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世田谷区で洋食を食べたい!ハンバーグからエビフライまで

こんにちは!「ローカログ」世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は皆さんに世田谷区の洋食の名店をドドーンと紹介していきますよ!世田谷区って実は洋食の激戦区なんですよね。下北沢、三軒茶屋、経堂、成城…どのエリアにも素敵な洋食屋さんがあって、ボクも家族を連れてよく食べ歩いています。

皆さんは休日のランチや特別な日のディナーに、どんなお店を選びますか?洋食って日本人の舌に合うように進化してきた、まさに国民食とも言える存在ですよね。今回は世田谷区内の洋食の名店を、ボクの食べ歩き経験と地元の評判を元に厳選してご紹介します!

目次

世田谷区の洋食事情とは?

世田谷区は東京23区の中でも面積が広く、多様な街の表情を持っています。そんな広大なエリアには、実に様々なタイプの洋食店が点在しているんです。昔ながらの洋食から、モダンな創作洋食まで、バラエティ豊かな洋食文化が根付いています。

特に注目したいのは、世田谷区には30年以上続く老舗洋食店から、新進気鋭のシェフが腕を振るう新店まで、幅広い層に愛される洋食店が多いという点です。駒沢、下北沢、三軒茶屋などのエリアは特に洋食激戦区として知られています。

駒沢エリアの名店

駒沢エリアには30年近く愛され続けている人気ビストロがあります。ここのハンバーグステーキカレーは絶品で、スパイスが効いているのに辛すぎない絶妙な味わい。ハンバーグとステーキが一緒に楽しめるという贅沢さも魅力です。

また「キッチン マカベ」も砧スタジオが近いこともあり、テレビでもよく取り上げられる名店。雰囲気の良い洋食屋さんという感じで、手間をかけて作られる定番洋食はどれも外れがありません。

駒沢の洋食屋さんは美味しくて、量もあって、安いんです。当たり前ですが人気があります。特にハンバーグ、肉じゃがコロッケ、エビフライ、スペアリブ、カツサンドがイチオシです!(男性/40代/会社員)

下北沢の隠れた名店

下北沢には1日5食限定のビーフカツサンドが人気のお洒落カフェがあります。また「シモキタザワ カクレガ カフェダイニング&ROLL アンドロール」は、じゃらんnetの世田谷区洋食ランキングでも上位に入る人気店です。

下北沢エリアの洋食店は、若者文化の発信地らしく、クラシックな洋食に現代的なアレンジを加えた創作メニューが多いのが特徴です。インスタ映えするビジュアルと本格的な味わいで、若い世代を中心に人気を集めています。

三軒茶屋の洋食激戦区

三軒茶屋エリアには、カレー専門店から本格的な洋食レストランまで、様々なタイプの洋食店が軒を連ねています。特に246沿い、昭和女子大寄りにあるカレー屋さんは、豚バラカレーが絶品と評判です。

また、すずらん通りにある「きゃんどる」は、飲み屋さんが多い中で珍しく欧風な雰囲気が特徴的。ランチも1000円とお手頃価格なのが地元で支持されている理由の一つです。

三軒茶屋にある洋食屋さんは、ハンバーグやコロッケなどの定食メニューが豊富です。ボリューム感もあって美味しいのが嬉しいですね。(女性/30代前半/自営業)

世田谷区の洋食店で人気のメニュー

世田谷区の洋食店で特に人気が高いメニューをジャンル別にご紹介します!

絶品ハンバーグ

世田谷区の洋食店といえば、やはりハンバーグが外せません。特に「いしがやまハンバーグ成城コルティ店」は、じゃらんnetのランキングでも上位に入る人気店です。

また、経堂にある「はしぐち亭」は、手ごねハンバーグが評判の洋食店。2008年に千歳烏山でオープンし、2016年に経堂に場所を移して再オープンした人気店です。「元祖!ちとかライスの店」として知られ、手ごねハンバーグやオムライス、ロールキャベツ、ナポリタン、ステーキなど王道洋食が楽しめます

カレーの名店

世田谷区には個性的なカレー店も多数あります。特に三軒茶屋エリアには、辛さやトッピング、ライスの量など自分の好みでカスタマイズできるカレー店が人気です。

また、「シチューのお店ヒポポタマス」もじゃらんnetのランキングで上位に入る人気店。カレーだけでなく、その名の通りシチューも絶品です。

オムライスとナポリタン

芦花公園エリアには、ビーフシチューがかかったオムライスが絶品の洋食店があります。「超フルーティーで華やかで美味しい」と評判のビーフシチューは、わざわざ足を伸ばしてでも食べる価値ありです。

また、経堂の「はしぐち亭」のナポリタンも人気メニューの一つ。王道の味わいながらも一味違う美味しさが魅力です。

地元民おすすめの隠れた名店

ここからは、観光ガイドにはあまり載っていない、地元民に愛される隠れた名店をご紹介します!

