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目黒区で図書カードはどうやって作る?手続きから注意点まで丁寧に解説

こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ みなさん、目黒区の図書館を利用したことはありますか?実はわたし、娘の読書習慣をつけたくて最近図書館通いを始めたんです。でも最初は図書カードの作り方がよく分からなくて、ちょっと戸惑ってしまいました。

そこで今回は、目黒区で図書カードを作る方法について、実際に体験したわたしが詳しくお伝えしていきますね。初めて図書館を利用する方も、これを読めばスッキリ解決できるはずです!

目次

目黒区の図書カードって何?基本的な仕組みを知ろう

目黒区では、図書館で本を借りるために「貸出券」と呼ばれるカードが必要になります。このカードがあれば、目黒区立図書館全館で共通して利用できるんです。便利ですよね!

実は目黒区の図書館は、区内に住んでいない方でも利用登録ができるという太っ腹なシステムなんです。在住・在勤・在学を問わず、どなたでも貸出券を作ることができます。これって意外と知らない方が多いんじゃないでしょうか?

わたしの友人で品川区に住んでいる方も、目黒区の図書館を愛用しているそうです。図書館によってそれぞれ特色があるので、複数の図書館を使い分けるのも楽しいものですよ♪

図書カードを作るために必要な書類と手続き

準備するもの

目黒区で図書カードを作るときに必要なものは、実はとってもシンプルです。住所と氏名と生年月日が確認できる公的な証明書類を1点用意するだけでOKなんです。

具体的には、以下のような書類が使えます:

  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • 学生証
  • 住民基本台帳カード
  • マイナンバーカード
  • パスポート

お子さんの場合は、子どもの医療証なども対象になります。ただし、コピーは不可なので、必ず原本を持参してくださいね。

手続きの流れ

実際の手続きはとっても簡単です。図書館の資料相談カウンターで「貸出申込書」に記入して、本人確認書類と一緒に提出するだけ。その場で貸出券を発行してもらえます。

わたしが手続きしたときは、約10分程度で完了しました。スタッフの方もとても親切で、分からないことがあれば丁寧に教えてくれますよ。

ちなみに、中学生以下のお子さんの場合は、保護者の方の確認が必要になることもあります。お子さん用のカードを作りたい場合は、一緒に図書館に行くのがおすすめです♪

Web申請で手続きを簡単に!事前登録のススメ

実は目黒区立図書館では、Web申請というとっても便利なサービスがあるんです。これを利用すると、図書館での手続き時間を大幅に短縮できちゃいます!

Web申請をしておけば、図書館のカウンターで住所などの必要事項を記載する手間が省けるんです。忙しい平日に手続きする場合は、特に助かりますよね。

手順も簡単で、専用のWebページから申請用のメールアドレスを登録するだけ。事前に自宅でゆっくり入力できるので、小さなお子さんと一緒でも安心です。

わたしも2回目に娘のカードを作るときはWeb申請を利用しました。おかげでカウンターでの手続きがスムーズで、娘も飽きることなく待っていられました。(女性/40代前半/主婦)

代理人による手続きも可能!家族の分もまとめて申請

ご家族の分の図書カードを代理で作りたい場合もありますよね。目黒区立図書館では、代理人による登録手続きも受け付けています。

代理手続きの場合は、委任状(書式は自由)が必要になります。また、登録する方の本人確認書類と、手続きをする代理人の本人確認書類の両方を持参してください。

ただし、小学生以下のお子さんの場合は、保護者が代理で手続きする際に委任状は不要です。これは親御さんにとって嬉しいポイントですね♪

高齢のご両親の分を手続きしたい場合や、お仕事で忙しい配偶者の分を代理で申請したい場合など、さまざまなシチュエーションで活用できます。

図書カード取得後に知っておきたい便利機能

パスワード登録でもっと便利に

図書カードを作った後は、ぜひパスワード登録もしておきましょう。パスワードを設定すると、図書館のホームページから本の予約や利用状況の確認ができるようになります。

自宅にいながら読みたい本を予約して、図書館に取りに行くだけという使い方ができるんです。これがもう、ガンガン便利で手放せません!

メールアドレス登録で連絡もスムーズ

メールアドレスも登録しておくと、予約した本が用意できたときにメールで連絡をもらえます。電話を待つ必要がないので、とってもスマートですよね。

わたしも登録していますが、お知らせメールが来ると「あ、あの本が借りられる♪」とワクワクしちゃいます。まるで通販の到着通知みたいな感覚で楽しいんです。

目黒区以外の方も歓迎!広域利用の魅力

目黒区立図書館の素晴らしいところは、区外の方も気軽に利用できることです。品川区、世田谷区、大田区、渋谷区などの近隣区民の方々も、積極的に利用されているようです。

実際に図書館を利用してみると、蔵書の充実度や施設の使いやすさを実感できると思います。特に八雲中央図書館は、広くて居心地が良いので、多くの方に愛されているんです。

図書館巡りが趣味の方は、複数の区の図書館カードを持って、それぞれの特色を楽しんでいるという話もよく聞きます。読書の幅が広がって、毎日が発見の連続になりそうですね!

手続き時の注意点とよくある質問

住所変更があった場合は?

引っ越しなどで住所が変わったら、必ず変更手続きをしましょう。新しい住所が確認できる書類を持参して、資料相談カウンターで手続きができます。

電話番号の変更や追加についても、忘れずに届け出てくださいね。連絡が取れなくなると、予約システムなどに影響が出る可能性があります。

カードの有効期限は?

目黒区立図書館の貸出券には有効期限があります。定期的な更新手続きが必要になるので、図書館からのお知らせには注意しておきましょう。

更新時も新規作成時と同様に、本人確認書類が必要になります。普段から運転免許証や保険証を持ち歩く習慣をつけておくと安心ですね。

カードを紛失してしまったら?

もしカードをなくしてしまった場合も慌てる必要はありません。図書館に相談すれば、再発行の手続きができます。本人確認書類を持参して、スタッフに相談してみてください。

目黒区立図書館をもっと活用しよう

図書カードを作ったら、ぜひ図書館の様々なサービスも活用してみてください。目黒区では定期的におはなし会なども開催されていて、お子さん連れの方にも嬉しい環境が整っています。

また、電子図書館サービスもあるので、自宅にいながら読書を楽しむこともできるんです。これは目黒区民限定のサービスなので、区内にお住まいの方は要チェックですよ♪

図書館は本を借りるだけの場所じゃありません。調べ物をしたり、静かな環境で集中したり、地域の情報を収集したりと、様々な使い方ができる素敵な空間です。

図書館で過ごす時間が、わたしの心をぽかぽかと温めてくれます。忙しい日常の中で、ほっと一息つける貴重な場所になっています。(女性/30代後半/会社員)

目黒区で図書カードを作る方法について、実体験を交えながらお伝えしてきました。手続きは思っているよりもずっと簡単で、スタッフの方々もとても親切です。まだ図書館を利用したことがない方も、ぜひ一度足を運んでみてくださいね。

わたしも娘と一緒に、これからもっと図書館ライフを充実させていきたいと思っています。みなさんも素敵な読書時間を過ごせますように♪

「本を読むことは、千の人生を生きることである」- ジョージ・R・R・マーティン

読書を通じて新しい世界に出会えることの素晴らしさを、改めて実感しています。みなさんも図書館で、きっと素敵な発見が待っていますよ。毎日が発見の連続になることを願って、今日はこの辺りで失礼いたします!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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