みなさん、こんにちは!『ローカログ』横浜エリア担当ライターのまっちです♪ 最近、息子(中学生)が「もっと小さい頃からドッジボールをやりたかった!」と言っていて、そんな話から今回は横浜市内のドッジボール教室について調べてみました。
横浜市内には実は、日本代表選手が直接指導してくれるドッジボール教室があるんです!これは親としてもワクワクしませんか?子どもたちがプロの技を間近で見て、学べるなんて本当に貴重な機会ですよね😊
日本代表選手に直接教わる!港北区新横浜の特別教室
まず最初にご紹介したいのが、ドッジボール日本代表選手による特別教室です。なんと2022年マルチドッジボール日本代表の篠原謙生選手が直接指導してくれるという、夢のような教室なんです!
篠原選手は主将も務めたエースで、子どもに教えるプロとして定評があります。褒めて伸ばす指導で、子どもたちのやる気を引き出してくれるんですよ。男の子も女の子も関係なく、みんなで楽しめるのが魅力的ですね♪
教室は岩崎学園横浜デジタルアーツ専門学校の3階体育館で開催されていて、横浜市営地下鉄ブルーラインからアクセス抜群!年長さんから小学6年生まで対象なので、兄弟姉妹で一緒に参加することもできちゃいます。
レッスン内容と時間帯
教室は複数のクラスに分かれています:
- レッスンクラス(9:20-10:20):年長・小1〜小6対象
- ゲームクラス(10:30-11:30):年長・小1〜小4対象
- ゲームクラスS(11:40-12:40):小1〜小6対象の上級者向け
特にSクラスは「自信のある子集まれ!」ということで、先生も本気度がアップするそうです。チャレンジ精神旺盛なお子さんにはぴったりですね!
継続的に学べる本牧エリアの教室
一回きりじゃなくて、継続的にドッジボールを学ばせたいという親御さんには、本牧エリアの教室がおすすめです。こちらも同じく篠原謙生選手が指導してくれる「ほんもくのみらい」のドッジボール初級クラスがあります。
毎月第1土曜日の15:00-16:00に開催されていて、YC&AC体育館や本牧小学校体育館で行われています。小学生以上が対象で、スポーツとしてのドッジボールを楽しく学べるのが特徴です。
ジュニアドッジボールチームへの道も
初級クラスの後には、16:15-17:45にジュニアドッジボールの練習があって、無料体験もできるんです(1人1回のみ)。継続的にドッジボールに取り組みたいお子さんには、クラブチームへの入会という選択肢もありますよ。
ほんもくのみらいのジュニアドッジボールチームは、勝つことよりも競技を楽しむこと、人としての成長を大前提としているそうです。高い指導力を持ったコーチによる指導で、子どもたちの可能性を伸ばしてくれます。
青葉スポーツセンターのドッジボール教室
青葉区にお住まいの方には、青葉スポーツセンターで開催されるドッジボール教室もあります。こちらも日本ドッジボール協会所属の日本代表選手による本格的な指導が受けられるんです!
初心者向けの教室では、運動の基本動作である「投げる・構える・受ける」という動作を楽しみながら習得できます。年長さんから小学3年生とその保護者が対象で、親子で一緒に参加できるのが嬉しいポイントです♪
経験者向けクラスも充実
小学3年生以上を対象とした経験者向けクラスでは、競技としてのドッジボールのテクニックを日本代表選手から直接アドバイスしてもらえます。すでにドッジボール競技に参加経験があるお子さんにとっては、技術向上の絶好の機会になりそうですね!
参加費は2,200円(税込)で、運動のできる服装とインシューズ、汗拭きタオル、飲み物を持参すればOKです。申込みはWEBやお電話、直接施設でできるので、都合の良い方法を選べます。
本格的なクラブチーム「プレジャーキッズ」
もっと本格的にドッジボールに取り組みたいお子さんには、横浜市戸塚区を拠点とする「プレジャーキッズ」というクラブチームもあります。平成10年に結成された歴史のあるチームで、東戸塚駅から徒歩10分の東品濃小学校体育館で練習しています。
3年生以上は毎週水曜日と土曜日、1・2年生は毎週土曜日に練習があって、見学や体験はいつでも大歓迎とのこと。指導者の中には一般財団法人ドッジボール協会の準指導員資格を取得した方が4名もいるので、安心してお子さんを預けられますね。
教室選びのポイント
横浜市内のドッジボール教室を選ぶ際のポイントをまとめてみました:
- お子さんの年齢と経験レベルに合ったクラスがあるか
- 通いやすい立地にあるか(電車やバスでのアクセス)
- 単発参加か継続参加か、目的に合った形式か
- 指導者の資格や経験はどの程度か
- 親子参加可能か、子どもだけの参加かどちらを希望するか
体験参加がおすすめ
どの教室も基本的に見学や体験参加を歓迎しているので、まずは実際に足を運んでみることをおすすめします。お子さんとの相性や教室の雰囲気を確認できますし、他の参加者の様子も見られて安心です。
わたしも息子が小さい頃、いろんなスポーツ教室を見学して回ったんですが、実際に見てみないと分からないことって本当に多いんですよね。指導者の人柄や子どもたちの表情、練習の進め方など、HPだけでは伝わらない部分がたくさんあります。
ドッジボールを通じて得られるもの
ドッジボールは単なるスポーツ以上の価値があると思います。チームワークや瞬発力、判断力、そして何より仲間との協力の大切さを学べる素晴らしい競技です。
また、投げる・取る・避けるという基本動作は、他のスポーツにも活かせる運動能力の基礎となります。学校の体育でも必ずやる競技なので、上手になっておけば体育の時間がもっと楽しくなるかもしれませんね♪
社会性も身につく
ドッジボールは相手チームとの対戦だけでなく、自分のチーム内での連携も重要です。どのように攻撃するか、どう守るかをみんなで考えて実行する過程で、自然とコミュニケーション能力や協調性が育まれます。
最近は個人で楽しむゲームやスポーツが多い中、チーム戦略を練って実行するドッジボールは、貴重な集団行動の学習機会になりそうです。
安全面での配慮
親として気になるのは、やはり安全面ですよね。ドッジボールというと「痛そう」「怖そう」というイメージを持つ方もいるかもしれませんが、今回ご紹介した教室では安全に配慮した指導が行われています。
特に日本代表選手による指導では、正しい投げ方や受け方、避け方を基礎から教えてもらえるので、怪我のリスクを最小限に抑えながら楽しめます。また、年齢やレベル別にクラス分けされているのも安心ポイントです。
始めるなら今がチャンス!
横浜市内には本当に充実したドッジボール教室がたくさんあることが分かりました。特に日本代表選手に直接教わる機会なんて、そうそうありませんよね!
お子さんの新しい可能性を発見したり、運動の楽しさを知ってもらったりする絶好のチャンスだと思います。「うちの子にできるかな?」と心配する必要はありません。どの教室も初心者大歓迎で、楽しく参加できるよう工夫されています。
ぜひ、気になる教室があったら気軽に問い合わせてみてください。きっとお子さんの新たな一面を発見できるはずです😊 わたしも今度、息子と一緒に見学に行ってみようと思っています!
“スポーツは人生の縮図である。努力、忍耐、団結の大切さを教えてくれる。” – ペレ
今日ご紹介したドッジボール教室が、お子さんにとって素敵な出会いとなりますように。スポーツを通じて学ぶことは本当にたくさんあります。親子で一緒に新しいチャレンジを楽しんでくださいね♪


















