こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当のライター、あきこです♪ 最近、娘の部屋を片付けていたら、昔からずっと大切にしていたぬいぐるみたちがたくさん出てきました。みなさんも同じような経験、ありませんか?
愛着のあるぬいぐるみって、ただゴミに出すのはなんだか心が痛みますよね。そんなときに知っておきたいのが、目黒区でぬいぐるみ供養をしてくれる場所の情報です。今回は、わたしが実際に調べた目黒区周辺のぬいぐるみ供養事情について、心がぽかぽかになるような選択肢をお伝えしていきますね!
目黒区でぬいぐるみ供養ができる場所って?
目黒区でぬいぐるみ供養を考えている方にとって、最も身近で利用しやすいのが近隣の寺院での供養サービスです。特に目黒区から通いやすい立地にある本寿院では、毎日朝9時から夕方6時まで人形供養を受け付けています。
本寿院のすごいところは、予約不要でお持ち込みできるというところ! 思い立ったときにすぐ行けるのって、本当にありがたいですよね。わたしみたいにせっかちな性格の人には特におすすめです(笑)
また、目黒区内にはセレモニーホール碑文谷会館という施設もあります。東急東横線の都立大学駅から徒歩8分という好立地で、こちらでも人形供養のサービスを提供しているんです。電車でアクセスしやすいのがポイントですね♪
宅配での供養サービスも充実
「お寺まで持っていくのはちょっと大変…」という方には、宅配での供養サービスがおすすめです。目黒区の方からも多くの申し込みを受け付けている花月堂では、365日24時間いつでもインターネットから申し込みができます。
宅配サービスの魅力は、なんといっても手軽さです。段ボールに大切なぬいぐるみたちを詰めて送るだけで、きちんとした供養をしてもらえるんです。忙しい日々を送っているママさんたちには、本当に助かるサービスですよね。
しかも、雛人形や五月人形と一緒にぬいぐるみも供養してもらえるので、まとめて整理したいときにもスッキリ解決できちゃいます!
費用はどのくらいかかるの?
気になる費用についても調べてみました。目黒区でぬいぐるみ供養を依頼する場合の費用相場は、サービス内容によってかなり幅があります。
人形1体あたり1,700円程度から始まって、5体まで3万円のパック料金を設定している業者もあります。段ボール箱の大きさで料金が決まるシステムのところもあって、縦+横+高さの合計70cm以内なら5,000円からという設定が一般的です。
個人的には、費用だけで決めるのではなく、きちんとした供養をしてくれるかどうかを重視したいですね。大切な思い出が詰まったぬいぐるみたちですから、心を込めて送り出してあげたいものです。
寄付という選択肢も素敵です
実は、ぜんぜん傷んでいないぬいぐるみの場合は、寄付という方法もあるんです。セカンドライフという団体では、まだ使えるぬいぐるみを世界のどこかで再利用してくれる里親さんにお譲りする活動をしています。
「捨てるのはもったいないけど、供養するほどでも…」というぬいぐるみがあったら、こういった寄付活動も検討してみてください。きっと新しい持ち主のもとで、また愛されることでしょう♪
いいことシップという団体でも、東京都目黒区を含む全国からぬいぐるみの寄付を受け付けています。破れやシミのない、まだまだ遊べるぬいぐるみなら、メーカーやキャラクターを問わず受け入れてもらえるそうです。
どんなぬいぐるみが供養対象になるの?
供養してもらえるぬいぐるみの種類について、気になる方も多いのではないでしょうか。基本的には、どんなぬいぐるみでも供養対象になります。
- ディズニーキャラクターのぬいぐるみ
- テディベアやクマのぬいぐるみ
- アンパンマンやドラえもんなどのキャラクター物
- リカちゃんやバービー人形などの着せ替え人形
- 知育人形(ぽぽちゃん、メルちゃんなど)
- 手作りのぬいぐるみ
娘が小さい頃にずっと一緒だったメルちゃんも、きちんと供養してもらえるなんて、なんだかホッとしました。長年一緒に過ごしたパートナーですから、最後まで大切に扱ってもらいたいですものね。
供養前に確認しておきたいこと
ぬいぐるみを供養に出す前に、いくつか確認しておきたいポイントがあります。まず、電池やバッテリーが入っている場合は、必ず取り外しておく必要があります。音が出るぬいぐるみや動くぬいぐるみの場合は要注意ですね!
また、供養後の返品や返金はできないというのが一般的なルールです。一度お渡ししたら戻ってこないことを理解した上で、本当に手放すかどうかよく考えてから決めましょう。
わたしも娘のぬいぐるみを整理するとき、「本当にお別れしても大丈夫?」って何度も確認しました。子どもにとって特別な存在だったものは、親としても慎重になりますよね。
毎月開催される公開供養も参加できます
本寿院では、毎月第2日曜日の朝9時から公開の人形供養を厳修しています。実際に供養の様子を見たい方や、きちんとお別れの儀式に参加したい方にはぴったりです。
8時頃に来院して受付をすれば、誰でも参列できるそうです。大切なぬいぐるみとの最後の時間を、きちんと見届けることができるなんて、とても心温まる取り組みですよね。
実際に参加した方の声:「娘と一緒に参列しました。お焚き上げの様子を見て、きちんとお別れができたと実感できました。娘も納得して帰ることができて良かったです。」(女性/40代前半/主婦)
目黒区ならではの優しい選択肢
目黒区という地域は、こうした心の文化を大切にする場所が多いなと感じます。ただ処分するのではなく、感謝の気持ちを込めて送り出すという日本らしい文化が、しっかりと根付いているんですね。
わたし自身、目黒区に住んでいて本当に良かったなと思うのは、こういった優しいサービスが充実していることです。子育てをしていると、いろんな思い出の品が増えていきますが、それぞれに適した処分方法が選べるのって、すごく安心感があります。
みなさんも、大切なぬいぐるみとのお別れを考えているなら、ぜひこれらの選択肢を検討してみてくださいね。きっと心がスッキリして、新しいスタートを切れると思います♪
「感謝の心を忘れずに、すべてのものに愛を注ぎなさい。それが人生を豊かにする秘訣です。」 - マザー・テレサ
毎日が発見の連続です。今日もまた、目黒区の素敵な一面を発見できました。みなさんの暮らしが、少しでも豊かになりますように!


















