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新宿区の確定申告相談、どこに行くのがベスト?

こんにちは!『ローカログ』新宿エリア担当ライターのたかしです♪ 今日は僕が新宿区にお住まいのみなさんに向けて、確定申告の相談ができる場所について詳しくお伝えしていきますね。毎年この時期になると「どこに相談に行けばいいんだろう?」って悩んでしまう方も多いのではないでしょうか?

実は新宿区って、確定申告の相談ができる場所がいくつかあるんです。でも、それぞれ特徴や利用方法が違うから、自分にピッタリの場所を選ぶのがコツなんですよ。

目次

新宿区の管轄税務署はエリアによって違う!

まず最初に知っておきたいのが、新宿区は住んでいるエリアによって管轄する税務署が違うということ。これ、意外と知らない方が多いんですが、とっても大切なポイントなんです。

四谷税務署が担当するエリア

四谷税務署は新宿区の四谷・牛込地区を担当しています。場所は新宿区四谷三栄町7番7号で、電話番号は03-3359-4451です。このエリアにお住まいの方は、基本的にこちらの税務署が確定申告の窓口になりますね。

開庁時間は月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時までです。土日祝日と年末年始はお休みなので、平日にお時間を作って相談に行く必要があります。

新宿税務署が担当するエリア

一方、新宿税務署は新宿地区を担当していて、場所は新宿区北新宿1丁目19番3号、電話番号は03-6757-7776です。新宿駅周辺にお住まいの方はこちらが管轄になることが多いですね。

こちらも開庁時間は平日の午前8時30分から午後5時まで。確定申告の時期は特に混雑するので、時間に余裕を持って訪問するのがおすすめです。

新宿区役所の税務相談サービスが便利♪

僕が個人的におすすめしたいのが、新宿区役所で実施している税務相談です。これ、僕たち新宿区民にとって本当に身近で使いやすいサービスなんですよ!

相談日時と場所

区役所の税務相談は毎月第1・第3火曜日の午後1時30分から午後4時まで開催されています。場所は新宿区役所第1分庁舎の2階にある区民相談室で、なんと税理士さんが直接アドバイスをしてくれるんです。

しかも相談者は区内在住・在勤の方限定というのが嬉しいポイント!僕たち地元民のための専用サービスって感じで、なんだか温かみを感じませんか?

予約方法と注意点

相談は完全予約制になっているので、新宿区役所税務課税務係(03-5273-4135)まで事前に電話での予約が必要です。当日予約も可能とのことですが、確実に相談したい場合は前もって連絡しておくのがバッチリだと思います。

相談時間は一人30分まで。申込者が多い場合は時間を短縮される可能性もありますが、国税・地方税を問わず身近な税金の問題について税理士さんがアドバイスしてくれます。ただし、すでに税理士さんに相談されている方は遠慮してほしいとのことなので、その点だけ注意が必要ですね。

確定申告期間中の専用会場

確定申告の時期(例年2月17日から3月17日頃)になると、各税務署に確定申告専用の会場が設置されます。ここでは申告書の提出だけでなく、確定申告に関する相談もできるんです。

税務署名会場所在地開設期間
四谷税務署新宿区四谷三栄町7番7号2月17日~3月17日
新宿税務署新宿区北新宿1丁目19番3号2月17日~3月17日

入場整理券について

確定申告会場はとにかく混雑するんです!だから入場整理券が必要になります。当日会場で配布されますが、LINEの公式アカウントで事前予約することもできるようになっています。これは便利ですよね♪

簡単な内容であれば、その場で確定申告書を作成したり、不備がないかチェックしてもらうことも可能です。でも、やっぱり混雑を避けたい方は自宅からできるe-Taxがおすすめかもしれません。

確定申告書の提出方法は4つから選べる

新宿区で確定申告書を提出する方法には、実は4つの選択肢があります。それぞれにメリット・デメリットがあるので、ご自分の状況に合わせて選んでみてくださいね。

  • 税務署の窓口へ持参する
  • 税務署の時間外収受箱へ投函する
  • 税務署へ郵送する
  • e-Taxで提出する

税務署の窓口に持参する方法

一番オーソドックスな方法です。8時30分から17時の間に税務署の窓口に行って、確定申告書やその他添付書類を1セットにして提出します。直接職員さんと話せるので、ちょっとした疑問もその場で解決できるのがいいところですね。

ただし、確定申告の時期は窓口がかなり混雑するので、ある程度時間的な余裕を持って行くのが大切です。僕の経験では、午前中の早い時間か、午後の遅い時間が比較的空いている印象ですよ。

時間外収受箱を使う方法

これは意外と知られていない方法かもしれませんね。各税務署の入口付近には「時間外収受箱」という箱が用意されていて、17時から翌開庁日の8時30分までの間に投函できるんです。

仕事で17時までに税務署に行けない方にとって、これはとっても便利なサービスです。ただし、書類に不備があっても後から連絡が来るまで分からないので、事前にしっかりチェックしておくのがポイントです。

郵送で提出する方法

郵送の場合は、以下の住所に送付します:

〒100-8156
千代田区大手町1丁目3番3号
大手町合同庁舎3号館
東京国税局業務センター大手町分室
(四谷税務署)または(新宿税務署)

郵送の場合は消印の日付が提出日になるので、期限ギリギリでも間に合う可能性があります。でも、やっぱり余裕を持って送るのが安心ですよね。

国税相談専用ダイヤルも活用しよう

電話での相談もできるんです!国税相談専用ダイヤル(0570-00-5901)では、所得税の申告に関する相談ができます。確定申告書等作成コーナーの操作方法については0570-01-5901に電話すると教えてもらえますよ。

電話やインターネットで相談日の3日前まで予約できるので、忙しくて税務署まで行けない方にはピッタリのサービスです。ただし、複雑な内容の場合は直接相談した方がスムーズかもしれませんね。

みなさんに知ってもらいたいポイント

僕が新宿区で長年暮らしてきて感じるのは、確定申告って「難しそう」「面倒そう」というイメージが先行しがちなんですが、実際に相談してみると意外とスムーズに進むことが多いということです。

特に新宿区役所の税務相談は、地元密着感があって相談しやすい雰囲気なんですよね。税理士さんも親身になって聞いてくれるので、初めて確定申告をする方にもおすすめです。

相談前の準備が大切

どの相談方法を選ぶにしても、事前の準備がとっても大切です。必要な書類を整理して、何を聞きたいのかを明確にしておくと、限られた時間の中で効率的に相談できますよ。

源泉徴収票、各種控除証明書、前年の確定申告書(該当者)などは忘れずに持参しましょう。これらがあるだけで、相談がグッとスムーズになります。

まとめ

新宿区で確定申告相談を受ける場所は思っている以上にたくさんあります。区役所の税務相談から税務署の窓口、電話相談まで、それぞれに特徴があるので、ご自分の状況に合わせて選んでみてくださいね。

僕個人的には、まずは新宿区役所の税務相談を試してみて、より専門的な相談が必要な場合は税務署に行くという流れがおすすめです。何より大切なのは、一人で悩まずに専門家に相談することだと思います。

「知識への投資は、常に最高の利子を生む。」
– ベンジャミン・フランクリン

確定申告も一種の知識投資だと考えれば、きっと前向きに取り組めるはず。みなさんの税務相談が実り多きものになることを心から願っています。街角に物語あり、新宿区での確定申告相談もきっと新しい発見があるはずですよ♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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