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珪藻土マットの正しい捨て方は?大阪市の処分ルール

こんにちは!『ローカログ』大阪エリア担当-ライターのまさみです。みなさん、使い終わった珪藻土マットをどうやって処分すればいいか迷ったことありませんか?特に大阪市では、ちょっと特別な注意点があるんです✨

最近、アスベストが混入した珪藻土マットの問題が大きなニュースになったことを覚えていらっしゃいますか?わたしも二人の息子を持つ母として、家族の健康に関わることはとても気になっています。

目次

珪藻土マットとアスベスト問題について

まず最初に知っておいてほしいのが、珪藻土製品にアスベストが混入した製品が確認されているということです。大阪市では、石綿(アスベスト)含有の可能性がある珪藻土製品については特別な処分方法が定められています

厚生労働省からも公式に発表されていて、対象製品をお持ちの方は販売店やメーカーに回収を依頼するのが基本なんです。もしメーカーが分からない場合や、すでに回収期間が終了している場合はどうすればいいか、詳しく説明していきますね!

対象製品の確認方法

まずは、ご自宅の珪藻土マットが回収対象になっているかをチェックしてください。有名なところでは、ニトリやカインズなどの大手小売店でも対象製品がありました。各社のウェブサイトで製品番号や購入時期をもとに確認できます。

対象製品が見つかった場合は、絶対に普通ごみとして出さないでください。まずは販売店やメーカーに連絡を取って、回収してもらうのが一番安全な方法です。

大阪市での珪藻土マット処分方法

それでは、大阪市で珪藻土マットを処分する具体的な方法をご紹介します。サイズによって分別方法が変わるので、注意してくださいね♪

サイズ別の処分方法

  • 最大辺が30センチメートル未満の場合:普通ごみ
  • 最大辺が30センチメートル以上の場合:粗大ごみ

わたしが実際に息子たちのお風呂マットを処分したときは、60センチくらいのサイズだったので粗大ごみ扱いでした。粗大ごみの場合は、粗大ごみ収集受付センターに申し込みが必要になります。

粗大ごみとして出す場合の手順

大阪市では、粗大ごみの申し込み方法が2つあります。どちらも便利なので、お好みに合わせて選んでくださいね。

インターネット申し込み
24時間365日いつでも申し込みできるので、忙しいママには特におすすめです!子どもたちが寝てからでも手続きできるのがありがたいですよね。

電話申し込み
固定電話なら通話料無料(0120-79-0053)、携帯電話の場合は06-6530-1530(有料)です。受付時間は平日と土曜日の午前9時から午後5時まで。月曜日や祝日の翌日は電話が混雑しやすいので、時間に余裕を持って連絡することをおすすめします。

処分時の注意点とポイント

珪藻土マットを処分するときに、特に気をつけてほしいポイントがいくつかあります。

アスベスト対象製品の保管方法

もし回収対象の珪藻土製品をお持ちの場合は、処分するまで安全に保管する必要があります。ビニール袋に入れて、テープでしっかり封をしてから保管してください。できるだけ風通しの良い場所を避けて、子どもの手の届かないところに置くのが安心です。

わたしも息子たちが小さいときは、こうした有害な可能性のあるものは高いところに保管していました。「小さなことからコツコツと」という座右の銘のとおり、安全対策も一つずつ丁寧に行うことが大切だと思います。

ごみ袋の準備

大阪市では、中身の見える透明または半透明のごみ袋を使用することが決められています。これは珪藻土マットに限らず、すべてのごみに適用されるルールです。青色や黄色がついていても、半透明で中身が確認できれば使用可能です。

費用について

珪藻土マットの処分にかかる費用も気になるところですよね。普通ごみとして出せる小さなサイズなら、ごみ袋代だけで済みます。

粗大ごみの場合は、処理手数料がかかります。珪藻土マットのサイズにもよりますが、一般的なバスマットサイズなら200円程度の処理券が必要になることが多いです。申し込み時に正確な料金を確認してくださいね。

環境にやさしい処分を心がけて

最近は環境への配慮も大切になってきています。珪藻土マットを処分する前に、まだ使えるものなら知り合いに譲ったり、リサイクルショップに持ち込んだりする方法もあります。

ただし、アスベスト混入の可能性がある製品については、安全性を最優先に考えて適切な処分方法を選択してください。家族の健康が何より大切ですからね😊

代替品の検討も

新しい珪藻土マットを購入する際は、安全性が確認された製品を選ぶことをおすすめします。最近は日本製で品質管理がしっかりした製品も増えているので、少し価格は高くても安心できるものを選びたいですね。

困ったときの相談先

珪藻土マットの処分で分からないことがあれば、お住まいの区を担当する環境事業センターに相談することができます。大阪市内には複数の環境事業センターがあるので、最寄りのセンターに問い合わせてみてください。

職員の方はとても親切で、わたしが以前問い合わせたときも丁寧に教えてくれました。一人で悩まずに、まずは相談してみることが大切です。

まとめ

大阪市で珪藻土マットを捨てる方法について詳しくお話ししました。アスベスト問題があることを知ってから、わたし自身も家庭での安全対策により注意を払うようになりました。

みなさんも、まずは対象製品でないかをチェックして、サイズに応じて適切な方法で処分してくださいね。分からないことがあれば、遠慮なく環境事業センターに相談することをおすすめします。

家族みんなが安心して暮らせる環境づくりは、わたしたち一人ひとりの小さな行動から始まります。正しい知識を持って、責任ある処分を心がけていきましょう✨

「成功への道は、常に建設中である」- リリー・トムリン

今日の名言のように、わたしたちの住環境も常に改善し続けることが大切です。安全で快適な暮らしのために、みなさんもぜひ正しいごみの処分方法を実践してくださいね!きっと大阪の街がもっと美しく、住みやすい場所になっていくはずです。

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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