こんにちは!『ローカログ』茨城県担当ライターのよしとです。茨城の様々な街を転勤で巡ってきたわたしですが、最近高萩市で本屋さんを探している方から相談を受けることが増えました。実際のところ、高萩市で大きい本屋さんを見つけるには、ちょっとしたコツが必要なんですよね。今回は地元の書店はもちろん、車でサクサクっと行ける周辺エリアの大型書店まで、じっくりとご紹介していきます♪
高萩市内で本を探すならまずはこの3店舗から
わたしが高萩市に来て最初に足を運んだのが、JR高萩駅から徒歩2〜3分の忠愛堂田所書店駅前店です。春日町にあるこちらの書店は、創業から長い歴史を持つ地元密着型の本屋さん。雑誌から専門書まで幅広く取り揃えていて、特に地元の方々に愛されている印象でした。平日は朝9時30分から夜7時まで営業していて、会社帰りにも立ち寄りやすいのが嬉しいポイントです。
次にご紹介したいのが、イオン高萩店内にある田所書店イオン高萩店です。安良川にあるイオンの中にあるので、お買い物ついでに本を見ることができてとても便利!駐車場も広々としていて、家族連れでも安心です。営業時間も朝9時から夜7時30分まで(イオン店は無休)なので、休日のお出かけ先としても重宝しますよ。
また、高萩市大和町にある仲屋書店さんも見逃せません。JR常磐線高萩駅西口から徒歩約5分という好立地にあり、歴史関係の専門書が数多く揃っているのが特徴です。歴史好きな方にはたまらない品揃えで、わたしも時々、地元の歴史を調べに足を運んでいます。
実は穴場!ゲオ高萩店でも本が買える
意外と知られていないのが、安良川にあるゲオ高萩店でも本を扱っているということ。DVDレンタルやゲーム販売のイメージが強いですが、実は書籍コーナーもあるんです。朝10時から夜10時まで営業していて、年中無休なので急に本が必要になった時にも頼りになります。話題の新刊や人気のコミックなどが中心ですが、思わぬ掘り出し物に出会えることもありますよ!
駅から徒歩18分ほどかかりますが、駐車場も完備されているので車でのアクセスがおすすめです。わたしも息子の好きな漫画を探しに、時々立ち寄っています。レンタルDVDと一緒に本も見られるので、エンターテインメントをまとめて楽しみたい方にはぴったりですね。
もっと大きい本屋を求めるなら日立市へGO!
高萩市から車で30分ほど南下すると、日立市には茨城県北部でも屈指の大型書店があります。特におすすめなのが、鮎川町にあるワンダーグー日立中央店。2014年に大規模改装を実施して、売り場がかなり充実しました。学習参考書から専門書、ビジネス書、実用書、児童書まで、ありとあらゆるジャンルの書籍が豊富に揃っています。
常陸多賀駅から徒歩約10〜12分の立地で、駐車場も広々。営業時間は朝10時から夜10時までと長いので、仕事帰りでもゆっくり本選びができます。わたしも月に1〜2回は足を運んでいて、新刊チェックや息子の参考書探しに重宝しています。店内にはカフェスペースもあって、購入した本をその場で読むこともできるんです♪
日立市内のその他の大型書店
日立市にはワンダーグー日立田尻店もあり、田尻町にあるこちらも品揃えが豊富です。小木津駅から徒歩17分とやや離れていますが、駐車場完備なので車でのアクセスが便利。さらに、最近話題のヒタチエ(日立駅前の商業施設)には丸善日立店が入っており、駅直結でアクセス抜群!専門書や洋書の品揃えも充実していて、ビジネスマンや学生さんにも人気です。
また、日立市内にはブックエース日立鮎川店という大型書店もあります。こちらは地域密着型の書店チェーンで、地元の方々に愛されています。雑誌やコミック、実用書が充実していて、子育て関連の本も豊富。わたしも子育ての悩みを解決する本を探しに、よく立ち寄っています。
北茨城市まで足を延ばすとツタヤがある!
高萩市から北へ車で約20分、北茨城市の中郷町上桜井にはWonderGOO TSUTAYA北茨城店があります。磯原駅からは徒歩約20分ですが、駐車場が広いので車でのアクセスがおすすめです。朝10時から営業していて、本だけでなくDVDレンタルも楽しめる複合型店舗となっています。
TSUTAYAならではの品揃えで、話題の新刊から定番の名作まで幅広くカバー。特に雑誌の種類が豊富で、専門誌から趣味の雑誌まで見つかります。カフェスペースも併設されているので、ほっと一息つきながら本選びができるのも魅力的ですね。
茨城県北エリアの書店事情
実は茨城県北エリアは、県南のつくばや水戸と比べると大型書店の数は少なめです。でも、その分、地域に根ざした個性的な書店が点在していて、それぞれに特色があります。高萩市の書店も規模は決して大きくありませんが、地元の方々のニーズに応えた品揃えで愛されているんです。
わたしが茨城県内を転勤で回ってきて感じるのは、どの街にもその土地ならではの本屋さんの魅力があるということ。高萩市で大きい本屋を探すなら、まずは地元の書店を回ってみて、もっと品揃えを求めるなら日立市や北茨城市まで足を延ばすのがベストな選択だと思います!
茨城県内の超大型書店も視野に入れてみよう
もし本当に大規模な書店体験を求めるなら、茨城県南部まで足を延ばす価値があります。つくば市にあるコーチャンフォーつくば店は、売り場面積約6,600㎡という国内最大級の複合書店!高萩市からは車で約1時間半かかりますが、週末のドライブがてら訪れる価値は十分にあります。
また、龍ケ崎市の蔦屋書店龍ヶ崎店(売り場面積約3,306㎡)や、ひたちなか市の蔦屋書店ひたちなか店(約3,140㎡、在庫70万冊)なども、県内トップクラスの大型書店です。これらの店舗はカフェも併設していて、一日中過ごせる空間になっています。
大型書店を上手に使い分けるコツ
わたしの経験から言うと、本探しは目的によって店舗を使い分けるのがポイントです。日常的な雑誌や話題の新刊なら地元の書店で十分。専門書や品揃えの豊富さを求めるなら日立市の大型店へ。そして特別な一冊や、じっくり本選びを楽しみたい時は県南の超大型店へ、というように使い分けています。
高萩市で大きい本屋を探している方は、まずは地元の田所書店やイオン内の書店から始めて、徐々に行動範囲を広げていくのがおすすめです。意外と地元の書店でも欲しい本が見つかることが多いですし、お取り寄せサービスを利用すれば、大抵の本は手に入りますよ!
本屋めぐりを楽しむためのアドバイス
最後に、茨城県北エリアで本屋めぐりを楽しむためのアドバイスをいくつか。まず、各書店の営業時間は必ずチェックしておきましょう。地元の書店は日曜定休のところもありますし、大型店でも夜10時には閉まってしまいます。また、駐車場の有無も重要なポイント。高萩市や日立市は車社会なので、駐車場完備の店舗を選ぶと便利です。
そして何より大切なのは、本との出会いを楽しむこと!大型書店には大型書店の、地元の書店には地元の書店の良さがあります。高萩市で大きい本屋を探しているみなさんも、ぜひ色々な書店を巡って、素敵な一冊との出会いを楽しんでくださいね。わたしも息子と一緒に、これからも茨城の本屋さん巡りを続けていきます!
「本は、過去と未来をつなぐ架け橋である」- アントニオ・グテーレス
みなさんも高萩市やその周辺で、人生を変える一冊に出会えることを願っています。本との素敵な出会いが、きっとあなたの毎日を豊かにしてくれるはずです◎


















