こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです。最近、久しぶりにバスケがしたくなってきたわたし。子育てでなかなか運動できていなかったけれど、目黒区でママさんバスケができる場所を探してみたんです♪
調べてみると、目黒区って意外とバスケ環境が充実していることが分かりました!初心者から経験者まで、みなさんのレベルに合わせて楽しめる場所がたくさんあるんですよ。今回は、目黒区でママさんバスケを始めたい方に向けて、おすすめのチームや体育館情報をたっぷりお届けしますね。
気軽に始められる体育館開放事業
「いきなりチームに入るのはちょっと…」という方におすすめなのが、目黒区の体育館開放事業です。一人でふらっと参加できるのが魅力的ですよね!
目黒区立中央体育館での個人バスケ
目黒区立中央体育館では、第1・3・5木曜日の19:00~21:30にバスケ利用のための体育館開放を実施しています。西小山駅や武蔵小山駅から徒歩7分とアクセスも良好で、お仕事帰りにも寄りやすそうです。
こちらの素晴らしいところは、指導員の方が配置されていること!バスケットコート2面分を使えるので、のびのびとプレイできますよ。利用料金も中学生150円、高校生以上300円、65歳以上・障がい者の方は150円とリーズナブル。ママにとってはお財布に優しいのも嬉しいポイントですね♪
目黒区立碑文谷体育館での土曜開放
碑文谷体育館では、土曜日の18:00~21:00にバスケ利用のための体育館開放を行っています。学芸大学駅から徒歩5分という好立地も魅力的!土曜日なら家族の時間を確保しつつ、自分の時間も作れそうですよね。
ただし、こちらは目黒区在住・在勤・在学・在園の方が対象となっているので、利用前に確認が必要です。指導員の方もいらっしゃるので、ブランクがある方でも安心して参加できますよ。
社会人ママにおすすめのバスケチーム
「もう少し本格的にバスケを楽しみたい」という方には、目黒区で活動している社会人バスケチームがおすすめです。ママさんプレーヤーも多数在籍しているチームをご紹介しますね!
目黒区バスケットボールチーム Rude☆Star
20代~40代の男女で構成される社会人バスケットボールチームで、バスケ経験者から未経験者まで、みんなで楽しめるバスケを目標に活動しています。参加メンバーは20代後半から40代までと幅広く、平均すると30代中心のメンバー構成。まさにママさん世代にぴったりですね!
男女比率はその日のメンバー参加状況により異なりますが、最低でも女性1~2名は参加しているそうです。チームの代表はもともと初心者(バスケ経験なし)だったそうで、初心者の方でも安心して参加できる雰囲気なんですよ♪
体育館は目黒区の公立学校を利用しているため男女更衣室、トイレはありますが、シャワー等はありません。練習の際は着替え道具と、チーム分け用に濃淡(白・黒など)のウェアを持参する必要があります。
Lucksバスケサークル
個人参加型の社会人バスケサークルで、友達作りにも最適な環境です。レベル分けもあるので、初心者から上級者まで楽しめるのが特徴。目黒区を含む東京都内各地で活動しており、土日祝・平日ともに開催しています。
マルチ勧誘は禁止されているので、純粋にバスケを楽しみたい方には安心できる環境ですね。健康維持や友達作りを目的としたママさんプレーヤーも多数参加されているようです。
親子で楽しめるミニバスケットボールクラブ
お子さんと一緒にバスケを楽しみたいママさんには、目黒区のミニバスケクラブがおすすめです。子どもの成長を見守りながら、自分も運動できる一石二鳥の環境ですよ!
目黒バスケットボールクラブ
1年生から6年生まで全学年の男女が対象で、現在の部員数は85名という大所帯!男子62名、女子23名で活動しています。居住区域は問わないという懐の深いクラブで、目黒区立の小学校から私立小学校、インターナショナルスクールまで様々な環境の子どもたちが参加しています。
強いチームではありませんが、保護者の結束力も強く、バスケットボールが大好きな子供たちが集まり、皆で協力し合いながら楽しく練習に励んでいます
この言葉からも、アットホームな雰囲気が伝わってきますよね。保護者同士の交流も活発で、ママ友作りにも最適な環境です。
宮前ミニバスケットボールクラブ
宮前小学校を主な練習場所とするクラブで、最寄りは自由が丘駅です。1年生から6年生まで在籍し、東京都スポーツ少年団の大会や目黒区の大会など、各種大会に出場しています。
練習時間は充実していて、以下のスケジュールで活動しています:
- 水曜日:14:00-17:00(または14:30-17:30)
- 土日祝:9:00-12:00や13:00-16:00
基本的には男女合同で練習していて、時には高学年と低学年に分かれることもあります。緑ヶ丘小学校、中根小学校、八雲小学校なども練習場所として使用しているので、お住まいの場所によっては通いやすいかもしれませんね。
田道ジュニアバスケットボールクラブ
目黒区立田道小体育館をベースに活動しているクラブで、小学1~5年生が対象です。最近の大会では男女ともに優秀な成績を収めていて、2025年2月の目黒区ミニバスケットボール冬季交歓大会では男女ともに優勝という素晴らしい結果を残しています!
