『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

大宮公園&秋ヶ瀬公園!さいたま市カブトムシ採集ベストコース

こんにちは!『ローカログ』さいたまエリア担当ライターのユウタローです✨

最近息子から「今度の休みにカブトムシ採りに行こうよ!」と言われて、正直どこに行ったらいいのか迷っちゃいました。さいたま市にもカブトムシ採集ができる場所ってちゃんとあるんですね〜。調べてみると意外にもたくさんのスポットが見つかったので、今日は特にファミリーにおすすめの場所をご紹介したいと思います。

目次

カブトムシが見つかりやすい時期とタイミング

カブトムシ採集を成功させるなら、まずは時期を押さえることが大切ですね。成虫が活動的になるのは6月下旬から8月上旬頃がピークです。特に7月が一番遭遇率が高いと言われています。

時間帯は早朝の5時から7時頃がゴールデンタイムです! 夜明け前から活動していたカブトムシが、明るくなってもまだ樹液を吸っているタイミングなんですよ。早起きはちょっと大変だけど、子どもと一緒の特別な時間になりそうです♪

雨上がりの翌日や湿度が高い日も狙い目です。カブトムシは湿った環境を好む傾向があるので、天気予報もチェックしながら計画を立ててみてくださいね。

さいたま市内の人気カブトムシ採集スポット

秋ヶ瀬公園【桜区】

さいたま市でカブトムシ採集といえば、まず名前が挙がるのが秋ヶ瀬公園です。荒川沿いの広大な敷地に自然豊かな環境が広がっていて、クヌギやコナラの木がたくさんあります。

アクセスはJR浦和駅西口からバスで「さくら草公園」下車徒歩3分。車でも駐車場があるので安心です。園内はかなり広いので、クヌギ林のエリアを重点的に探索するのがコツですよ。

ただし人気スポットだけに、他の採集者も多いのが現実。早めの時間に行くか、少し奥の方まで足を伸ばしてみるといいかもしれませんね。

三貫清水緑地【北区】

鎌倉街道沿いにある三貫清水緑地は、地元の人にも愛されている穴場スポットなんです。コナラやクヌギが自然な形で残されていて、カブトムシが生息するのにぴったりの環境が整っています。

ここの魅力は手入れが行き届いていること。倒木なども昆虫のために意図的に残されているようで、生態系に配慮した管理がされているのが分かります。面積もそれなりにあるので、ゆっくり探索できますよ。

大宮公園【大宮区】

大宮の象徴的な存在である大宮公園も、実はカブトムシ採集ができるスポットの一つです。桜で有名な公園ですが、園内には古いクヌギの木も点在しています。

大宮駅から徒歩圏内というアクセスの良さが魅力的。ただし、ここは来園者が多いので、カブトムシを見つけるなら相当早い時間帯がおすすめです。朝の散歩がてら立ち寄ってみる程度の気持ちで行ってみてくださいね。

見沼自然公園【緑区】

見沼田んぼの一角にある見沼自然公園は、自然環境がよく保たれているスポットです。湿地帯に隣接しているため湿度も適度にあり、カブトムシにとって居心地の良い環境なんですよ。

園内には遊歩道も整備されているので、小さなお子さん連れでも安全に散策できます。カブトムシが見つからなくても、バードウォッチングや植物観察など他の自然体験も楽しめるのがいいところです🌿

カブトムシ採集に必要な持ち物

いざカブトムシ採集に出かけるとなったら、準備も大切です。基本的な持ち物をリストアップしてみますね。

  • 虫かご(通気性の良いもの)
  • 懐中電灯やヘッドライト
  • 虫除けスプレー
  • タオルと着替え
  • 飲み物
  • 軍手(樹皮で手を傷つけないため)

特に懐中電灯は必須アイテムです。早朝はまだ薄暗いですし、木の陰になっている部分をチェックするときにも重宝します。LEDタイプの明るいものがあると便利ですよ。

また、虫除け対策も忘れずに。自然豊かな場所は蚊やブヨもいるので、長袖長ズボンの着用をおすすめします。

カブトムシを見つけるコツとポイント

カブトムシ採集って、実はちょっとしたコツがあるんです。まず注目すべきは樹液が出ている木を探すこと。甘い樹液の匂いに誘われてカブトムシが集まってくるんですね。

クヌギやコナラの木の根元や幹をよ〜く観察してみてください。樹液が出ている場所は黒っぽく変色していたり、キラキラと光って見えたりします。そして何より、独特の甘酸っぱい匂いがするんですよ!

木を蹴ったり叩いたりして振動を与える方法もありますが、公園などでは他の利用者の迷惑になることもあるので控えめにしましょうね。

採集時の注意点とマナー

楽しいカブトムシ採集ですが、守るべきマナーもあります。まず大切なのは自然環境を大切にすること。木を傷つけたり、必要以上にたくさん採集したりするのは避けましょう。

また、公園によっては昆虫採集が禁止されているところもあります。事前に確認してから出かけるのが安心ですね。分からない場合は管理事務所に問い合わせてみてください。

他の採集者がいる場合は、お互いに気持ちよく楽しめるよう配慮も必要です。「おはようございます」の挨拶から始めて、情報交換できたりすると嬉しいものですよね♪

見つからなかった時の楽しみ方

正直に言うと、カブトムシ採集って必ず見つかるものじゃありません。でもそれが自然相手の面白さでもあるんですよね。見つからなくても十分楽しめる方法があります。

例えば、カブトムシ以外の昆虫観察をしてみたり、植物の名前を調べてみたり。息子と一緒に自然の中を歩いているだけでも、普段気づかない発見がたくさんありますよ。

写真撮影も楽しいですね。朝の光が差し込む木々の様子や、露に濡れた葉っぱなど、早朝ならではの美しい瞬間がたくさん撮れます📸

幼虫採集という選択肢も

成虫が見つからない場合は、幼虫採集という手もあります。カブトムシの幼虫は8月から翌年5月頃まで土の中で過ごしています。

腐葉土が積もった場所や、朽ちた倒木の周辺を探してみてください。スコップがあると作業が楽になりますが、公園の場合は持参する前に許可が必要かもしれませんね。

幼虫から育てるのも面白い体験です。成虫になるまでの成長過程を間近で見られるのは、子どもにとって貴重な学習機会になります。

「自然の中には、答えがあり、慰めがあり、無限の教えがある」 – ジョン・ミューア

カブトムシ採集を通じて、息子さんやお嬢さんと一緒に自然の素晴らしさを感じてもらえたら、きっと夏の特別な思い出になるはずです。ぼくもこの夏は息子と一緒に、さいたま市の自然を満喫したいと思います!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次