こんにちは!『ローカログ』新潟エリア担当のライター、たつやです。今日は新潟市でお子さんにドッジボールを習わせたいと考えている皆さんに向けて、市内のドッジボール教室について詳しくご紹介します。
新潟市でドッジボールを始めるメリット
僕自身、学生時代はサッカー部でしたが、ドッジボールも体育の授業でよくやっていました。ドッジボールって、単純そうに見えて実は奥が深いスポーツなんです。投げる、受ける、避けるといった基本動作はもちろん、チームワークや戦略的な思考も身につくので、お子さんの成長にとって非常に良いスポーツだと思います。
新潟市内には複数のドッジボール教室があり、どの教室も小学生を中心に活発な活動を行っています。何より嬉しいのは、どの教室も見学や体験を快く受け入れてくれることです。
新潟市内の主要ドッジボール教室一覧
西区のドッジボール教室
まず西区で活動している「レアルオーディエンス」は、立仏小学校を拠点に活動している歴史あるチームです。活動日時が充実していて、金曜日の午後7時から9時、土曜日の午後1時30分から5時30分、そして日曜日の午前9時から正午まで練習しています。小学1年生から6年生まで、男子30人、女子5人という構成で活動中です。
連絡先は斉藤さん(電話:090-4477-0324、連絡時間は夜)となっており、メールでの問い合わせも可能です。週3回の練習で確実に上達できる環境が整っているのが魅力ですね。
江南区のドッジボール教室
江南区では「Y.D.this」というチームが活動しています。特に横越周辺にお住まいの方にとってはアクセスが良く、小学1年生から参加可能です。実際に保護者の方からの問い合わせも多く、「横越周辺でドッジボールをやりたい」という声に応えてくれる貴重な存在です。
西蒲区のドッジボール教室
西蒲区には2つの活発なチームがあります。まず「MAKI☆KITA D.C.WINGS」は巻北小学校体育館で活動しており、なんと未就学児から6年生まで幅広い年齢層を受け入れています。まだ小学校に上がっていないお子さんでも参加できるのは珍しく、早い段階からドッジボールに親しめる素晴らしい環境です。
もう一つの「マキサウスダイナミックス」は巻南小学校で活動し、月・水・土の午後7時から9時まで練習を行っています。どちらのチームも地域に根ざした活動を続けており、お子さんの成長を温かく見守ってくれます。
北区のドッジボール教室
北区には「木崎ファイヤーズ」と「トキめき マイ ガール」の2チームがあります。特に注目したいのは「トキめき マイ ガール」で、こちらは小学生女子専門のカテゴリーとなっています。女の子だけの環境でドッジボールを学びたいというご家庭には最適な選択肢ですね♪
新潟県ドッジボール協会の取り組み
新潟市内のドッジボール教室は、新潟県ドッジボール協会のもとで活動しています。この協会では小学生の競技ドッジボールをメインに、保育園・幼稚園での「ボール投げ教室」から、企業向けの「社内ドッジボール大会」まで幅広く対応しているんです。
最近では三條新聞社杯ドッジボール大会なども開催され、幼児から小学3年生までの子どもたちが元気いっぱい楽しむイベントも充実しています。単にチーム内での練習だけでなく、他のチームとの交流や大会参加による成長機会もしっかり用意されているのが嬉しいポイントです。
教室選びのポイント
アクセスと活動時間
まず大切なのは、通いやすい場所にあるかどうかです。僕も2人の子どもを持つ親として実感していますが、習い事の送り迎えは結構大変なもの。自宅や学校からのアクセスを考慮して選ぶことが継続のカギになります。
また、各教室によって活動時間が異なります。平日の夜がメインのところもあれば、土日中心のところもあるので、ご家庭のライフスタイルに合わせて選択しましょう。
年齢層とレベル
お子さんの年齢に適したチームを選ぶことも重要です。未就学児から受け入れているチームもあれば、小学生のみのチームもあります。また、競技志向が強いチームもあれば、楽しみながら体を動かすことを重視するチームもあります。
見学・体験の活用
どのチームも見学や体験を歓迎しているので、まずは気軽に足を運んでみることをおすすめします。実際の練習風景を見ることで、お子さんとの相性や雰囲気を確かめることができます。
息子が小学2年生の時にドッジボールを始めました。最初は投げるのも受けるのも苦手でしたが、先輩たちに優しく教えてもらいながら、半年ほどで見違えるように上達しました。何より、チームメイトとの絆が深まったのが親として嬉しいです。
ドッジボールで身につく能力
ドッジボールを通して身につく能力は想像以上に多岐にわたります。まず身体的な面では、投球力、敏捷性、反射神経、持久力などが自然と向上します。僕の学生時代を振り返っても、ドッジボールをやっている友人たちは総じて運動神経が良かった記憶があります。
精神面では、チームワーク、コミュニケーション能力、集中力、そして何より諦めない心が育まれます。試合中の状況判断も必要になるので、戦略的思考力も身につくのが素晴らしいところです。
保護者の方へのアドバイス
お子さんがドッジボールを始めることを検討されている保護者の皆さんに、一つアドバイスをさせていただくとすれば、「まずは楽しむこと」を最優先に考えてほしいということです。
確かに上達は嬉しいものですが、何より大切なのはお子さんがドッジボールを好きになること。そのためには、プレッシャーを与えすぎず、お子さんのペースで成長を見守ってあげてください。
また、チーム活動は親同士のコミュニケーションの場にもなります。僕の経験上、子どもの習い事を通じて知り合った保護者の方々とは、長いお付き合いが続くことが多いものです。地域のつながりを深める良い機会としても活用してみてください。
新潟市のドッジボール教室への参加方法
気になる教室が見つかったら、まずは電話やメールで連絡を取ってみましょう。多くの教室では見学や体験練習を受け入れているので、実際の雰囲気を確かめることができます。
必要な道具も基本的には運動しやすい服装と体育館シューズがあれば大丈夫です。ドッジボール自体はチームで用意していることがほとんどなので、初期投資はそれほどかからないのも魅力の一つです。
「継続は力なり」 – 住岡夜晃
新潟市内には素晴らしいドッジボール教室がたくさんあります。お子さんの新たな挑戦を、地域の皆さんと一緒に応援していきましょう。きっと、お子さんにとって貴重な成長の機会となるはずです!


