「6年生から受け継がれたDJBCのバスケを実践できるよう、5年生以下チーム一丸となってこれからも励んでいきたい」という言葉からも、伝統を大切にしながら成長し続けるクラブの姿勢が感じられます。
個人レッスンで基礎から学ぶ
「基礎からしっかり学びたい」「もっと上達したい」という方には、個人レッスンという選択肢もあります。目黒区内には質の高い指導を受けられる教室があるんですよ。
体育・スポーツ家庭教師ファースト
3歳から15歳まで対象の出張レッスンサービスです。マンツーマンからグループレッスンまで選択でき、料金体系も明確になっています。
| コース | 料金 |
|---|---|
| 体育スポーツコース マンツーマン | 16,500円 |
| 体育スポーツコース グループ | 10,560円 |
| テクニカルコース マンツーマン | 21,450円 |
| プロインストラクターコース マンツーマン | 29,040円 |
自宅や近くの体育館まで来てもらえるので、忙しいママにとっては通う手間が省けるのが嬉しいですよね。お子さんと一緒に受けることもできそうです♪
B.B School バスケ塾
目黒日大校では目黒駅から徒歩5分という好立地で、本格的なバスケ指導を受けることができます。スマートフォンやゲーム機ではなく、積極的に体を動かしてバスケを学べる環境が整っています。
気軽に試合経験を積める大会参加
「試合経験を積みたいけど、チームに所属していない」という方に朗報です!B-BOOKSという団体では、個人でも参加できる大会を開催しているんです。
「大会に出るのに人数がなかなか集まらない」「1人でシューティングするだけでは物足りない」といったお悩みを解決してくれる素晴らしいシステム。個人がそれぞれエントリーして、当日チームを組むという形なので、一人でも気軽に参加できます。新しい仲間との出会いも期待できそうですね!
目黒区でバスケを始める前に知っておきたいこと
目黒区でバスケを楽しむ際に、いくつか押さえておきたいポイントがあります。まず、体育館利用時は必ず室内用シューズが必要です。裏が白か生ゴム、ノンマーキングラバーのものを用意してくださいね。
また、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、利用人数に制限がある場合や、更衣室の利用が制限されている場合もあります。利用前には必ず各施設の公式ホームページで最新情報を確認することをおすすめします。
料金についても事前に確認しておくと安心です。多くの施設では中学生と高校生以上で料金が異なり、65歳以上や障がい者の方には割引が適用される場合が多いようです。家計を預かるママとしては、こういう細かい情報も大切ですよね♪
ママさんバスケで得られるメリット
目黒区でママさんバスケを始めることで、どんな良いことがあるのでしょうか?わたしが調べた中で感じたメリットをお伝えしますね!
まず、健康面での効果は絶大です。バスケは全身運動なので、運動不足解消にぴったり。子育てで疲れた体をリフレッシュできますし、体力もついてきます。ストレス発散にも最適ですよ!
そして、新しい友達作りのチャンスがたくさんあります。同じ目黒区に住むママさん同士で情報交換したり、子育ての悩みを相談したり。バスケを通じた繋がりは、きっと日常生活にも彩りを与えてくれるはずです。
お子さんがいる方なら、親子で共通の趣味を持てるのも素敵ですよね。一緒にバスケを楽しんだり、お子さんの試合を応援したり。家族の絆も深まりそうです♪
まとめ:目黒区はママさんバスケ天国!
調べてみて改めて感じたのは、目黒区のバスケ環境の充実ぶりです。個人で気軽に参加できる体育館開放から、本格的なチーム活動、親子で楽しめるミニバスまで、本当に幅広い選択肢があるんですね。
初心者の方でも安心して始められる環境が整っているし、経験者の方にはより本格的な活動の場も用意されています。目黒区でママさんバスケを始めたいと思っている方は、まずは体験から始めてみてくださいね!
バスケを通じて新しい仲間との出会いや、健康な体づくり、そして何より楽しい時間を過ごせることを願っています。みなさんのバスケライフがキラキラと輝くものになりますように♪
「成功は準備と機会が出会うところに生まれる」- セネカ
今日という日が、みなさんにとって新しい発見と成長の一歩となりますように。毎日が発見ですね!目黒区でママさんバスケを始める第一歩を、今日から踏み出してみませんか?


















