こんにちは!『ローカログ』札幌エリア担当ライターのタクミです😊 最近、友人から「札幌で安産祈願ってどこがいいの?」と相談されることが増えてきました。確かに、初めての妊娠だと何もかもが分からないですよね。
僕自身は独身ですが、地域情報を扱うライターとして、札幌市内の神社巡りは日頃からよくしているんです。そんな僕が、札幌市で安産祈願をするならここ!という神社を、基本知識と合わせて詳しく紹介していきますね。
安産祈願って何?知っておきたい基本のキ
まず「安産祈願って何するの?」という疑問にお答えしましょう。安産祈願とは、赤ちゃんが無事に生まれること、お母さんが健康でいることを神様にお願いする大切な儀式です。
昔から日本では、妊娠5か月目の最初の戌の日に腹帯を巻いて、神社でご祈祷を受ける「帯祝い」という風習があります。なぜ戌の日なのかというと、犬って多産なのにお産が軽いって言われているからなんです。つまり縁起がいいってわけですね!
戌の日は12日に1度、つまり1か月に3回ほどあります。でも最近は戌の日にこだわらず、みなさんの都合の良い日に安産祈願を受ける方も増えているそうです。大切なのは、家族みんなで赤ちゃんの誕生を楽しみに待つ気持ちですから♪
札幌市の安産祈願で人気の神社7選
それでは、札幌市内で安産祈願ができる神社を詳しく紹介していきます。僕が実際に足を運んで感じた雰囲気なども含めてお伝えしますね。
西野神社(西区)- 安産のご利益で道内屈指の人気
札幌で安産祈願といえば西野神社!と言われるほど有名な神社です。あの福山雅治さんも訪れたことで話題になりましたよね。実際に僕も何度か参拝していますが、いつも妊婦さんや若い夫婦の姿を見かけます。
西野神社が安産で有名な理由は、主祭神である豊玉姫命(トヨタマヒメノミコト)の御神徳が縁結びや安産だからなんです。境内には創祀120周年記念碑があって、そこには可愛い子犬の像がずらり!生まれてくる赤ちゃんの干支の子犬を撫でるとご利益があるそうです。
- 住所:札幌市西区平和1条3丁目
- 電話:011-661-8880
- 初穂料:4,000円
- 予約:必要(ウェブ予約可能)
- 受付時間:9:00~16:30
- 駐車場:無料駐車場あり
西野神社で安産祈願を受けました。境内の雰囲気がとても穏やかで、心が落ち着きました。子犬の像も可愛くて、思わず写真を撮ってしまいました。(女性/20代後半/主婦)
北海道神宮(中央区)- 札幌を代表する格式ある神社
札幌市民なら誰もが知る北海道神宮。僕もお正月になると必ず初詣に行く、思い出深い神社です。こちらの良いところは、予約なしで当日受付してもらえること!急に「今日行きたい!」と思った時でも安心ですね。
さすが北海道を代表する神社だけあって、一度に多くの方が祈祷を受けることができます。円山公園も近いので、祈祷後にのんびりお散歩するのもおすすめです。
- 住所:札幌市中央区宮ヶ丘474
- 電話:011-611-0261
- 初穂料:5,000円または10,000円
- 予約:不要(当日受付)
- 受付時間:9:00~閉門の30分前
- 駐車場:祈祷利用者は2時間無料
札幌諏訪神社(東区)- 花手水でも話題の美しい神社
最近はインスタグラムでも話題の花手水で有名な札幌諏訪神社。僕も季節ごとに変わる美しい花手水を見に行くのが楽しみなんです。でも実は、安産・子授かりのご利益でも人気の神社なんですよ。
御祭神が夫婦神で、なんと御子神を22柱もお生みになったという逸話があります。境内には夫婦神木もあって、触れると安産にご利益があると言われています。
- 住所:札幌市東区北12条東1丁目1番10号
- 電話:011-711-0960
- 初穂料:5,000円~
- 予約:必要
- 受付時間:9:00~17:00
- 駐車場:無料駐車場あり
新琴似神社(北区)- アクセス抜群の地域密着型神社
JR新琴似駅から徒歩5分という便利な立地にある新琴似神社。札幌市北部の鎮守として地元の方々に愛されています。こちらは初穂料が3つのコースから選べるのが特徴的ですね。
- 住所:札幌市北区新琴似八条3丁目1番6号
- 電話:011-761-0631
