みなさん、こんにちは!目黒区でいつも娘と元気にお散歩している『ローカログ』目黒エリア担当- ライターのあきこです。「目黒区の年間降水量って多いの?それとも少なめ?」と、ふと気になったことはありませんか。
わたしも最近、傘の出番が増えてきたな~と思っていたところで、改めて目黒区の降水量についてじっくり調べてみたんです。今日は、目黒区の特徴から季節ごとの雨の傾向、雨の日のおすすめ対策まで、みなさんと気軽にお話しする気持ちでぽかぽかお伝えしますね。
目黒区の年間降水量はどれくらい?東京都内での位置づけもチェック
目黒区で暮らしているみなさん、気になる年間降水量ですが、直近の調査によると目黒区の年間降水量は1,583mm。都内では16番目に多い数値なんです。今年2023年はちょっと雨が少なめで約1,270mmと例年よりも減ったものの、この10年の平均だと1,600mmをちょっぴり超える年がほとんど。これはほかの東京23区と比べたり、全国的に見ても中くらいの雨量になります。毎日過ごしていると意外と気づかないけれど、「うちの地域ってこんなに雨が降るんだ!」という発見はおもしろいですよ。
下の表は東京都内のいくつかの区と比べたもの。
| 地域 | 年間降水量(mm) | 都内順位 |
|---|---|---|
| 目黒区 | 1,583 | 16位 |
| 世田谷区 | 1,606 | 10位 |
| 品川区 | 1,585 | 14位 |
| 新宿区 | 1,552 | 28位 |
地域ごとの違いが小さいので、「目黒は他の区より極端に雨が多い・少ない」という感じはありません。
季節ごとの気候と降水量の特徴
季節によって、雨の降り方や量もかなり変わってきます。ここで月ごとの平均降水量もサクッとご紹介しますね。春は三寒四温で、お出かけ日和が多いけれど4月で155mm、5月も223mmほどと、実は傘の出番がある月。夏は梅雨の影響で6月が171mm、7月は198mmとジメジメした日が続きます。意外と8月も236mmくらい雨が降るのですが、9月がピークで一番多い約286mmになるのが特徴。秋は台風シーズンだから、雨具の準備はこまめにしておくと安心ですね。
逆に冬は降水量がぐーんと減少!12月が125mm、1月が86mm、2月は75mmほどと、カラッと乾燥した晴れの日が増える時期。お肌の乾燥対策、加湿器や保湿クリームも活躍するシーズンです。
目黒区で暮らすなら知っておきたい、雨の日の暮らしやすさ
目黒区は駅近くから住宅街まで緑のスポットがたくさん!だからこそ「大雨のあとは公園や目黒川沿いがぬかるむ」なんてこともあるんです。わたしのおすすめとして、子ども連れで出かけるときは防水の靴や撥水スプレーを活用して準備万端に!季節ごとに玄関に傘やレインコートを用意しておくと、突然の土砂降りも怖くありません。
「ああ、雨か…」と気分が沈みがちな日でも、「今日は家カフェ気分で新しいレシピに挑戦する!」とか、「図書館や屋内の施設を利用して娘とゆっくり過ごそう」なんて気持ちの切り替えができるのも、目黒区の暮らしのいいところです。雨が降った翌日に空気がクリーンで気持ちいい、なんて発見もあるので、みなさんも毎日の天気と仲良く過ごしてみてくださいね。
雨の日でも楽しめる!目黒区ならではのエピソード
雨音を聞きながら読書したり、ベランダで小さなお花の観察をしたりと、「雨だからこそ心安らぐひととき」があるのも事実です。友人の中には「雨の中を散歩すると、空気がリフレッシュされて癒やされる」と話す人も。「雨の日は意外とお気に入りのカフェが空いていてゆっくりできる」といった声や、「娘とエプロン姿でホットケーキを作るのが、なにげに幸せな時間」という感想もちらほら。
「雨の休日は、大好きな紅茶を飲みながら家族でボードゲーム。とても和やかでリラックスできます。」(女性/30代後半/会社員)
外で遊べない日こそ、家族の時間や自分の気持ちに小さな余白が生まれるのかもしれません。
雨と緑のバランスが自慢!目黒区の魅力
わたしが「良いな」と思うのは、目黒区には公園や緑地帯が多いこと。雨がたくさん降ったあとは、目黒川沿いや林試の森公園の木々がグンと元気になる印象があります。これは降水量のおかげかもしれません。地面が潤う季節があってこそ、春のサクラや秋の紅葉がすてきに映えるんですよね。
もちろん、大雨や台風の予報が出ているときは川の増水や側溝の水はけなどにもちょっと注意が必要。わたし自身も念のため、避難経路を娘と一緒に確認したり、非常袋の点検をしたりしています。安心して暮らすためにも、こうした日々の備えは大切だなと感じます。
目黒区で雨を楽しむための小さなアイデア
目黒区にお住まいのみなさん、雨の日も工夫ひとつで楽しい気分に変わります。最近ではお気に入りのカラフルな傘を揃えて、娘と「今日はどっちの傘にする?」なんてワクワクしています。お気に入りの長靴やレインコートがあれば、憂うつな雨もへっちゃら。ショッピングやカフェ巡り、図書館でのんびり読書など、雨ならではの楽しみ方はいくらでもあります。
また、目黒区には屋内型の子ども向け施設や、雨の日限定イベントを開くスポットもあるので、チェックしてみると意外な発見があるかも。傘をさしてのおしゃれ散歩も「今日は雨だけど、むしろ楽しい!」と感じられるようになりますよ。
目黒区の年間降水量が暮らしにくれるもの
「目黒区で年間降水量が1,583mmという数字、正直そんなに意識していなかった」という方も多いと思います。でも、こうして知っておくことで毎日の暮らしがスムーズになったり、雨の日がちょっと好きになったり、小さな喜びが増えてくるのではないでしょうか。雨が降るからこそ味わえる、新しい眼差しや発見が日常に溶け込むと素敵です。
これからも「毎日が発見」の気持ちで、1日1日を大切に過ごしていきたいですね。みなさんの暮らしがより快適で楽しいものになるよう、わたしも応援しています!
「人生において重要なのは、嵐を避けることではなく、雨の中で踊ることを学ぶことだ。」(ヴィヴィアン・グリーン)
晴れの日も、雨の日も、どちらも大切な“今日”です。気持ちひとつで毎日がちょっと明るく、ぽかぽかと温かくなりますように。わたし、あきこでした♪

















