こんにちは!『ローカログ』さいたまエリア担当-ライターのユウタローです。最近、お休みの日に「子どもをどこで遊ばせようかな」と悩むパパママからの声をよく耳にするんです♪
そこで今回は、ぼくが実際に足を運んで確認した、さいたま市のおすすめ子ども遊び場を徹底的にお届けします!雨の日でも安心の室内施設から、思いっきり体を動かせる大型公園まで、年齢別のおすすめポイントも含めて詳しくご紹介しますね。
室内で安心!雨の日でもワクワク遊べるスポット
梅雨時期や真夏の暑い日、冬の寒い日でも子どもたちが思いきり遊べる室内スポットから見ていきましょう。さいたま新都心駅直結のコクーンシティ内にあるキドキドは、アクセス抜群でファミリーに大人気なんです!
ここはボーネルンドが運営する室内遊び場で、6ヶ月の赤ちゃんから小学生まで年齢に応じたエリアが充実しています。大型のボールプールやサイバーホイール、トランポリンなど、子どもたちが夢中になれる遊具がズラリ。
特に注目なのが「ベビーガーデン」という乳幼児専用エリア!ここなら小さなお子さんも安全に遊べて、ママパパも安心してゆっくりできるんです♪利用料金は最初の30分600円(子ども)で、大人は600円の入場料のみ。延長料金も10分ごと100円とリーズナブルですよ。
大宮区には鉄道博物館もありますね。こちらは「てっぱく」の愛称で親しまれ、本物の車両展示から体験型アトラクションまで充実の内容。電車好きのお子さんはもちろん、そうでなくても楽しめる工夫がいっぱいです。
無料で利用できる子育て支援施設もチェック
さいたま市には児童センターや子育て支援センターなどの無料で利用できる施設も充実しています。0歳から18歳未満まで誰でも無料で利用でき、専門スタッフが常駐しているので安心です。
三橋児童センターや仲本児童センターなどでは、年齢別の遊びのひろばや育児相談、季節のイベントなども開催。特に午前中は未就学児とママ向けのプログラムが豊富で、子育て中の情報交換の場としても人気なんです。
- 各区に設置された児童センターは入館無料
- 午前9時から午後6時まで利用可能
- 年齢別プログラムや育児相談も実施
- 木のぬくもりを感じる温かい環境
自然を満喫!さいたま市の人気公園スポット
お天気の良い日は、やっぱり青空の下で思いきり遊ばせてあげたいですよね!さいたま市には魅力的な公園がたくさんあるんです。
まず絶対に外せないのが与野公園。2025年4月に南園がリニューアルオープンして、さらにパワーアップしました!新登場したのは年齢や障がいに関係なく遊べる「インクルーシブ遊具」で、4人一緒に楽しめる巨大ブランコ「ウードルスイング」は連日大人気です。
「はだしのひろば」では文字通り裸足で砂や石、木の感触を楽しめて、子どもたちの感性を刺激する素敵な体験ができますよ♪さらに園内にベーカリーカフェまでオープンして、お昼を挟んでゆっくり過ごせるようになりました。
大宮公園エリアも見逃せません
大宮区の大宮公園は、実は小動物園も併設している総合公園なんです。フリー入園の小動物園では、ニホンザルやシカなどの動物たちと触れ合えて、子どもたちは大喜び間違いなし!開園時間は10時から16時で、月曜日がお休みです。
広大な敷地には遊具エリアもあって、ローラーすべり台や複合遊具で体をいっぱい動かせます。桜の名所としても有名で、春にはお花見を兼ねたピクニックも最高ですよ。
各区の特色ある公園をチェック
緑区の見沼氷川公園は、見沼たんぼエリアにある自然豊かなスポット。カモが泳ぐ池や約100本の桜、ハーブ園まであって、四季折々の自然を感じられる穴場的公園です。
中央区なら与野本町駅前公園もおすすめ。駅から徒歩すぐの立地で、ちょっとした外遊びにぴったり。彩の国さいたま芸術劇場と合わせて整備されたモダンな雰囲気の公園です。
| 公園名 | 所在地 | 特徴 | おすすめ年齢 |
|---|---|---|---|
| 与野公園(南園) | 中央区 | リニューアル、インクルーシブ遊具 | 0歳~12歳 |
| 大宮公園 | 大宮区 | 小動物園併設、広大な敷地 | 全年齢 |
| 見沼氷川公園 | 緑区 | 自然豊か、池とハーブ園 | 3歳~小学生 |
年齢別おすすめ遊び場ガイド
お子さんの年齢によって、楽しめるスポットや注意点も変わってきますよね。ぼくの息子も中学生になった今では当時を懐かしく思い出すのですが、年齢に合わせた遊び場選びってとても大切なんです。
0歳〜2歳の赤ちゃん・よちよち世代
この時期のお子さんには、安全性と清潔さが何より重要。キドキドのベビーガーデンや各区の子育て支援センターなら、同世代のお子さんたちと安全に触れ合えます。
「息子が1歳のとき、与野公園の滑り台で何度も遊んでいました。落ち葉の音にも興味を示して、とても楽しそうでした」
(女性/30代後半/主婦)
3歳〜6歳の元気いっぱい世代
体力もついて、いろんなことに興味津々のこの世代には、体を使った遊びと知的好奇心を刺激するスポットがおすすめ。鉄道博物館でのシミュレーター体験や、与野公園の新しい遊具エリアは特に人気です。
小学生以上のアクティブ世代
より本格的な体験を求める小学生には、大宮公園での自然観察や、各児童センターでの工作活動、卓球などのスポーツもぴったり。友だち同士で出かけることも増える年代なので、安全で見守りやすい環境を選んであげたいですね。
アクセス&お得情報をチェック
お出かけ前に確認しておきたい、駐車場事情や交通アクセスもまとめてお伝えします。
さいたま新都心エリアは電車でのアクセスが抜群!キドキドは駅直結で雨に濡れずに行けるのが嬉しいポイントです。一方、与野公園は駐車場も完備されているので、車でのお出かけもOK。営業時間は4月〜10月が9時〜19時、11月〜3月が9時〜17時となっています。
コスパを重視するなら、無料の児童センターや公園を上手に活用するのがおすすめ。特に平日の午前中は比較的空いていて、ゆっくり過ごせますよ!
季節ごとの楽しみ方
さいたま市の遊び場は、季節ごとに違った魅力があるんです。春は与野公園の桜とバラ、夏は水遊びスポット、秋は見沼エリアの自然散策、冬は温かい室内施設と、一年を通して楽しめます。
- 春:与野公園の桜祭りとバラフェスタ
- 夏:与野公園南園の水遊びエリア
- 秋:大宮公園での自然観察と紅葉
- 冬:キドキドなどの室内施設で暖かく遊ぶ
ぼくも写真撮影が趣味なので、季節の移ろいと一緒に子どもたちの成長を記録できる、これらのスポットはとても思い出深い場所になっています。みなさんも家族だけの特別な思い出を作ってくださいね😊
さいたま市で子ども遊び場をお探しの際は、ぜひ今回ご紹介したスポットを参考にしてみてください。室内外を問わず、年齢に応じた多様な選択肢があることがお分かりいただけたでしょうか。天候や子どもの体調、興味に合わせて選べるのが、さいたま市の魅力の一つだと思います。
「小さな一歩が大きな変化を生む」
– 作者不明
子どもたちとの何気ない日常のお出かけも、きっと大きな成長の一歩につながっているはず。今日という日を大切に、家族みんなで素敵な時間をお過ごしください!


















