みなさん、こんにちは!『ローカログ』福岡エリア担当- ライターののぞみです😊
最近、「家族で何か新しいことにチャレンジしたいな」って思うことはありませんか?そんな時におすすめしたいのが、福岡市の釣り堀での釣り体験なんです!わたしも中学生の息子と小学生の娘を連れて、福岡市内の釣り堀を巡っているうちに、その魅力にすっかりハマってしまいました♪
福岡市で釣り堀を探している方にとって、どこに行けば安心して楽しめるのか迷ってしまいますよね。今回は地元福岡在住の主婦目線で、実際に訪れて感じた福岡市内の釣り堀の魅力をたっぷりとお伝えしたいと思います。
福岡市内で楽しめる釣り堀の魅力とは?
福岡市内には、初心者から上級者まで幅広く楽しめる釣り堀がいくつもあります。「釣りなんてやったことがない」「道具を持っていない」という方でも、心配ご無用です!
福岡市の釣り堀の一番の魅力は、手ぶらで気軽に本格的な釣りが体験できることなんです。レンタル竿はもちろん、エサや仕掛けまで現地で調達できるので、思い立ったらすぐに出かけることができちゃいます。
特に子育て世代のわたしたちにとって嬉しいのは、安全面がしっかり配慮されているところです。ライフジャケットの貸し出しや柵などの安全対策が整っているので、小さなお子さん連れでも安心して楽しめるんですよ。
福岡市海づり公園 – 福岡市民に愛され続ける老舗スポット
福岡市西区にある「福岡市海づり公園」は、なんと1985年のオープンから今年で40年を迎える老舗の釣りスポットです。福岡市内でも特に有名で、多くの市民に親しまれています。
この施設の特徴は、博多湾沖へ突き出た全長386メートルのT字型鋼製釣り桟橋。想像してみてください、海の上を歩いているような感覚で釣りができるんです!一度に400名も釣りを楽しめる広さなので、混雑を気にせずゆったりと過ごせます。
海洋釣り堀での真鯛釣り体験
福岡市海づり公園で特におすすめしたいのが、海洋釣り堀での真鯛釣り体験です。800グラム前後の立派な真鯛が放流されており、釣り上げた時の手応えは格別なんです♪
釣った真鯛は200円/グラム+消費税で持ち帰りできるので、1尾約2,200円程度。さらに嬉しいことに、三枚おろしのサービス(300円)もあるので、「魚をさばくのは苦手」という方でも安心です。お土産としても喜ばれること間違いなしですね!
料金とアクセス情報
| 項目 | 料金 |
|---|---|
| 釣台利用料(大人) | 1,000円(4時間) |
| 釣台利用料(小中学生) | 500円(4時間) |
| 時間超過料金(大人) | 250円/時間 |
| 時間超過料金(小中学生) | 100円/時間 |
| 駐車場 | 300円/日 |
アクセスは、JR筑肥線「今宿駅」または「九大学研都市駅」より昭和バス「西浦ノ行」に乗り「海づり公園前バス停」で下車。所要時間は20〜25分です。車なら福岡市中心部から1時間以内で到着するので、とっても便利ですよ。
実は福岡市内!意外な釣りスポットをご紹介
大濠公園 – 市民のオアシスで楽しむ釣り
「え、大濠公園で釣りができるの?」って驚かれる方も多いのではないでしょうか。実は、福岡市民のオアシスである大濠公園でも、指定エリア内であれば釣りを楽しむことができるんです!
