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目黒区団地完全ガイド!区営から民間まで徹底比較

こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです。みなさん、毎日の暮らしはいかがですか?今日は目黒区の団地について、地元在住のわたしが詳しくお話ししたいと思います♪

目黒区で団地をお探しの方、実はたくさんの選択肢があることをご存知ですか?区営住宅から都営住宅、さらには民間の団地まで、それぞれに魅力があるんです。子育て中の身として、住環境の大切さは本当に痛感しているので、みなさんの住まい選びの参考になればと思います。

目次

目黒区の団地ってどんな感じ?

目黒区内には、実に多彩な団地があります。まず驚くのは、その立地の良さ!東急東横線や東京メトロ日比谷線沿線に多くの団地があるので、都心部へのアクセスが抜群なんです。

わたしが実際に見て回った中でも、どの団地も最寄り駅から徒歩20分以内という便利さです。これって、子どもの通学や日々のお買い物を考えると、本当にありがたいポイントですよね!

目黒区の団地は大きく分けて、区営住宅、都営住宅、そして民間の団地(UR賃貸住宅など)の3つのカテゴリーがあります。それぞれに特色があるので、ご自身のライフスタイルに合わせて選ぶことができるんです。

区営住宅の魅力を徹底解説

目黒区営住宅は、なんと全部で15の団地があって、総戸数は595戸もあるんです!これだけの選択肢があるなんて、正直びっくりしました。

人気の区営住宅をピックアップ

特に注目したいのが、上目黒一丁目アパートです。平成21年建築と比較的新しく、13階建てで63戸の規模があります。東急東横線の駅からも近くて、応募倍率が24.5倍から38.0倍という人気ぶり!新しい設備に住みたい方にはぴったりですね。

一方で、穴場的な存在なのが東が丘一丁目アパートです。こちらは昭和59年建築で18戸と小規模ですが、なんと応募倍率が1.0倍という狙い目物件。駒沢大学駅から徒歩14分という立地も魅力的です。

  • 上目黒四丁目アパート(45戸・3階建て)
  • 中町一丁目アパート(30戸・3階建て)
  • 青葉台一丁目アパート(80戸・4階建て)
  • 清水町アパート(65戸・5階建て)
  • 碑文谷アパート(37戸・4階建て)

申し込みのタイミングが重要

区営住宅の募集は毎年10月頃の年1回のみです。申し込みを逃してしまうと、また来年まで待つことになってしまうので要注意!募集時期が近づくと、区報やホームページ、最近ではX(旧Twitter)やLINEでもお知らせしてくれるので、こまめにチェックすることをおすすめします。

申し込み方法も独特で、窓口での受け付けは一切なし。専用申込書と封筒による郵送のみなんです。このあたりは事前にしっかり準備しておかないと、せっかくのチャンスを逃してしまいますよ。

都営住宅という選択肢も

目黒区内には都営住宅もあります。中でも注目なのが、目黒一丁目にある都営住宅です。昭和43年から44年に建設された歴史のある団地で、JR山手線の目黒駅が最寄りという抜群の立地なんです。

都営住宅の場合、区営住宅とは申し込み方法や募集時期が異なるので、両方をチェックしておくと選択肢が広がりますよ。わたしの友人も都営住宅に住んでいますが、「思った以上に快適」と話していました。

民間団地の魅力もチェック

UR賃貸住宅という選択

公的住宅以外にも、目黒区には魅力的な民間団地があります。特に注目したいのがUR賃貸住宅です。礼金・仲介手数料・更新料がかからないので、初期費用を抑えたい方にはうれしいポイントですね。

中目黒ゲートタウンハイツなんて、中目黒駅からすぐの場所にあって、六本木まで約8分、銀座まで約18分という都心部への抜群のアクセスを誇っています。働く女性にとっては本当に便利な立地だと思います。

八雲一丁目アパートの充実した設備

八雲一丁目アパートは全4棟・総戸数300戸の大規模団地です。B1階には目黒区の施設として心身障害者センターや歯科診療所があり、隣接して斎場や地区サービス事務所もあるんです。生活に必要な施設が近くにあるって、本当に助かりますよね。

