みなさん、こんにちは!『ローカログ』和歌山県担当ライターのはづみです。最近めっきり朝晩が冷え込んできましたね。わたしの観葉植物たちも、そろそろ室内に避難させる時期かな〜なんて考えながら、今日もお役立ち情報をお届けします♪
有田市で免許証の住所変更をしなきゃいけないけど、どこでどうすればいいの?って悩んでいる方、きっといらっしゃいますよね。実はわたしも結婚してから何度か引っ越しを経験しているので、その気持ち、よ〜く分かります!
有田市で免許証住所変更ができる場所
有田市にお住まいの方が免許証の住所変更をする場合、有田湯浅警察署有田分庁舎が一番便利なんです。場所は有田市宮崎町265番地にあります。電話番号は0737-83-0110ですよ。
もちろん、湯浅町にある有田湯浅警察署本署(湯浅町大字栖原184-2)でも手続きできますが、有田市民のみなさんにとっては、市内にある分庁舎の方がアクセスしやすいですよね。車で行くにしても、電車やバスを使うにしても、やっぱり近い方が助かります!
それから、和歌山市まで足を伸ばせる方は、和歌山県警察本部交通センター運転免許試験場(和歌山市西1)でも手続き可能です。こちらは日曜日も受付している日があるので、平日どうしても時間が取れない方には嬉しいポイントですね。
必要な書類をチェック!
さて、肝心の必要書類についてお話しします。まず絶対に忘れちゃいけないのが現在お持ちの運転免許証です。これがないと話になりません!
次に、新しい住所を証明する書類が必要になります。これがちょっとややこしいんですが、以下のいずれか1点を用意してくださいね。
- 住民票の写し(コピー不可、発行から6か月以内、マイナンバー記載なし)
- マイナンバーカード(新住所が確認できるもの)
- 国民健康保険証(住所が手書きのものは不可)
- 官公庁からの郵便物(転送不可、正確な住所・番地記載)
- 公共料金の領収書(電気・ガス・水道など)
わたしのおすすめは住民票の写しです。確実だし、市役所で発行してもらえば間違いないですから。ただし、マイナンバーが記載されていないものを発行してもらうのを忘れずに!窓口で「免許証の住所変更に使います」って伝えれば、適切なものを発行してくれますよ。
マイナンバーカードを使う場合の注意点
マイナンバーカードで手続きする場合は、事前に市役所でカード自体の住所変更を済ませておく必要があります。これ、意外と忘れがちなんですよね〜。せっかく警察署まで行ったのに、「マイナンバーカードの住所が古いままです」なんて言われたら、ガックリきちゃいます。
受付時間と混雑状況
有田湯浅警察署有田分庁舎での受付時間は、平日のみとなっています。
- 午前:9時00分〜11時30分
- 午後:13時00分〜16時30分
土曜日、日曜日、祝日、年末年始(12月29日〜1月3日)はお休みなので注意してくださいね。
混雑を避けるコツをお教えしましょう!月曜日の午前中と金曜日の午後は比較的混みやすいんです。なぜかというと、週末に引っ越しをした人が月曜日に来たり、週末前に済ませておきたい人が金曜日に来たりするから。狙い目は火曜日から木曜日の午前中です。特に10時頃がスムーズですよ♪
3月・4月は要注意!
転勤や進学のシーズンである3月と4月は、どこの警察署も激混みです。この時期に手続きする方は、時間に余裕を持って行くことをおすすめします。待ち時間が1時間を超えることもありますから、本を持参したり、スマホの充電を満タンにしておくといいですよ。
手続きの流れをシミュレーション
実際の手続きの流れを、わたしの経験も交えてお話ししますね。まず警察署に着いたら、運転免許関係の窓口を探します。有田分庁舎は比較的コンパクトなので、迷うことはないと思います。
窓口で「住所変更をお願いします」と伝えると、運転免許証記載事項変更届という書類を渡されます。これに新しい住所や名前、電話番号などを記入します。字は丁寧に、黒のボールペンで書いてくださいね。
書類を提出すると、5分から10分ほど待つように言われます。この間に免許証の裏面に新しい住所を印字してくれるんです。混雑していなければ、本当にあっという間に終わりますよ!
手数料は無料!
嬉しいことに、住所変更の手続きには手数料がかかりません。無料なんです!引っ越しって何かとお金がかかるから、これは本当に助かりますよね。
こんな場合はどうする?
代理人に頼みたい場合もありますよね。実は住所変更は原則として本人が行う必要があるんですが、やむを得ない事情がある場合は代理人でも可能です。その場合は、申請者と代理人が併記された住民票と、代理人の本人確認書類が必要になります。
また、結婚や離婚で氏名が変わった場合は、本籍が記載された住民票が必要になります。この場合も、マイナンバーが記載されていないものを用意してくださいね。
マイナ免許証という選択肢も
最近話題のマイナ免許証をご存知ですか?マイナンバーカードと運転免許証が一体化したもので、住所変更ワンストップサービスが利用できるんです。市役所でマイナンバーカードの住所変更をすれば、自動的に免許証の住所も変更されるという優れもの!
ただし、まだ導入されたばかりなので、詳しくは警察署に問い合わせてみてくださいね。将来的にはこれが主流になるかもしれませんが、今はまだ従来の方法でも全く問題ありません。
有田市から他の市町村へ引っ越す場合
逆に有田市から他の市町村へ引っ越す場合は、引っ越し先の管轄警察署で手続きすることになります。和歌山市なら和歌山東・西・北警察署、海南市なら海南警察署といった具合です。基本的な手続きは同じですが、受付時間が微妙に違うことがあるので、事前に確認しておくと安心ですよ。
期限はあるの?
法律上は「すみやかに」変更することとされていますが、具体的な期限は定められていません。でも、古い住所のままだと、更新のお知らせが届かなかったり、万が一の事故の際に連絡が取れなかったりと、不便なことがたくさんあります。
わたしの経験から言うと、引っ越したら2週間以内には済ませておくのがベスト!市役所で転入届を出すついでに住民票をもらって、そのまま警察署に行くというのが効率的ですよ。
最後にひとこと
有田市で免許証の住所変更をするのは、思っているより簡単です。必要書類さえ揃えれば、15分から30分で終わっちゃいます。「面倒だな〜」って後回しにしがちですが、スッキリ済ませてしまえば気持ちもぽかぽかになりますよ!
新しい住所での生活、きっと素敵なことがたくさん待っているはず。免許証の住所変更も、新生活の第一歩として前向きに捉えてみてはいかがでしょうか?
新しい扉を開くとき、古い扉が閉まるのを恐れてはいけない。
– ヘレン・ケラー
引っ越しは大変ですが、新しい環境での出会いや発見を楽しみに、一歩ずつ進んでいきましょう。みなさんの新生活が素敵なものになりますように!『やる』と決めた瞬間がスタートです。今日も素敵な一日をお過ごしくださいね♪


















