みなさん、こんにちは♪『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです。最近急に冷え込んできて、娘と一緒に「あったかいもの食べたいね~」なんて話していたんです。そんな時にふと思い浮かぶのが、アツアツの鍋焼きうどんですよね!
目黒区で鍋焼きうどんを探している方、実はけっこういらっしゃるんじゃないでしょうか?わたしも最近になって、地元にこんなに素敵なお店があったのかと驚いているところなんです。今回は目黒区内で美味しい鍋焼きうどんが食べられるお店を、実際に足を運んで調べてきました♪
目黒駅周辺の鍋焼きうどん名店
老舗の味を守り続ける「こんぴら茶屋」
目黒駅から徒歩3分という好立地にあるこちらのお店、実はカレーうどんで有名なんですが、鍋焼きうどんも絶品なんです!開業から30年という老舗で、多くの有名人も足を運ぶ人気店として地元では知らない人はいないほど。
こちらの鍋焼きうどんは本格的な鉄鍋で提供されるので、最後まで熱々のまま楽しめるのがポイント。海老の天ぷら、お餅、厚焼き卵、お揚げ、そして生卵まで入って具材もたっぷりです。
鉄鍋に入ったうどんがぐつぐついっていて本当に熱々!海老の天ぷらも毎回揚げてくれるのでサクサクしてる。うどんにコシがあって、いりこ、昆布、鰹がたっぷり使った出汁がとにかく美味しい!(男性/40代前半/会社員)
価格は1,520円とちょっとお高めですが、その分満足度はバツグン。ただし、閉店間際だと注文できない場合もあるので、早めの時間帯に行くのがおすすめです◎
カレー南蛮発祥の店「朝松庵」の隠れた逸品
目黒銀座商店街にある「朝松庵」は、実はカレー南蛮の発祥の店として知られているんです。でも実は、こちらの鍋焼きうどんもとっても美味しいって知っていましたか?
伝統の味を大切にしながらも、現代の味覚に合わせた絶妙なバランスが魅力なんです。老舗ならではの丁寧な仕事ぶりが、一杯一杯に込められているのを感じられます。
中目黒エリアの穴場スポット
ちゃんこ鍋店の意外な名品
中目黒にある「ちゃんこ芝松 中目黒店」では、ちゃんこ鍋で有名なお店なんですが、実は鍋焼きうどんも提供しているんです!ちゃんこ鍋で培った出汁の技術が活かされた、深みのある味わいが特徴です。
お相撲さんが食べるようなボリューム満点の一杯で、寒い日には本当にありがたい存在。家族連れでも安心して入れる雰囲気なので、娘と一緒に行った時も居心地よく過ごせました♪
目黒区全体で見つけた鍋焼きうどんの魅力
各店舗の特色を知って選ぼう
目黒区内の鍋焼きうどんを巡って分かったのは、お店によってまったく違う個性があるということ。出汁の種類から具材の組み合わせ、麺の太さまで、本当にバラエティ豊かなんです。
例えば「海老民本店」や「丸はし総本店」「大むら」といった老舗店では、それぞれが長年培ってきた独自の味わいを楽しめます。また「華屋与兵衛 目黒八雲店」のようなファミリーレストラン系では、子どもでも食べやすい優しい味付けが人気です。
冬の風物詩として楽しむ鍋焼きうどん
鍋焼きうどんって、ただお腹を満たすだけの料理じゃないですよね?鉄鍋からゆらゆらと立ち上る湯気を見ているだけで、なんだか心がほっこりしてきます。娘も「お鍋がぐつぐつ言ってる♪」と喜んでくれるんです。
特に目黒区は坂が多いエリアなので、寒い日に坂を上り下りした後の鍋焼きうどんは格別!体の芯からぽかぽかになって、「ああ、日本に生まれてよかったな」なんて思っちゃいます。
お店選びのコツとマナー
事前確認が大切です
鍋焼きうどんは調理に時間がかかるメニューなので、お店によっては提供時間が限られている場合があります。特に人気店では、ランチタイムやディナータイムの混雑時には注文を受け付けていないこともあるんです。
また、鉄鍋を使う関係で一度に作れる数に限りがあるお店も多いので、グループで行く場合は事前に電話で確認しておくと安心ですね◎
熱々を楽しむための心得
鍋焼きうどんの醍醐味は、なんといってもその熱さ!でも最初は本当に熱いので、やけどには十分注意してくださいね。わたしも最初の一口で舌をやけどしそうになった経験があります(笑)
取り皿を用意してくれるお店も多いので、最初は少しずつ取り分けながら食べるのがおすすめ。途中で七味唐辛子を加えると、また違った味わいが楽しめて最後まで飽きずに食べられます♪
季節ごとの楽しみ方
鍋焼きうどんというと冬の食べ物というイメージが強いですが、実は一年を通して楽しめる料理なんです。夏場のクーラーで冷えた体には意外と嬉しいし、梅雨の時期の肌寒い日にもぴったり。
目黒区内のお店を巡っていると、季節に応じて具材を変えているところもあって、それぞれの季節の味覚を楽しめるのも魅力のひとつ。春なら筍、秋なら栗やきのこ類など、旬の食材が入った鍋焼きうどんに出会えることもあります!
家族で楽しむ鍋焼きうどん
娘と一緒に鍋焼きうどんを食べに行くようになって気づいたのは、このメニューって家族のコミュニケーションにぴったりだということ。熱々なので自然とゆっくり食べることになるし、鍋を囲んでいると自然と会話も弾みます。
子どもにとっても、普段とは違う特別な食器で食べる楽しさがあるみたい。「今日はお鍋のうどん食べに行こうか♪」と声をかけると、いつも以上に喜んでくれるんです。
「毎日が発見」- わたしの座右の銘
そんな風に考えると、目黒区で鍋焼きうどんを食べるということは、ただ美味しいものを食べるだけじゃなくて、大切な人との時間を共有することでもあるのかもしれませんね。みなさんも、大切な人と一緒に熱々の鍋焼きうどんを囲んで、心も体もぽかぽかになる時間を過ごしてみてください◎


