団地生活のメリットを実感

コミュニティの温かさ

団地生活の一番の魅力は、なんといってもコミュニティの温かさです!わたしの娘も団地のお友達と一緒に遊んでいますが、みんなでワイワイと楽しそうにしています。

「団地に住んでから、ご近所さんとの関係が深くなりました。子どもが熱を出した時も、近所の方が助けてくれて本当に感謝しています。」(女性/30代後半/会社員)

こんな声も聞こえてきます。現代社会では希薄になりがちな人と人とのつながりが、団地では自然と育まれるんですね。

子育て環境としての安心感

団地は子育て世帯にとって本当に心強い環境です。同世代のお子さんがたくさんいるので、自然と友達ができやすいんです。また、広い敷地内で子どもたちが安全に遊べるのも大きなメリットですよね。

目黒区の団地は特に緑豊かな環境が多いので、都心部にいながらも自然を感じながら子育てができます。これって、子どもの成長にとっても素晴らしいことだと思います。

申し込み前に知っておきたいポイント

入居資格をしっかりチェック

公的住宅への申し込みには、いくつかの条件があります。主な条件として、所得金額が世帯人数に応じた指定金額内であることや、目黒区内に1年以上居住していること、住宅に困窮していることなどがあります。

単身世帯の場合は60歳以上などの追加要件もあるので、申し込み前にしっかりと確認することが大切です。せっかく応募しても、資格審査で引っかかってしまったらもったいないですからね。

家賃の目安を把握しよう

区営住宅の家賃は所得に応じて決まります。例えば、中町一丁目アパートの1Kタイプなら16,400円から32,200円、3DKタイプなら32,900円から64,600円という具合です。これに共益費が別途かかりますが、それでも民間賃貸に比べるとかなりお得ですよね?

団地名間取り家賃目安築年
上目黒四丁目アパート3DK30,600-60,100円昭和45-50年
中町一丁目アパート1K/3DK16,400-64,600円昭和52-59年
東が丘一丁目アパート3DK34,000-72,900円昭和59年

団地選びで失敗しないコツ

実際に足を運んでみる

資料だけでは分からないことがたくさんあります。可能であれば、実際に気になる団地の周辺を歩いてみることをおすすめします。最寄り駅からの距離感や、周辺のお店、雰囲気など、住んでからの生活をイメージできますよ。

わたしも娘と一緒によく団地周辺をお散歩していますが、それぞれの団地に個性があることを実感しています。緑豊かで静かなところもあれば、商店街に近くて便利なところもあって、本当に多様なんです。

将来の生活スタイルも考慮して

今の生活だけでなく、将来のことも考えて選ぶことが大切です。お子さんがいる場合は通学のことを、高齢になった時のことを考えるとバリアフリー対応やエレベーターの有無も重要なポイントになります。

長期間住むことを前提に、ライフステージの変化にも対応できる物件を選ぶのがコツですね。目黒区の団地の多くは、こうした点でも配慮されているので安心です。

目黒区の団地情報を入手する方法

最新の団地情報は、目黒区役所の住宅課や目黒区公営住宅の窓口で入手できます。目黒区総合庁舎別館6階にある公営住宅の窓口では、平日8時30分から17時まで相談に応じてくれるんです。

また、目黒区のホームページでも詳しい情報が公開されているので、まずはそちらをチェックしてみるのもいいでしょう。SNSでも情報発信されているので、フォローしておくと募集開始時にいち早く情報をキャッチできますよ♪

まとめ:目黒区の団地で理想の暮らしを

目黒区の団地は、都心部へのアクセスの良さと住環境の充実さを両立させた、本当に魅力的な住まいの選択肢です。区営住宅の豊富なバリエーション、都営住宅の安定感、民間団地の利便性と、それぞれに良さがあります。

大切なのは、ご自身とご家族のライフスタイルに合った団地を見つけること。申し込み時期や条件をしっかりと把握して、準備を整えておくことが成功の鍵ですね。みなさんが素敵な住まいに出会えることを、心から願っています!

「住まいは人生の基盤である。良い住まいは人生を豊かにする。」- ル・コルビュジエ

建築家ル・コルビュジエの言葉通り、住まい選びは人生の重要な決断です。目黒区の団地で、みなさんの毎日がより豊かで充実したものになりますように。今日もまた新しい発見がありそうで、わくわくしますね!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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