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目黒区の特産物を知ってる?おすすめお土産と歴史的な逸品

こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当のライター、あきこです。みなさん、目黒区の特産物って聞かれたら何を思い浮かべますか?

実は目黒区って、意外と知られていない素敵な特産物がたくさんあるんです♪わたしも長年この街に住んでいて、毎日が発見の連続。今回は地元民だからこそ知っている、目黒区の特産物の魅力をたっぷりとお伝えしちゃいます!

目次

目黒区といえば「さんま」!?その意外な歴史

目黒区の名物といえば、多くの人が「目黒のさんま」を思い浮かべるのではないでしょうか。でも実は、これって落語の噺が発端なんです!

元々は古典落語の一つだった「目黒のさんま」が、区民まつりで焼きさんまが振る舞われるようになったことで、いつの間にか目黒の名物として定着したんです。なんだかほっこりしますよね?

毎年秋になると、目黒区民まつりでは大勢の人が焼きたてのさんまを求めて長蛇の列を作ります。このイベントのおかげで、「目黒のさんま」は今や立派な地域ブランドとして親しまれているんですよ。

忘れられた名産品「目黒のタケノコ」の物語

みなさんは「目黒のタケノコ」って聞いたことありますか?実は昭和の初めころまで、目黒区には竹林があちこちにあって、タケノコは重要な農産物だったんです。

「目黒式」と呼ばれる独特の栽培法で作られたタケノコは、太くて柔らかくて、とっても美味しいと評判でした。正岡子規をはじめとする文人墨客たちも、目黒不動前の料亭で「名物筍飯」を味わったそうです。

大正時代が最盛期で、タケノコ栽培農家では一家総出で収穫作業を行っていました。地面のひび割れを探して、地上に出る前の柔らかいタケノコを見つけるのは、まさに職人技だったんです!

残念ながら関東大震災後の宅地化で竹林は姿を消しましたが、すずめのお宿緑地公園などにわずかに残る竹林が、当時の面影を偲ばせてくれます。

現代の目黒区特産品「めぐろ土産」の魅力

時代は変わって、現在の目黒区には「めぐろ土産」として140もの商品が認定されているんです。これがまた、どれもこれも素敵なものばかり!

おはぎ専門店の逸品

東横線・日比谷線エリアにある「タケノとおはぎ」は、祖母のおはぎが原点となった専門店です。毎日7種類のおはぎのみを販売していて、二度と出会えない季節を感じる味わいが楽しめます。

季節の移り変わりを大切にしたおはぎは、まさに日本の心を表現した逸品。一つ一つ丁寧に作られているのが伝わってきます♪

桜をイメージした和菓子

「やすらぎの和菓子 さか昭」では、目黒川の桜をイメージした「縁結びのさくら道」という蒸しどら焼きが人気です。桜花入り蒸しカステラで北海道大正金時豆の餡を包んだ、なんとも優雅な一品。

目黒川の桜並木を歩きながら、この和菓子を味わう春のひととき。想像しただけでも心がぽかぽかしてきませんか?

歴史ある農産品を活用したパン

「ル・ビリーヌ」の「サツマイモブレッド(おいもちゃん)」は、目黒の歴史的農産品であるさつま芋を使用したパンです。国産小麦とミネラル水、千葉県産の芋を使用し、小さなお子様から年配の方まで楽しめる優しい味わいです。

自由が丘エリアの特産品

目黒区の中でも特に注目したいのが、自由が丘エリアの特産品です。この街にはオシャレで洗練された商品がたくさんあるんです!

オーガニック食材の専門店

「自然栽培の仲間たち」では、奇跡のりんごで知られる木村秋則さんが監修した野菜や果物、加工食品などを取り扱っています。農薬なしでは栽培不可能と言われていたリンゴの自然栽培に成功した技術を活かした商品は、健康志向の方にぴったりです。

高級チョコレート

「オリジンーヌ・カカオ 自由が丘本店」のショコラは、目黒区を代表する特産品の一つです。こだわりぬいた製法で作られたチョコレートは、まさに芸術品のような美しさと味わいです。

自由が丘らしい洗練された包装も魅力的で、大切な人への贈り物にもぴったり。一度味わったら忘れられない、そんな特別な一品です。

ふるさと納税でも人気の目黒区特産品

最近では、ふるさと納税の返礼品としても目黒区の特産品が注目されています。地元の名店が作る逸品が、全国の人に愛されているのは嬉しいですね!

辻口博啓さんが手掛ける「自由が丘ロール屋」のマドレーヌやヴィジタンディーヌの詰合せ、「MONT-NOM(モンノン)」のクッキー缶など、どれも自慢の品ばかり。

亀屋万年堂のナボナや御門屋の菓子、目黒地ビールなど、バラエティに富んだラインナップが揃っています。遠くに住むお友達に目黒の味を届けられるのも素敵ですよね♪

地域に根ざした特産品の魅力

目黒区の特産物を調べていて感じるのは、それぞれの商品に込められた作り手の思いと、地域への愛情です。

例えば学芸大学駅近くの「GOOD FORTUNE FACTORY」では、店主の故郷である佐渡ヶ島の大自然から学んだ本当の味と、和菓子屋の三代目として受け継いだ味へのこだわりが詰まった商品を提供しています。

このように、目黒区の特産品は単なる商品ではなく、それぞれに物語があり、作り手の人生が込められているんです。だからこそ、食べた人の心に響くのかもしれませんね。

これからの目黒区特産品

目黒区の特産品は、伝統的なものから現代的なものまで、実に多彩です。さんまやタケノコのような歴史ある名産品から、オーガニック食材や高級スイーツまで、時代とともに変化し続けています。

みなさんも目黒区にお越しの際は、ぜひこれらの特産品を味わってみてください。きっと新しい発見があるはずです!

わたしも地元ライターとして、これからも目黒区の魅力的な特産品を発掘し続けていきたいと思います。毎日が発見、それがわたしの座右の銘ですから♪

「人生とは、今日という日の積み重ねにほかならない」
– 稲盛和夫

今日という日を大切に、明日もまた新しい発見を求めて目黒の街を歩いてみませんか?きっと素敵な出会いが待っているはずです!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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