『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

目黒区のわらび餅専門店!絶品スイーツ巡り

こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 今日は目黒区で絶対に食べてほしいわらび餅のお話をさせてくださいね。わたし、実は甘いものには目がないんですが、最近発見したわらび餅の美味しさにすっかりハマってしまって!

目黒区でわらび餅を探しているみなさん、本当に美味しいお店ってどこにあるかご存知ですか? 実は、この街には知る人ぞ知る絶品わらび餅の名店が隠れているんです。今回は、そんな素敵なお店たちをご紹介していきますね。

目次

目黒区の和菓子文化とわらび餅の魅力

目黒区って、実は和菓子の文化がとっても根付いている街なんです。昔ながらの老舗から、新しい感覚で和菓子を作るお店まで、本当にバラエティ豊かなんですよ。その中でも、わらび餅は特別な存在だと思うんです。

わらび餅の魅力って、なんといってもあのぷるぷるとした食感ですよね! 口の中でとろけるような柔らかさと、きな粉の香ばしさが絶妙にマッチして、一度食べたら忘れられない美味しさなんです。

中目黒エリアの隠れた名店「雅庵」

まず最初にご紹介したいのが、中目黒にある「菓匠 雅庵(みやびあん)」さんです。こちらのお店、実は住宅街の中にひっそりと佇んでいるので、知らない人は通り過ぎてしまうかもしれません。でも、一度足を運んでみると、その美味しさに驚くこと間違いなしです!

雅庵さんのわらび餅は、本当に特別なんです。丹念に練り上げて極限までやわらかくしたわらび餅に、風味豊かな国産きな粉がたっぷりとかけられています。やわらかさの中にもしっかりとしたコシがあって、これまでのわらび餅の概念を覆すような驚きの食感なんですよ。

雅庵の職人技とこだわり

店主の皆川典雅さんは「優秀和菓子職」にも認定されている、まさに和菓子界のプロフェッショナルなんです。伝統を守りながらも、素材にこだわって一つひとつ丁寧に作られるお菓子は、見ているだけでもその真摯な姿勢が伝わってきます。

テレビなどのメディアでも多数取り上げられるほど人気のわらび餅は、まさに雅庵さんの看板商品。中目黒駅から徒歩約10分、池尻大橋駅からも同じくらいの距離にあるので、アクセスも便利なんです。

休日の15時頃に訪問しましたが、人気No.1のわらび餅は購入できました。過去に3回ほど伺っていますが、今のところ購入できなかったことはありません。国産きなこの風味が本当に豊かで、一度食べたらやみつきになります。 女性/30代前半/会社員

老舗の味を守る「玉川屋」のコーヒーわらび餅

次にご紹介するのは、大正12年創業の老舗和菓子店「御菓子司 玉川屋」さんです。こちらのお店、実は目黒駅前店と本店の2店舗で営業されているんですよ。90年以上の歴史を持つお店って、それだけで信頼感がありますよね!

玉川屋さんで特に注目したいのが、コーヒーわらび餅です。見た目はまるでコーヒーゼリーのようなんですが、一口食べると驚きの食感が待っています。もっちりぷるるんのわらび餅に、コーヒーの風味が豊かに香って、コーヒー好きにもわらび餅好きにもたまらない一品なんです。

革新的な「コーヒーわらび餅」の誕生秘話

このコーヒーわらび餅、実は8年ほど前に代替わりをした際に「何か新しい商品を」という思いから生まれたそうなんです。最後に「追いコーヒー」を加えることで、この風味豊かなコーヒーわらび餅が完成するんだとか。職人さんの創意工夫が光る逸品ですね!

