みなさん、こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当- ライターのあきこです♪ 最近、近所でも物騒な話をよく耳にするようになって、お家の防犯について真剣に考える機会が増えたという方も多いのではないでしょうか?
そんな中で注目したいのが、目黒区で実施されているドアホン補助金制度です。録画機能付きドアホンやカメラ付きインターホンの設置費用を、区が一部負担してくれるという嬉しい制度なんです!わたしも実際に調べてみて、その充実ぶりにびっくりしました。
目黒区防犯機器等購入緊急補助事業ってどんな制度?
目黒区では「目黒区防犯機器等購入緊急補助事業」という名前で、住民のみなさんの防犯対策を応援する制度を実施しています。これは、防犯機器の購入と施工にかかった費用の4分の3を、3万円を上限として補助してくれるという太っ腹な制度なんです。
つまり、4万円のドアホンを設置した場合、その4分の3にあたる3万円が補助されるということ!実質1万円の負担でハイグレードなドアホンが設置できちゃうなんて、これは利用しない手はありませんよね?
補助対象となるドアホンの種類
この制度で補助対象となるのは、主に以下のようなドアホン機器です。
- 録画機能付きドアホン
- カメラ付きインターホン
- モニター機能付きドアホン
ただし、ここで大切なのは「防犯性能の向上」が目的だということ。通話機能だけのシンプルなドアホンではなく、来訪者の顔が確認できたり、録画機能がついていたりする、防犯効果の高いものが対象になります。
補助を受けるための条件と対象者
さて、気になる補助の条件ですが、対象者は目黒区の住民基本台帳に登録されている世帯の世帯主、またはそれに準ずる方で、現実に目黒区に住んでいることが条件です。つまり、目黒区民であることが大前提ということですね。
そして嬉しいことに、複数の防犯対策を組み合わせて実施することも可能なんです!例えば、ドアホンと一緒に防犯フィルムや補助錠も設置して、トータルで防犯力アップを図るということもできちゃいます。
申請のタイミングと期限
令和7年度の申請受付は5月1日から開始されており、令和7年4月1日以降に購入・施工したものが対象となります。ただし、令和8年2月27日までに購入・施工・支払いを完了し、同日までに申請を提出する必要があります。
ここでポイントなのが、東京都の補助事業の状況によっては年度途中で終了する可能性があるということ!早めの検討と申請が重要ですね。
東京都の新しい補助制度も併用可能?
実は2025年度から、東京都も新たに防犯機器購入補助を開始しました。こちらは1世帯あたり最大2万円の補助が受けられるという制度です。目黒区の制度と合わせて利用できるかどうかは、詳細を確認する必要がありますが、ダブル補助が可能であればさらにお得になる可能性があります!
都の制度では、カメラ付きインターホンや防犯フィルムなど、目黒区の制度と重複する部分も多いので、申請前に区役所で両方の制度について相談してみることをおすすめします。
実際の申請手続きの流れ
それでは、具体的な申請手続きの流れを見てみましょう。基本的な流れは以下のようになります。
- 補助対象となる防犯機器の選定と見積もり取得
- 購入・設置工事の実施
- 支払い完了後、必要書類を揃えて申請書を提出
- 審査後、補助金の振り込み
申請に必要な書類としては、購入・施工の領収書、設置前後の写真、住民票の写しなどが一般的です。詳細は目黒区の公式ホームページで確認するか、直接区役所に問い合わせてみてください。
気をつけたいポイント
申請の際に気をつけたいのが、1,000円未満は切り捨てになるということ。例えば、購入費用が10,500円だった場合、補助対象額は10,000円として計算されます。ちょっと損した気分になっちゃうかもしれませんが、制度のルールなので理解しておきましょう。
どんなドアホンを選べばいい?
補助制度を利用してドアホンを設置するなら、やはりしっかりとした防犯性能のあるものを選びたいですよね。最近のカメラ付きドアホンは本当に高性能で、スマホと連携して外出先からでも来訪者をチェックできるものもあります。
予算と機能のバランスを考えながら、長く使える良いものを選ぶのがおすすめです。補助金があることを考えれば、普段なら手が出ないようなハイグレードモデルも検討できちゃいますしね♪
設置業者選びのコツ
ドアホンの設置には電気工事が必要な場合が多いので、信頼できる業者選びも重要です。補助金の申請書類には設置業者の情報も必要になることがあるので、きちんとした業者に依頼することをおすすめします。
見積もりは複数社から取って比較検討し、アフターサービスもしっかりしているところを選ぶと安心ですよ。
地域の防犯力向上にも貢献
個人のお家にドアホンを設置することは、実は地域全体の防犯力向上にもつながります。「このエリアは防犯意識が高い」ということが知られるようになれば、犯罪者も近づきにくくなるはずです。
目黒区では個人住宅への補助だけでなく、町会や自治会、商店会などの地域団体が設置する街頭防犯カメラにも補助制度があります。個人と地域が一体となって防犯に取り組むことで、より安全で安心な街づくりができそうですね。
まとめ:早めの検討と申請がカギ
目黒区のドアホン補助金制度、いかがでしたでしょうか?最大3万円の補助が受けられるこの制度、本当にお得だと思います。ただし、年度途中で終了する可能性もあるので、検討中の方は早めの行動がおすすめです。
わたしの周りでも、この制度を利用してドアホンを新しくした友人がいますが、「来訪者が事前にわかるようになって、本当に安心できるようになった」と喜んでいました。防犯対策は「やっておけばよかった」と後悔する前に、できることから始めることが大切ですよね。
「備えよ常に」- ボーイスカウトのモットー
今日ご紹介した補助制度が、みなさんの安心で快適な暮らしづくりのお役に立てれば嬉しいです。毎日が発見の連続ですが、安心できる環境があってこそ、新しいことにもチャレンジできるもの。ぜひ、この機会にお家の防犯について考えてみてくださいね♪


