豪徳寺「洋食ボンバー」

世田谷線山下駅から続く山下商店街にある「洋食ボンバー」は、地元・豪徳寺生まれの店主が腕を振るう洋食店です。赤いテントが目印のこのお店は、ランチタイムには小さなお子様連れからサラリーマンまで幅広い客層で賑わいます。

特におすすめは「SPF豚!霧島豚の生姜焼き定食」。SPFとは特定の病原体がいないクリーンな環境で育った豚のことで、肉質は柔らかく弾力に富み、旨みと栄養がたっぷり詰まっています。

しっかりと食べ応えのある豚の生姜焼きに絡み合うキャベツ、ホカホカなご飯とお味噌汁が、絶妙のバランスで、あっという間に食べてしまいました!(男性/30代後半/会社員)

店主の角野さんは「生まれ育った町で美味しい食事を提供したい」という思いで、調味料なども出来る限り自家製にこだわっています。赤ちゃん連れのご家族から90歳の方まで幅広い年齢層に愛されるアットホームなお店です。

経堂「レストランドゥヴィサージュ」

世田谷区経堂の住宅街にある「レストランドゥヴィサージュ」は、フレンチと洋食を軸とした季節のコースを提供するお店です。都内をはじめ各地で経験を重ねた料理人の技を、カジュアルに楽しめる一軒として地元で評判です。

グレーを基調としたシンプルな店内は、カウンターを中心とした落ち着いた雰囲気。その時期の食材をテーマにしたコース料理は、特別な記念日から日常のちょっとした贅沢まで、幅広い利用シーンに対応しています。

確かな技術と洗練された料理をカジュアルに楽しめる点が、地元民に愛される理由です。友人同士や大切なパートナーとの食事におすすめのお店です。

成城「グランファミーユ・シェ松尾」

成城コルティ内にある「グランファミーユ・シェ松尾」は、高級フレンチレストラン「シェ松尾」の気品を継承しつつ、カジュアルに正統派フレンチを味わえるお店です。白とブラウンを基調とした店内は陽光が差し込み、テラス席も完備しています。

肥沃な大地が育む「能登野菜」や、赤身とサシのバランスが絶妙な島根産「奥出雲和牛」など、厳選された食材を使用したメニューが魅力。伝統的なフレンチの技法に現代的なエッセンスを取り入れたシェフのスペシャリテは、美味しさや美しさを五感で楽しませてくれます。

世田谷区の洋食店を訪れる際のポイント

最後に、世田谷区の洋食店を訪れる際のポイントをいくつかご紹介します。

まず、人気店は特にランチタイムは混雑することが多いので、早めの来店がおすすめです。また、一人で調理している小さなお店も多いので、提供にお時間がかかる場合があることも覚えておきましょう。

また、世田谷区は広いので、訪れる際は最寄り駅からの道順をあらかじめ確認しておくと安心です。特に住宅街の中にある隠れた名店は、少し歩くことになる場合もあります。

そして何より、世田谷区の洋食店の多くは地元の食材や季節の食材にこだわっているので、季節ごとに訪れると違った味わいを楽しむことができますよ!

まとめ:世田谷区の洋食文化を堪能しよう

世田谷区には、昔ながらの洋食から創作洋食まで、様々なタイプの洋食店があります。地元民に長く愛される老舗から、新進気鋭のシェフが腕を振るう新店まで、幅広い選択肢があるのが魅力です。

ハンバーグ、オムライス、カレー、ナポリタンなどの定番メニューはもちろん、各店舗のオリジナリティあふれる一品も見逃せません。ぜひ皆さんも世田谷区の洋食文化を堪能してみてください!

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!皆さんの素敵な洋食体験を願っています。それでは、今日の名言をお届けして締めくくりますね。

「人生は食べるものであって、考えるものではない。」- ルイス・キャロル

食べることの喜びを大切に、素敵な洋食体験を重ねていきましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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