『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

広島市の不足分給付金が受け取れる!手続き方法と注意点を分かりやすく解説

こんにちは!『ローカログ』広島エリア担当のライター、さやです♪ 最近お友達から「広島市の不足分給付って何?」って聞かれることが多くて、詳しく調べてみました。実は、これってとっても大切な給付金なんです! みなさんは定額減税補足給付金(不足額給付)について、もうチェックしましたか?

今回は、広島市で実施されている不足分給付について、わたしが分かりやすくまとめてみました。手続き方法から注意点まで、しっかりお伝えしますね!

目次

広島市不足分給付とは?基本をおさらいしよう

まず、広島市の不足分給付について簡単に説明しますね。正式には「定額減税補足給付金(不足額給付)」という名前で、国から交付される物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を基に実施されています。

この給付金には「不足額給付1」と「不足額給付2」の2つのタイプがあるんです。それぞれ対象となる条件や金額が違うので、どちらに当てはまるかチェックしてみてくださいね!

対象となるのは、令和7年1月1日現在で広島市内に住所を有する方です。転入のタイミングによって手続き方法が変わるので、要注意ポイントですよ。

不足額給付1:当初調整給付の差額分を受け取ろう

不足額給付1は、昨年度の当初調整給付で不足が生じた分を補填する給付金なんです。当初は令和5年分の所得情報を基に推計した金額で支給していたのですが、令和6年分の実際の所得が確定した後に差額が判明したケースが対象となります。

給付額の計算方法は少し複雑で、本来給付すべき所要額から当初調整給付所要額を差し引いた金額になります。所得税分と個人住民税分の控除不足額を合算して、1万円単位で切り上げた金額が支給されるんですよ。

手続き方法は3つのパターンに分かれます

不足額給付1の手続き方法は、みなさんの状況によって3つのパターンに分かれています。

  • プッシュ型方式:市から当初調整給付が振り込まれた方、またはマイナンバーによる公金受取口座を登録している方が対象です
  • 確認書方式:上記以外の方(申請書方式の方は除く)が対象となります
  • 申請書方式:令和6年1月2日以降に広島市に転入した方で、不足額給付1の対象と見込まれる方が対象です

プッシュ型方式の場合は、原則として手続きが不要なんです! 送付される「支給のお知らせ」に記載された期日までに受給辞退などの申し出がなければ、自動的に指定口座に振り込まれますよ♪

不足額給付2:条件を満たせば4万円の給付!

不足額給付2では、特定の条件を満たす方に原則4万円が支給されます。ただし、令和6年1月1日時点で国外居住者だった場合は3万円になります。

対象となる条件は以下の通りです:

  • 令和6年分所得税額及び令和6年度分個人住民税所得割額ともに定額減税前税額がゼロ
  • 税制度上、「扶養親族」対象外
  • 低所得者世帯向け給付対象世帯の世帯主・世帯員(未申請・辞退世帯を含む)に該当していない

低所得者世帯向け給付というのは、令和5年度や令和6年度に実施された住民税非課税世帯への7万円給付や、住民税均等割のみ課税世帯への10万円給付などのことです。これらを既に受け取っている世帯は対象外となりますので、ご注意くださいね。

不足額給付2の手続き方法

不足額給付2についても、手続き方法は状況によって異なります。マイナンバーによる公金受取口座を登録している方は、プッシュ型方式で手続き不要です。それ以外の方は確認書方式、令和6年1月2日以降の転入者などは申請書方式となります。

広島市で対象者と把握できた方には、8月29日以降順次書類が送付されています。給付時期は9月下旬からの予定なので、既に受け取られた方もいらっしゃるかもしれませんね!

申請が必要な方へ:手続きの流れとポイント

令和6年1月2日以降に広島市へ転入された方は、申請が必要となります。これは、広島市では令和6年度分の個人住民税情報や当初調整給付の情報を把握できないためなんです。

申請書方式の方は、「申請書」に必要事項を記入し、必要書類を添付して提出します。提出方法は郵送(消印有効)または申請窓口での直接提出が可能ですよ。

申請窓口の詳細情報

申請窓口は、中区本通6-11の明治安田生命広島本通ビルに設置されています。開設時間は午前8時30分から午後5時15分まで(土日祝日、年末年始は除く)で、期間は8月下旬から11月上旬頃までの予定です。

注意したいのは、市役所などでは申請を受け付けていないということ! 場所が分からない場合は、広島市不足額給付コールセンター(0570-783-072)まで問い合わせてくださいね。

詐欺にご注意!安全に手続きを進めるために

定額減税や給付金を狙った詐欺が全国で発生しているので、十分注意が必要です。広島市や国税庁から、ATMの操作をお願いしたり、支給のための手数料などの振込を求めることは絶対にありません!

特に気をつけたいのは、「定額減税不足額給付金担当」を名乗る不審な電話です。口座番号や残高を聞き出そうとする事例が報告されているんです。

「給付金の支給のために口座番号を教えてほしい」「金額は口座の残高によって計算するので教えてほしい」

このような電話がかかってきても、絶対にその場では答えずに、まずは広島市不足額給付コールセンターに確認してくださいね。不審な電話やメールについては、警察相談専用電話(#9110)への相談もおすすめします。

お問い合わせ先と相談窓口

分からないことがあれば、遠慮なく相談してくださいね! 広島市不足額給付コールセンターでは、電話だけでなくメールやファクスでの問い合わせも受け付けています。

広島市不足額給付コールセンター

  • 電話番号:0570-783-072
  • メールアドレス:hiroshima-fusoku@proc.jp
  • ファクス:050-1712-6993
  • 受付時間:午前8時30分から午後5時15分(平日のみ)

平日にお電話が難しい方のために、特別に休日も相談を受け付ける日があります。9月14日と9月28日の日曜日は、午前8時30分から午後5時15分まで対応していますよ!

まとめ:チェックして損はない重要な給付金

広島市の不足分給付は、該当する方にとってはとても助かる制度です。特に不足額給付2は最大4万円と、決して小さくない金額ですよね。手続き方法は人によって異なりますが、対象となる可能性がある方は一度チェックしてみることをおすすめします♪

詐欺には十分注意しながら、正しい手続きで安全に給付金を受け取ってくださいね。分からないことがあれば、必ず公式のコールセンターに相談しましょう!

「すべての人は、自分自身の人生の主人公である」- ラルフ・ワルド・エマーソン

みなさんも自分の権利をしっかり把握して、利用できる制度は積極的に活用していきましょう。今日という日が、みなさんにとって少しでも良い一日になりますように♪ それでは、また次の記事でお会いしましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次