観光名所でもある大濠公園での釣りは、「怒られるのでは?」と心配になりがちですが、しっかりと「魚釣り許可区域」が設定されています。看板で「釣り禁止区域」と「釣り許可区域」がはっきりと表示されているので、ルールを守って楽しみましょう。
護岸整備されていて足場もしっかりしているので、子連れでも安心して釣りができます。市内中心部からのアクセスも抜群で、思い立ったらすぐに行けるのが魅力的ですね。
玄界島 – 本格的な海釣りが楽しめる離島
「もう少し本格的な釣りを体験したい」という方には、玄界島がおすすめです。福岡市西区に属するこの島は、定期船で約35分という意外と身近な距離にあります。
玄界島は福岡市内有数の釣りスポットで、1年を通じて様々な魚が釣れることで知られています。島全体で釣りができますが、安全に楽しむなら南側の港の東西にある防波堤がおすすめです。足場も良く、初心者でも安心して釣りを楽しめます。
「玄界島での釣りは本当に楽しかった!子どもたちも大きな魚が釣れて大興奮でした。定期船での小旅行気分も味わえて、家族での思い出作りにピッタリでした」(女性/30代後半/主婦)
定期船の料金は片道が大人870円、子ども440円となっています。島には食事ができる場所がほぼないので、ベイサイドプレイス内で事前に食べ物や飲み物を購入することをおすすめします。
初心者でも安心!釣り堀の楽しみ方
手ぶらで楽しめる理由
福岡市の釣り堀が初心者に優しい理由は、充実したレンタル用品にあります。現地では以下のようなものが借りられたり購入できたりします。
- 釣り竿とリール
- 釣り糸と仕掛け
- エサ(生餌や配合エサなど)
- ライフジャケット
- 魚を入れるバケツやクーラーボックス
「何を持っていけばいいのか分からない」という心配は一切不要です。手ぶらで行って、現地ですべて揃えることができるんです♪
スタッフによる釣り指導サービス
多くの施設では、専属スタッフによる無料の釣り指導サービスが受けられます。「エサのつけ方が分からない」「仕掛けの作り方が分からない」といった基本的なことから、「どこで釣れやすいか」といったコツまで、丁寧に教えてもらえるので初心者でも安心です。
わたしも初めて息子と釣りに行った時は、全く分からないことだらけでしたが、スタッフの方が親切に教えてくださって、親子で楽しい時間を過ごすことができました。
季節ごとの楽しみ方とおすすめの魚
春(3月〜5月)
春の福岡市の釣り堀では、真鯛やチヌ(黒鯛)が狙い目です。気候も穏やかで、釣り初心者には最適な季節と言えるでしょう。この時期は魚の活性も高く、初心者でも釣果を期待できます。
夏(6月〜8月)
夏は営業時間も長くなり、朝早くから夜遅くまで釣りを楽しめます。アジやスズキ、メバルなど多種多様な魚が釣れる季節です。ただし、熱中症対策はしっかりと行いましょう。
秋(9月〜11月)
秋は一年で最も魚種が豊富になる季節です。アジ、スズキ、チヌ、クロ、メバルといった定番の魚から、ブリやヒラメなどの大型魚まで狙える最高のシーズンなんです。
冬(12月〜2月)
冬は寒さが厳しくなりますが、その分魚の身が引き締まって美味しい季節です。防寒対策をしっかりして、冬ならではの釣りを楽しみましょう。
家族で楽しむための工夫とコツ
子ども連れでの注意点
子ども連れで釣り堀に行く際は、以下のポイントに注意しましょう。
- ライフジャケットの着用を徹底する
- 釣り針の取り扱いを事前に説明する
- 疲れた時に休憩できる場所を確保する
- 飽きてしまった時の対策を考えておく
わたしの経験では、子どもたちは最初の1〜2時間は集中して楽しんでくれますが、その後は飽きてしまうことが多いです。そんな時のために、軽食やお菓子、そして釣り以外の遊びも用意しておくと良いでしょう。
釣果を美味しく楽しむ方法
せっかく釣った魚は、美味しく頂きたいものです。多くの施設では魚の下処理サービスがあるので、「魚をさばくのは苦手」という方でも安心です。
「初めて家族で真鯛を釣った時は、施設で三枚おろしをしてもらって持ち帰りました。家で刺身にして食べた時の子どもたちの嬉しそうな顔は、今でも忘れられません」(女性/40代前半/パート勤務)
福岡市の釣り堀で素敵な思い出作りを
福岡市で釣り堀を楽しむ魅力、いかがでしたでしょうか?手ぶらで気軽に始められる釣りは、家族でのお出かけにぴったりです。
初心者でも安心して楽しめる環境が整っているので、「やってみたいけど不安」という方も、ぜひ一歩踏み出してみてください。きっと新しい家族の楽しみが見つかるはずです。
釣りを通じて、子どもたちには自然の大切さや食べ物への感謝の気持ちを伝えることができます。また、家族で協力して釣りをすることで、普段とは違ったコミュニケーションも生まれるでしょう。
みなさんも、福岡市の釣り堀で素敵な休日を過ごしてみませんか?きっと心に残る思い出ができますよ♪
「一つの出会いが人生を変える。一つの体験が心を豊かにする」- 作者不明
新しいことにチャレンジする勇気を持って、家族での釣り体験を楽しんでくださいね。きっと皆さんの人生に新しい彩りが加わることでしょう😊


















