こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 最近、娘と一緒にお出かけする機会が増えて、荷物の多さにいつも困っているんです。そんなとき頼りになるのが、やっぱりコインロッカーですよね!
目黒区でコインロッカーを探している方、きっと多いはず。わたしも実際に区内の主要駅を歩き回って、どこにどんなロッカーがあるのか調べてみました。料金やサイズ、空き状況まで、リアルな情報をお届けしますよ~!
目黒駅周辺のコインロッカー情報
目黒区のコインロッカー探しで、まず押さえておきたいのが目黒駅です。JR山手線をはじめ、東急目黒線、東京メトロ南北線、都営地下鉄三田線が乗り入れているターミナル駅だけあって、ロッカーの数も豊富なんです!
JR目黒駅のコインロッカー
JR目黒駅には改札内と改札外の両方にコインロッカーが設置されています。改札内のロッカーは中央改札を入ってすぐ右側にあって、全部で16個。小型が10個、中型が6個という構成になっています。料金は小型が400円、中型が500円で、100円硬貨のみの対応です。
改札外には西口と東口の両方にロッカーがあります。西口のロッカーは階段付近に設置されていて、ICカード対応で便利なのがポイント!小型18台、大型5台、特大型4台と、サイズのバリエーションも豊富です。
地下鉄・東急線のコインロッカー
地下3階のコンコースには、東急目黒線・東京メトロ南北線・都営地下鉄三田線共用のコインロッカーがあります。全部で64個もあるので、かなり頼りになる存在です♪
料金体系は小型300円、中型500円、大型600円、特大型600円となっています。現金とPASMOの両方に対応しているので、支払い方法を選べるのが嬉しいですね!
中目黒駅のコインロッカー状況
中目黒駅のコインロッカー事情は、正直言って少し厳しいかもしれません。駅構内には東急の正面改札横に1か所だけで、全部で31個のロッカーがあります。
駅構内のコインロッカー詳細
中目黒駅正面改札横のロッカーは、細型300円が10個、小型500円が14個、大型600円が5個、特大型900円が2個という構成です。特大型はたった2個しかないので、大きなスーツケースを預けたい場合は早めの確保が必要ですね!
支払い方法はICカードまたは現金で、ICカードで支払った場合はそのカードが鍵になります。現金の場合はお荷物引き出し券が発行されるシステムです。
駅周辺の穴場ロッカー
中目黒駅周辺には、知る人ぞ知る穴場のコインロッカーがあります!パチンコ店ヒノマルの裏にあるロッカーは、小BOX200円が10個、中BOX300円が3個と、駅のロッカーより安い料金が魅力的です。
もう一つの穴場が、ライフ向かいにある新しいコインロッカー。こちらも小BOX200円が15個、中BOX300円が3個と、リーズナブルな価格設定になっています。どちらも24時間利用可能で、4日以内の利用期間となっています。
コインロッカーの料金とサイズ比較
目黒区内のコインロッカーを利用する際に気になるのが、料金とサイズの関係ですよね。駅によって微妙に違いがあるので、比較してみましょう!
| 駅名 | 小型料金 | 中型料金 | 大型料金 | 支払い方法 |
|---|---|---|---|---|
| JR目黒駅(改札内) | 400円 | 500円 | – | 現金のみ |
| 目黒駅(地下3階) | 300円 | 500円 | 600円 | 現金・PASMO |
| 中目黒駅 | 500円 | – | 600円 | ICカード・現金 |
| 中目黒駅周辺 | 200円 | 300円 | – | 現金のみ |
コインロッカー利用時の注意点
目黒区のコインロッカーを使う際に、知っておきたいポイントがいくつかあります。まず利用時間についてですが、ほとんどのロッカーが始発から終電までの利用となっています。
料金加算のタイミング
多くのコインロッカーでは、午前2時を過ぎると1日分の追加料金が発生します。利用期間は基本的に3日以内となっていて、期間を過ぎた荷物は管理センターに移されてしまうので注意が必要です。
鍵の紛失について
もし鍵を紛失してしまった場合は、各管理センターに連絡する必要があります。東急線系のロッカーなら多摩川コインロッカー管理センター、その他の民間ロッカーでは別途手数料がかかることもあるので、大切に保管しましょうね!
空き状況と利用のコツ
実際に目黒区内のコインロッカーを利用してみて感じたのは、平日の昼間は比較的空いているということです。でも週末や連休中は、特に大型サイズがすぐに埋まってしまう傾向があります。
狙い目の時間帯
朝の通勤ラッシュ前や、夕方の帰宅ラッシュ後が比較的空いている時間帯です。お買い物や観光で利用する場合は、この時間を狙ってみるといいかもしれません♪
中目黒駅周辺の民間ロッカーは、駅から少し離れているせいか穴場的な存在です。料金も安いので、少し歩いても構わない方にはおすすめですよ!
新しい荷物預かりサービスも登場
最近では、従来のコインロッカーに加えて、スマホで予約できる荷物預かりサービスも増えています。ecbo cloakのようなサービスでは、カフェや店舗で荷物を預けることができて、とても便利なんです。
目黒駅周辺でも対応店舗が増えているので、コインロッカーが満杯の時の選択肢として覚えておくと良いでしょう。料金は1日500円程度からで、事前予約ができるのが最大のメリットです!
まとめ:目黒区のコインロッカー活用術
目黒区でコインロッカーを探すなら、まずは目黒駅の地下3階をチェックしてみてください。数も多くて料金も比較的リーズナブルです。中目黒駅を利用する場合は、駅周辺の民間ロッカーも視野に入れると選択肢が広がります。
大切なのは、利用時間や料金体系を事前に確認しておくこと。そして、できるだけ余裕を持って行動することですね。わたしも娘との外出時には、必ず第二候補まで考えてから出かけるようにしています♪
みなさんも目黒区内でお出かけする際は、この情報を参考にして、身軽で楽しい時間を過ごしてくださいね!
「準備を怠る者は、失敗の準備をしている」 – ベンジャミン・フランクリン
今日も素敵な一日をお過ごしください。毎日が発見ですから、新しい場所で新しい出会いがあるかもしれませんよ~!


















