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世田谷区の野菜直売所15選!新鮮採れたて野菜を求めて

こんにちは!「ローカログ」世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は都会の真ん中で楽しめる農の恵み、世田谷区の野菜直売所についてご紹介します。実は世田谷区には約230か所もの直売所があるんですよ!その中から特におすすめの場所をピックアップしてみました。

皆さんは「せたがやそだち」という言葉を聞いたことがありますか?これは世田谷区内で育てられた農産物のブランド名なんです。都会の真ん中でこんなに新鮮な野菜が手に入るなんて、本当に贅沢ですよね。ボクも家族のために週末になるとよく直売所巡りをしています。子どもたちも「パパが買ってきた野菜はスーパーのより美味しい!」と大喜び。これが地産地消の醍醐味というものでしょうか。

目次

世田谷区の農業事情と直売所の魅力

東京23区内でありながら、世田谷区には今でも多くの農地が残されています。区内には約230か所もの直売所があり、そのうち約120か所が公式マップに掲載されているんですよ。これらの直売所では、収穫したてのみずみずしい野菜や果物、花卉類などが販売され、スーパーでは味わえない本物の味を楽しむことができます

直売所の形態もさまざま。農家さんの庭先にある小さな販売所から、JAが運営する大きなファーマーズマーケットまで多種多様です。中には無人販売機で24時間営業しているところもあるので、自分のライフスタイルに合わせて利用できるのが嬉しいポイント!

地域別おすすめ直売所ガイド

世田谷地域の直売所

世田谷地域には個性豊かな直売所がたくさんあります。宮坂1丁目の鈴木賢治さんの直売所では、野菜全般を午前10時から午後4時まで販売しています。季節によって営業日が変わるので、訪問前に確認するのがおすすめですよ。

桜丘エリアには中杉キッチンガーデンという野菜の自動販売機があります。こちらは月曜日から日曜日まで(不定休あり)、午前10時から売り切れまで営業。100円玉を用意して訪れてくださいね。ボクも仕事帰りに立ち寄ることがありますが、夕方になると人気商品はすでに売り切れていることも!早い者勝ちの世界です。

弦巻5丁目の鈴木幸雄さんの直売所では、野菜全般に加えて柑橘類や梅も販売。毎日午前10時から夕方まで営業しているので、買い物のついでに立ち寄りやすいですよ。

北沢地域の直売所

桜上水エリアには佐藤満秀さんの直売所が2か所あります。1丁目の直売所はほぼ毎日、午前10時から日没まで営業。一年中四季の旬野菜を生産販売していて、自販機販売と対面販売の両方があるのが特徴です。都合により営業日時が変更になる場合もあるので、初めて訪れる際は確認してからのほうが安心です。

2丁目の直売所は月・水・金・土曜日の午前10時30分~正午と午後2時~5時に営業しています。こちらも営業時間が変動することがあるそうなので、余裕を持って訪問するといいでしょう。

男性/40代前半/会社員 桜上水の佐藤さんの直売所で買ったトマトの味が忘れられません。スーパーのものとは比較にならない甘さと香り!週末は少し早起きして直売所めぐりをするのが楽しみになりました。

玉川地域の直売所

玉川地域は世田谷区内でも特に直売所が充実しているエリアです。上用賀6丁目の栁田農園では、野菜全般を毎日(不定休あり・雨天休業)午前9時から売り切れまで販売しています。ただし営業は6月・7月・11月・12月のみなので、訪問時期に注意が必要です。

上用賀3丁目の森田秀利さんの直売所では、梅・アンズ・プルーン・リンゴ・みかん・柿などの果樹を各果実の収穫期の特定日に販売。午前10時30分から午後2時頃までの営業で、販売実施予定は販売所前に掲示されるそうです。果物好きの方は要チェックですね!

瀬田エリアには複数の直売所があります。瀬田5丁目の大塚信美さんの直売所では、夏は完熟トマト・ナス・キュウリなどの夏野菜全般、冬は大蔵大根・キャベツ・ブロッコリーなどの冬野菜全般を販売。毎日午前8時頃からの営業ですが、5月中旬~8月中旬、11月~12月の期間限定となっています。「おいしい野菜が待っています」というメッセージが素敵ですね。

瀬田3丁目の吉岡光章さんの直売所では、野菜全般・花卉類に加えて、7月中旬~8月下旬にはブルーベリーも販売。月・水・金曜日の午前10時から売り切れまでの営業です。「違いのわかる貴方へ」というキャッチフレーズが印象的!端境期(4月、10月ころ)や荒天時には休業することもあるそうです。

