こんにちは!『ローカログ』広島エリア担当ライターのさやです♪ 最近、妊娠中の運動として注目されているマタニティスイミングについて、広島市内で通えるスクールを詳しく調べてみました。お腹の赤ちゃんと一緒に水中でゆったり過ごす時間って、想像しただけでも癒されますよね!
マタニティ期間中の体重管理や運動不足解消に悩んでいる妊婦さんも多いのではないでしょうか。そんなみなさんに、広島市内で安心して通えるマタニティスイミング教室の情報をお届けします。助産師さんが常駐している安心のスクールもあるんですよ!
広島市内のマタニティスイミングスクール一覧
広島市でマタニティスイミングを実施している主要なスクールを調査したところ、それぞれに特色があることがわかりました。どのスクールも妊婦さんの体調や安全性を最優先に考えたプログラムを提供しています。
東雲スイミングクラブ(広島市南区)
広島市南区東雲にある東雲スイミングクラブは、開設から30年以上の実績を誇るマタニティコースで地域の妊婦さんから厚い信頼を得ています。こちらのスクールの最大の特徴は、助産師さんや看護師さんがプールに一緒に入ってくれることなんです♪
対象は妊娠5ヶ月から臨月までの妊婦さんで、体験・入会時には産婦人科の診断書が必要となります。月・木・土曜日の13:00〜14:00に開講されており、月4回コースが7,150円、月8回コースが9,900円となっています。泳げない方でも大丈夫で、一人ひとりに合わせたプログラムで進めてくれるのが安心ですね。
JSS広島スイミングスクール(安佐南区)
アストラムライン安東駅から徒歩3分とアクセス抜群のJSS広島スイミングスクールも、マタニティスイミングコースを開講しています。全国約80スクールのネットワークを持つJSSグループの一員で、最優秀スクールを6年連続受賞という実績もあるんです!
無料送迎バスの運行や振替授業システムもあるので、体調が不安定になりがちな妊娠期間中でも通いやすい環境が整っています。ベテランスタッフによる担当制で、安心してレッスンを受けることができますよ。
セントラルスポーツ(アルパーク)
アルパーク内にあるセントラルフィットネスクラブでも、マタニティスイミングスクールを実施しています。木曜日と土曜日の11:50〜12:50に開講されており、お母様同士の情報交換の場としても人気なんです。
ショッピングモール内にあるため、レッスン前後にお買い物もできて便利ですし、駐車場も最大8時間無料なので車でのアクセスも安心です。水中での無理のない運動により、妊娠中の不快な症状を緩和してくれます。
マタニティスイミングの魅力とメリット
なぜ今、マタニティスイミングが注目されているのでしょうか?その魅力を詳しく見ていきましょう。水中でのトレーニング効果は陸上の約2倍といわれており、浮力によって体が軽くなるため楽に動くことができるんです。
体重管理と運動不足解消
妊娠中の体重管理は多くの妊婦さんの悩みの種ですよね。水中運動なら関節への負担も少なく、効率的にカロリーを消費できます。また、妊娠中に落ちがちな筋力や体力を維持する効果も期待できるため、産後の体力回復にも役立つんです♪
ストレス解消と仲間づくり
水中でのゆったりとした運動は、心身ともにリラックス効果があります。同じ妊婦さん同士での会話も楽しく、妊娠や出産への不安を共有できる貴重な場になっています。「一人じゃない」という安心感が、精神的な支えにもなりますよね。
出産準備としての効果
水中での運動は、筋肉の緊張とリラックスを身につけるのに最適です。これは出産時にも活かされる重要なスキルなんです。また、助産師さんとの会話を通じて出産や育児に関する正しい知識を得ることもできます。
マタニティスイミングを始める前の準備
マタニティスイミングを始めたいと思ったら、まずは担当医師に相談することが大切です。一般的には安定期に入ってからの参加が推奨されていますが、個人差もあるため必ず医師の許可を得てくださいね。
必要な準備物
基本的にはマタニティ用水着とスイミングキャップが必要です。多くのスクールでは販売も行っているので、体験レッスン時に相談してみると良いでしょう。タオルや着替えなどの基本的なものも忘れずに準備してください。
体験レッスンの活用
いきなり入会するよりも、まずは体験レッスンを受けてみることをおすすめします。スクールの雰囲気や指導方針、他の参加者との相性なども確認できますし、自分に合ったペースで続けられそうかどうかも判断できますよ。
料金体系と通いやすさの比較
広島市内のマタニティスイミングスクールの料金は、おおよそ月4回で7,000円〜8,000円程度が相場となっています。入会金や年会費、指定用品代なども含めて総合的に比較検討することが大切です。
また、通いやすさも重要なポイントですね。妊娠後期になると移動も大変になるため、自宅からのアクセスや駐車場の有無、送迎サービスなども考慮して選びましょう。体調が優れない日の振替システムがあるかどうかも確認しておくと安心です。
実際の体験談
妊娠6ヶ月から東雲スイミングクラブに通い始めました。最初は不安でしたが、助産師さんが一緒にプールに入ってくれるので安心でした。他の妊婦さんとのおしゃべりも楽しくて、毎回通うのが楽しみでした。体重管理もうまくいき、出産も順調でした!
女性/30代前半/会社員
JSS広島に通っていました。送迎バスがあるので車がなくても通いやすかったです。プールでの運動後はとてもリラックスできて、妊娠中のストレス解消にもなりました。産後の体力回復も早かったように感じます。
女性/20代後半/主婦
安全性への配慮
どのスクールも妊婦さんの安全を最優先に考えており、レッスン開始前には必ず健康チェックを行います。血圧測定や体調確認を経て、その日の体調に合わせたプログラムを組んでくれるんです。
水温も妊婦さんに適した温度に調整されており、プールサイドには緊急時に備えた設備も整っています。万が一の時にも迅速に対応できる体制が整っているので、安心してレッスンに参加できますね。
季節や時期による注意点
広島市内のマタニティスイミングスクールは年間を通じて開講していますが、夏場は特に人気が高くなる傾向があります。予約が取りにくくなる可能性もあるので、早めの体験レッスン予約をおすすめします。
また、冬場は室内プールとはいえ、更衣室での体温調節に注意が必要です。羽織るものを多めに持参するなど、体調管理には十分気を付けてくださいね。
まとめ
広島市内には妊婦さんが安心して通えるマタニティスイミングスクールが複数あり、それぞれに特色があることがわかりました。助産師さんの常駐、無料送迎バス、充実した設備など、自分にとって重要なポイントを整理して選ぶことが大切です。
マタニティスイミングは、体重管理や運動不足解消だけでなく、同じ境遇の仲間との出会いや出産準備としても大きなメリットがあります。まずは気になるスクールに体験レッスンの相談をしてみてはいかがでしょうか?
きっと素敵なマタニティライフを送れると思います。みなさんの妊娠期間が健康で充実したものになりますように♪
「一歩を踏み出す勇気があれば、世界は変わる」- 作者不明
新しいことを始めるのって少し勇気がいりますが、その一歩が素敵な出会いや経験につながることもありますよね。マタニティスイミングも、きっとみなさんにとって特別な時間になるはずです。笑顔は心のエネルギー、一緒に頑張りましょう!

















