こんにちは!「ローカログ」世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。皆さんは美しい文字を書くことに興味はありますか?最近、趣味としても注目を集めているカリグラフィー。今回は世田谷区周辺でカリグラフィーが学べる教室をご紹介します!
ボクも以前、娘の結婚式の招待状を手作りしたいと思ってカリグラフィーを習い始めたんですよ。最初は「難しそう…」と思っていましたが、基本から丁寧に教えてもらえる教室が多く、今ではすっかりハマってしまいました。
世田谷区には実は様々なタイプのカリグラフィー教室があるんです。初心者向けの体験レッスンから本格的に学べるコースまで、自分のペースやレベルに合わせて選べるのが魅力です。それでは早速、おすすめの教室をご紹介していきましょう!
世田谷区のおすすめカリグラフィー教室
atelier MoonShell(アトリエ ムーンシェル)
まず最初にご紹介するのは、二子玉川駅から徒歩1分という好立地にある「atelier MoonShell」です。この教室の特徴は、少人数予約制のフリークラスで、初心者から上級者まで幅広いレベルに対応している点です。
レッスン内容も多彩で、様々な書体の習得はもちろん、作品作りやカードづくりなど、自分の希望に合わせてカリグラフィーを学ぶことができます。月に1回の受講でも、午前・午後連続受講でも、自分のペースで予約できるのが嬉しいポイントですね。
「あたたかな手書きの文字、カリグラフィー♪ 綺麗で美しいアルファベットで綴るアートの世界を楽しみましょう!」(教室紹介文より)
レッスンスケジュールは、第1・3水曜日と第2・4月曜日に開催されています。時間帯は午前クラス(10:30~12:30)と午後クラス(14:00~16:00)から選べます。
また、写本装飾講座というちょっと変わったコースもあり、中世の書物に見られる華やかな装飾技術も学べるんですよ。これは歴史好きにはたまらないですね!
Calligraphy Days
次にご紹介するのは、世田谷区を拠点に活動している「Calligraphy Days」です。2016年から活動を始め、伝統的なカリグラフィーから現代的なモダンカリグラフィーまで、幅広い分野のレッスンを提供しています。
主宰の澤田美恵先生は、様々なスタイルのカリグラフィーに精通しており、初心者でも安心して基礎から学べる環境が整っています。ボクが体験した時も、ペンの持ち方から丁寧に教えていただき、「意外とできるかも!」と自信がつきました。
教室の雰囲気も和やかで、他の生徒さんとの交流も楽しめるのが魅力です。作品作りを通じて、新しい友達ができるかもしれませんね!
atelier Very Very
世田谷区でカリグラフィーとスクラップブッキングを中心としたレッスンを行っている「atelier Very Very」も人気の教室です。少人数制でゆったりと楽しめる雰囲気のクラスを心がけているそうで、初めての方でもリラックスして参加できます。
カリグラフィーだけでなく、スクラップブッキングも学べるので、習得した文字技術を実際のアルバム作りなどに活かせるのが大きな特徴です。記念日のカードや結婚式のウェルカムボードなど、実用的な作品作りにも挑戦できますよ。
ボクの娘も「写真と文字で素敵なアルバムが作れる!」と喜んでいました。趣味の幅が広がるのも嬉しいですね。
カリグラフィー教室の選び方
世田谷区には他にもカリグラフィー教室がありますが、どうやって自分に合った教室を選べばいいのでしょうか?ここでは、教室選びのポイントをご紹介します。
1. 教室の雰囲気とレッスンスタイル
カリグラフィー教室には、少人数制のアットホームな雰囲気のところから、カルチャーセンターのような大人数クラスまで様々なスタイルがあります。自分が集中して学びたいのか、和気あいあいとした雰囲気で楽しみたいのかによって選ぶと良いでしょう。
例えば、atelier MoonShellでは少人数予約制のフリークラスを採用しており、自分のペースで学べる環境が整っています。一方、カルチャーセンターのクラスでは、決まったカリキュラムに沿って進めていくスタイルが多いです。
2. 料金体系と通いやすさ
教室によって料金体系は様々です。月謝制、チケット制、1回ごとの支払いなど、自分のライフスタイルに合った支払い方法を選びましょう。また、教室の場所や開講日時も重要なポイントです。
世田谷区内のカリグラフィー教室の料金相場は、1回あたり3,000円~5,000円程度です。体験レッスンを実施している教室も多いので、まずは体験から始めてみるのもおすすめですよ。
| 教室名 | 料金目安 | レッスン形式 |
|---|---|---|
| atelier MoonShell | チケット制 | 少人数フリークラス |
| Calligraphy Days | 要問合せ | 個人・グループレッスン |
| atelier Very Very | 要問合せ | 少人数制クラス |
3. 学べる内容と目標
カリグラフィーにも様々な種類があります。伝統的なカリグラフィーからモダンカリグラフィー、写本装飾など、教室によって力を入れている分野が異なります。自分が何を学びたいのか、どんな作品を作りたいのかを明確にしておくと、教室選びがスムーズになりますよ。
例えば、結婚式の招待状やメッセージカードを作りたい方は、モダンカリグラフィーを学べる教室がおすすめです。歴史的な書体や装飾に興味がある方は、写本装飾なども学べるatelier MoonShellのようなところが良いでしょう。
カリグラフィー初心者が準備すべきもの
カリグラフィーを始めるにあたって、どんな道具が必要なのでしょうか?基本的な道具をご紹介します。
- カリグラフィーペン(ニブとペンホルダー)
- インク
- 練習用紙
- 定規
- 鉛筆と消しゴム
ただし、多くの教室では初心者向けの体験レッスンでは道具を貸し出してくれたり、教材セットを用意してくれたりするので、いきなり全部揃える必要はありません。まずは体験レッスンに参加して、本格的に始める際に先生のアドバイスを聞きながら揃えていくのがおすすめです。
オンラインレッスンという選択肢
最近では、対面レッスンだけでなく、オンラインでカリグラフィーを学ぶ選択肢もあります。例えば、atelier MoonShellでは個別オンライン書体レッスンも提供しています。Zoomを使って自宅にいながらカリグラフィーの技術を学べるのは、忙しい方や遠方にお住まいの方にとって大きなメリットですね。
ボクも仕事が忙しい時期はオンラインレッスンを活用していました。自分の都合に合わせて予約できるので、無理なく続けられるのが良いところです。
まとめ:世田谷区でカリグラフィーを始めよう!
世田谷区には、初心者から上級者まで楽しめる様々なカリグラフィー教室があります。自分の目的やライフスタイルに合わせて、ぴったりの教室を見つけてみてください。
カリグラフィーは単に文字を書く技術だけでなく、集中力や創造性を高め、心を落ち着かせる効果もあると言われています。日常の忙しさから少し離れて、美しい文字の世界に浸ってみるのはいかがでしょうか?
ボクも最初は趣味程度に始めたカリグラフィーですが、今では家族の記念日カードや友人へのメッセージなど、様々な場面で活用しています。皆さんも世田谷区のカリグラフィー教室で、新しい趣味を見つけてみませんか?
「人生に芸術を取り入れることは、人生そのものを芸術作品にすることだ」 – フリードリヒ・ニーチェ
今日も素敵な一日をお過ごしください!何か新しいことを始めるなら、今日が最高の日かもしれませんよ。思い立ったが吉日、ですからね!

















