こんにちは🏀 『ローカログ』京都エリア担当のライターすみれです。今日はママ友との会話で「うちの子、バスケに興味があるみたい」という話題になって、改めて京都市のバスケ事情について調べてみました!せっかくなので、みなさんにもシェアしますね。
京都市のプロバスケチーム「京都ハンナリーズ」って知ってる?
京都市にはB.LEAGUE所属のプロバスケットボールチーム「京都ハンナリーズ」があるんです♪ 地元にプロチームがあるって、なんだかワクワクしませんか?
このチームは京都の「はんなり」という言葉から名前が付けられていて、とっても素敵ですよね。娘と一緒に試合を観に行くのも楽しそうだなって思ってます!
お子さんのバスケデビューにピッタリな教室情報
初心者でも安心のバスケットボールスクール
京都市でバスケを習わせたいなら、いくつか選択肢があります。京都ハンナリーズのアカデミーでは、小学1年生から3年生のキッズクラスと、小学4年生から6年生のジュニアクラスを開催してるんですよ。
場所は西京極校や向日市校などがあって、どこも通いやすそうです。プロチームが運営するスクールなので、本格的な指導が受けられそうですね!
地域密着型のバスケ教室もおすすめ
ダイアモンドバスケットボールスクールやMIZUNOのバスケットボール教室など、京都市内には評判の良いバスケ教室がたくさんあります。口コミを見ると「環境も良くすぐに慣れて楽しんでやってます」といった声もあって、安心できますよね。
特に桃山深草ミニバスケットボールクラブは地域に根ざした活動をしていて、「活発に運動をするようになり、友達も増えた」という保護者の声もありました。
大人も楽しめる!社会人バスケの世界
京都府社会人バスケットボール連盟の活動
お子さんだけじゃなくて、大人だってバスケを楽しみたいですよね? 京都府社会人バスケットボール連盟では、トップリーグやオープンリーグ、レディースリーグなど様々なカテゴリーでの試合が開催されています。
シニア・混成チームもあるので、年齢を重ねても続けられるのが魅力的です。運動不足解消にもピッタリかも!
気軽に参加できるバスケサークル
「🍀バスケ好き女子の集い🍀」なんて素敵な名前のサークルもあります♪ 毎週日曜日の18時から20時まで、打出中学校体育館で活動されているそうです。初心者や学生さんも大歓迎とのことで、気軽に参加できそうですね。
- 活動場所:打出中学校体育館(大津駅徒歩15分)
- 活動時間:毎週日曜日 18:00〜20:00
- 対象:バスケがしたい女性(初心者・学生も歓迎)
本格的な大会にも参加できちゃう!
京都府バスケットボール選手権大会
京都市でバスケをするなら、ぜひ知っておきたいのが「京都府バスケットボール選手権大会」です。この大会は京都府のNo.1チームを決める大会で、天皇杯・皇后杯全日本バスケットボール選手権大会の予選も兼ねているんです。
男子8チーム・女子8チームによるトーナメント方式で行われ、横大路運動公園体育館が会場になることが多いようです。決勝進出の2チームは近畿ブロックラウンドへの出場権を獲得できるという、とても重要な大会なんですよ!
出場チームのカテゴリー構成
| カテゴリー | 一般 | 大学 | 高校 | 合計 |
|---|---|---|---|---|
| 男子 | 3 | 2+1 | 2 | 8チーム |
| 女子 | 3 | 2 | 2+1 | 8チーム |
前年度優勝チームが所属するカテゴリーに出場枠が1つ追加されるシステムになっているのも面白いですね。
京都市のバスケ施設事情
公共施設でのバスケ教室
京都市スポーツ協会では、西京極でバスケットボール教室を開催しています。中学生向けと小学4年生〜6年生向けのクラスがあって、金曜日に定期開催されているようです。
公共施設での教室は料金がリーズナブルなのも嬉しいポイント。継続しやすい環境が整っていますね!
横大路運動公園体育館の魅力
京都市伏見区にある横大路運動公園は、大会会場としてもよく使われる立派な施設です。ここではMIZUNOのバスケットボール教室も開催されていて、充実した環境でバスケを楽しめます。
みなさんにぴったりのバスケライフを見つけて
京都市でバスケを楽しむ方法って、こんなにたくさんあるんですね! お子さんの習い事として始めるもよし、ママ自身がリフレッシュのために参加するもよし。プロチームの試合観戦から気軽なサークル活動まで、選択肢がいっぱいです。
我が家の娘もバスケに興味を示してくれたら、まずは体験教室から始めてみようかなって思ってます♪ みなさんも、ぜひ自分に合ったバスケライフを見つけてくださいね。きっと新しい発見や出会いが待っているはずです!
「小さな一歩が未来を変える」
– 私の座右の銘
バスケを通じて、みなさんの毎日がもっと豊かになりますように。今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございました!


