人気商品となったため、あっという間に売り切れてしまうことも多いそうですが、事前に電話で予約をすれば確実に購入できるそうです。一度食べればリピーターになってしまう人が続出というのも納得です♪

目黒区のわらび餅店舗情報

目黒区でわらび餅を楽しめるお店の基本情報をまとめてみました。どちらのお店も、それぞれに特色があって魅力的なんです。

菓匠 雅庵(みやびあん)

住宅街の中にある隠れた名店で、極限までやわらかくしたわらび餅が自慢です。中目黒駅と池尻大橋駅の中間地点にあるので、どちらからでもアクセス可能なのが嬉しいポイントですね。

  • 所在地:目黒区東山1-13-4
  • 最寄り駅:中目黒駅・池尻大橋駅から徒歩約10分
  • 特徴:優秀和菓子職認定の職人が作る極上わらび餅
  • 人気商品:国産きな粉たっぷりのわらび餅

御菓子司 玉川屋

大正12年創業の老舗で、伝統的なわらび餅から革新的なコーヒーわらび餅まで楽しめます。目黒駅前店なら駅からすぐなので、お買い物ついでに立ち寄れるのも便利です。

  • 本店所在地:目黒区目黒2-10-14
  • 目黒駅前店:目黒駅東口より徒歩30秒
  • 創業:大正12年(90年以上の歴史)
  • 人気商品:コーヒーわらび餅、抹茶わらび餅

わらび餅を楽しむコツとおすすめの食べ方

わらび餅って、実は食べ方一つで美味しさが変わってくるんです。わたしが実際に試してみて、これは!と思った食べ方をご紹介しますね。

まず、わらび餅はできるだけ早めに食べるのがポイントです。時間が経つと食感が変わってしまうので、購入したらなるべくその日のうちに味わってくださいね。きな粉の香ばしさも、時間が経つと少しずつ飛んでしまうんです。

また、冷蔵庫で少し冷やしてから食べると、ひんやりとした食感が楽しめて、特に暑い季節にはぴったりです♪ でも、冷やしすぎると硬くなってしまうので、30分程度が目安ですよ。

季節ごとの楽しみ方

春から夏にかけては、お花見やピクニックのお供にもぴったりです。目黒区には目黒川沿いの桜並木もありますし、わらび餅を持って散歩するのも素敵ですよね。

秋冬には、温かいお茶と一緒にゆっくりと味わうのがおすすめです。きな粉の香ばしさが、寒い季節にほっこりとした気持ちにさせてくれるんです。

目黒区のわらび餅文化を支える職人たち

目黒区のわらび餅が美味しい理由の一つに、優秀な職人さんたちの存在があります。雅庵の皆川さんのように、伝統的な技術を守りながらも、新しい挑戦を続けている職人さんたちがいるからこそ、わたしたちは美味しいわらび餅を味わうことができるんです。

職人さんたちは、素材選びから製法まで、本当に細かいところまでこだわって作っています。わらび餅粉の種類や、きな粉の産地、練り上げる時間や温度まで、すべてが美味しさに直結しているんですね。

そんな職人さんたちの想いが込められたわらび餅を食べると、なんだか心も温かくなってきます。これって、手作りの良さなんでしょうね♪

まとめ:目黒区で味わう至福のわらび餅体験

目黒区のわらび餅巡り、いかがでしたか? 雅庵さんの極上のやわらかさと、玉川屋さんの革新的なコーヒーわらび餅、どちらも本当に魅力的ですよね。

わたし自身、この取材を通して改めて目黒区の和菓子文化の豊かさを実感しました。住み慣れた街にも、まだまだ知らない美味しさが隠れているんだなって、嬉しい発見でした!

みなさんも、ぜひ一度足を運んでみてくださいね。きっと、新しいお気に入りのわらび餅に出会えるはずです。甘いものが苦手な方でも、わらび餅の上品な甘さなら大丈夫かもしれませんよ?

毎日が発見!今日もまた、素敵な出会いがありそうな予感がします♪

「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところに行くただ一つの道」 イチロー

今日も一歩ずつ、新しい発見を重ねていきましょうね。みなさんの目黒区ライフが、もっと甘くて幸せなものになりますように!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次