- 初穂料:5,000円、10,000円、20,000円
- 予約:必要
- 受付時間:9:00~16:30
- 駐車場:無料駐車場あり
彌彦神社(中央区)- 中島公園の静かな環境
「やひこ」と読みますが、正式には「伊夜日子神社」という彌彦神社。中島公園内にあるので、都市部にありながら緑豊かで静かな環境が魅力です。僕もたまに散歩がてら立ち寄ることがあります。
- 住所:札幌市中央区中島公園1番8号
- 電話:011-521-2565
- 初穂料:5,000円
- 予約:基本的に必要
- 受付時間:9:00~17:00
手稲神社(手稲区)- 手稲エリアの総鎮守
手稲区にお住まいの方にとって身近な存在の手稲神社。明治時代に北海道神宮への参拝が不便だった手稲の住民のために作られたという歴史があります。地域に根ざした温かい雰囲気の神社です。
- 住所:札幌市手稲区手稲本町2条3丁目4-25
- 電話:011-681-2764
- 初穂料:5,000円
- 予約:基本的に必要
上手稲神社(西区)- 穴場的存在の神社
上手稲神社も安産祈願を受け付けている神社のひとつ。比較的静かで落ち着いた環境で祈祷を受けたい方におすすめです。
安産祈願の当日の流れと準備するもの
「実際に安産祈願に行くときって何を準備すればいいの?」という疑問にお答えします。基本的な流れを知っておけば当日も安心ですよ!
当日の流れ
- 事前予約(神社によっては不要)
- 当日、受付で初穂料を支払い
- 祈祷を受ける
- お守りやお札などをいただく
- 出産後、お礼参りに行く
服装や持ち物について
服装に厳格な決まりはありませんが、神聖な場所なのできちんとした服装で行きましょう。サンダルや短パン、Tシャツなどのラフすぎる格好は避けた方が無難です。また、社殿に上がる際は裸足NGの場合もあるので、靴下を履いていくことをおすすめします。
準備するものは基本的に初穂料だけでOK。腹帯を持っている場合は一緒に持参しましょう。初穂料はのし袋に入れてお渡しするのが正式なマナーです。
神社選びのポイントとタクミ的アドバイス
「結局、どの神社を選べばいいの?」と迷っている方へ、僕なりのアドバイスをお伝えしますね。
まず大切なのは、みなさんが「ここで祈願したい」と感じる直感です。家から近いから、雰囲気が好きだから、友人におすすめされたから…理由は何でも構いません。神様への気持ちが一番大切ですからね!
ただし、実用的な面も考慮しておくと安心です:
- アクセスの良さ:妊娠中は体調の変化もあるので、通いやすい場所を選ぶ
- 予約の要否:急に行きたくなった時の対応力
- 駐車場の有無:車でのアクセスを考えている場合
- 初穂料:ご家庭の予算に合わせて
僕の周りの先輩パパママに聞いてみると、「結果的にどこで祈願を受けても、気持ちの問題が大きい」という声をよく聞きます。安産祈願は、家族みんなで赤ちゃんの誕生を心待ちにする大切な時間なんですね。
まとめ:札幌市の安産祈願は選択肢が豊富!
札幌市内には安産祈願ができる神社がたくさんあって、それぞれに特色があることがお分かりいただけたでしょうか。西野神社の犬の像から北海道神宮の格式高い雰囲気まで、本当にバリエーション豊富ですよね。
僕が地域情報を発信していて感じるのは、札幌って本当に暮らしやすい街だということ。安産祈願ひとつとっても、これだけ選択肢があるんですから。どの神社を選んでも、きっと素敵な思い出になると思います。
最後に、神様を信じる信じないは人それぞれですが、大切な人の健康と幸せを願う気持ちは誰にでもありますよね。安産祈願は、そんな純粋な想いを形にする素晴らしい機会だと僕は思います。
妊娠中のみなさん、そしてそれを支えるご家族のみなさんが、安心して出産を迎えられることを心から願っています😊
「準備とは、今日やっておけば明日できることを、今日のうちにやっておくことである」- ベンジャミン・フランクリン
この名言のように、安産祈願も大切な準備のひとつ。今できることをしっかりとやって、安心して赤ちゃんを迎える準備を整えていきましょうね!みなさんの素敵な家族の誕生を、札幌から応援しています♪


