中町エリアの特色ある直売所

中町エリアには個性的な直売所がいくつもあります。中町4丁目の「世田谷ファーム」では、パンジー・ペチュニア・ベコニア・ビオラなどの花卉類やトマトのポット苗を販売。令和6年の世田谷の花展覧会(春)では「東京都知事賞」を受賞したバーベナが評判です。

同じく中町4丁目にある「世田谷いちご熟」では、12月~6月中旬頃までいちごを販売。水曜日・日曜日の午前10時からの営業で、いちご狩りや冷凍いちご・ジャムなどの加工品も楽しめます。営業日等の詳細はホームページで確認できるそうです。

中町3丁目の「K’s Farm ケイズファーム(粕谷農園)」では、季節の野菜全般・ハーブ類を土曜日(収穫期は週3日程度)の午後0時から売り切れまでの時間帯で無人販売しています。夏みかん・柿・ハーブ類・季節のジャムも置いてあるそうで、バラエティ豊かな品揃えが魅力です。

JA東京中央のファーマーズマーケット

個人の直売所だけでなく、JA東京中央が運営するファーマーズマーケットも世田谷区内に複数あります。これらの施設では多くの地元農家が出荷した新鮮な農産物を購入することができますよ。

ファーマーズマーケット千歳烏山

世田谷区南烏山6-28-1にあるこの直売所は、午前10時から午後6時まで営業しています(木曜定休)。京王線千歳烏山駅から徒歩3分という好立地で、杉並区・中野区・世田谷区を中心とした農家さんが新鮮な野菜や花苗・切り花を出荷しています。

イベント時には手作り感あふれるディスプレイがインスタグラムでも人気を集めているそうです。青梅街道沿いで駐車場もあり、車でもアクセスしやすいのが嬉しいポイントですね。

世田谷区内のその他のJA直売所

世田谷区鎌田3-18-8にある直売所は、午前9時から午後4時30分まで営業しています(月曜定休)。地元の新鮮な野菜や花苗・切り花が毎日店頭に並び、直接農家から出荷されるお花は長持ちすると評判です。産地直送の玄米はお店で注文をいただいてからその場で精米し販売しているそうで、少量からでも購入可能とのこと。

女性/60代/主婦 JAの直売所で買う野菜は鮮度が違います。特に葉物は採れたてだと日持ちもするし、味も格別。お店の方も親切で、調理法を教えてくれることもあるのでいつも助かっています。

世田谷区の庭先直売所めぐりのコツ

世田谷区内の直売所を効率よく巡るためのコツをいくつかご紹介します。

まず、訪問前に営業日や営業時間を確認することが最も重要なポイントです。多くの直売所は農作業の都合や天候、季節によって営業状況が変わります。特に個人の直売所は不定休のところも多いので、事前確認が必須です。

また、早朝に行くのがベストです。人気の直売所は午前中に品切れになることも多いんですよ。ボクも何度か昼過ぎに行って「あ~、もう何もない!」と肩を落としたことがあります。特に土日は混雑するので、できるだけ早い時間に訪れることをおすすめします。

さらに、小銭(特に100円玉)を用意しておくと便利です。自動販売機タイプの直売所では100円硬貨のみ使用可能なところもあります。また、個人の直売所ではおつりの用意が少ないこともあるので、小銭があると助かりますよ。

季節ごとの特産品も要チェックです。例えば、夏はトマトやキュウリ、秋から冬にかけては大根やキャベツ、果物ならブルーベリーは7~8月、みかんは11~12月が旬です。旬の時期に訪れると、最高の味わいを楽しめますよ。

まとめ:世田谷区の野菜直売所で地産地消を楽しもう

世田谷区には驚くほど多くの農地と直売所が残されています。都会の真ん中でこれだけ新鮮な農産物が手に入るのは本当に贅沢なことですね。直売所で購入する野菜は採れたてで新鮮なだけでなく、生産者の顔が見える安心感もあります。

また、地元で生産された農産物を消費する「地産地消」は、輸送にかかるエネルギーの削減にもつながる環境にやさしい取り組みです。皆さんも週末のお出かけがてら、世田谷区内の直売所巡りを楽しんでみてはいかがでしょうか?

「今日できることを明日に延ばすな」― トーマス・ジェファーソン

ボクも引き続き新しい直売所を開拓していきますので、また素敵な発見があったらシェアしますね。それでは、新鮮野菜との素敵な出会いがありますように!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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