようになりました。体力もついて、ストレス解消にもなっています。
女性/40代前半/会社員
息子と一緒に始めました。親子で同じ趣味を持てるのが何より嬉しいです。家でも太鼓の話で盛り上がりますし、発表会では家族みんなで応援に来てもらえます。
男性/50代前半/会社員
新潟市で和太鼓を始めるメリット
地域とのつながり
新潟市の和太鼓教室の大きな魅力は、地域とのつながりを深められることです。多くの団体が地域のイベントや祭りで演奏の機会をいただいており、地元の皆さんに喜んでもらえる活動ができるんです。僕も地域のイベントで和太鼓演奏を見る度に、演奏者の皆さんの地域愛を感じます。
また、新潟市は音楽文化が盛んな土地柄もあり、りゅーとぴあなどの立派な施設で練習できる環境も整っています。こうした恵まれた環境で和太鼓を学べるのは、新潟市ならではの魅力ですよね。
健康面での効果
和太鼓は全身を使う楽器なので、自然と体力がつきます。特に体幹の筋肉が鍛えられ、姿勢も良くなると言われています。また、大きな声を出して「えいっ!」と気合いを入れることで、ストレス発散効果も期待できます。
僕も写真撮影の趣味で各地を回ることが多いのですが、体力は本当に大切だと実感しています。和太鼓で楽しく体力づくりができるなんて、一石二鳥ですね♪
見学・体験のススメ
どの教室も基本的に見学や体験を歓迎してくれています。まずは気軽に連絡を取って、実際の雰囲気を感じてみることをおすすめします。和太鼓の音色の迫力や、メンバーの皆さんの一体感を間近で感じると、きっと始めてみたくなりますよ。
見学の際は、練習の邪魔にならないよう事前に連絡を入れるのがマナーです。多くの教室では連絡先を公開していますので、まずは電話やメールで問い合わせてみましょう。
新潟市には素晴らしい和太鼓教室がたくさんあります。年齢や経験に関係なく、「やってみたい!」という気持ちがあれば、きっと自分に合った教室が見つかるはずです。地域の仲間と一緒に、和太鼓の魅力を存分に味わってみませんか?
継続は力なり
-ことわざ-
和太鼓も、まさに継続することで上達し、より深い楽しさを味わえる芸術です。新潟市の豊かな音楽文化の一部として、皆さんも和太鼓の世界に足を踏み入れてみてはいかがでしょうか。きっと新しい発見と出会いが待っていますよ。












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