こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 最近、娘の友達のお母さんから「日本舞踊って素敵よね」という話を聞いて、わたしもすっかり興味を持ってしまいました。目黒区で日本舞踊を習えるところってどんなところがあるのかしら?と思って調べてみたら、想像以上にたくさんの教室や活動があることが分かったんです!
みなさんも「日本舞踊って敷居が高そう…」なんて思っていませんか?でも実際に調べてみると、子どもから大人まで気軽に始められる教室がいっぱいあるんですよ。今回は目黒区の日本舞踊事情について、わたしが発見したワクワクする情報をお届けしますね!
目黒区舞踊連盟って知ってる?地域の日本舞踊の中心的存在
目黒区で日本舞踊といえば、まず知っておきたいのが目黒区舞踊連盟の存在です。なんと60年以上も続いている歴史ある連盟なんですって!「和」と「日舞」を愛する、目黒区に在住もしくは活動を行う日本舞踊家の皆さんで構成されているそうです。
この連盟の素晴らしいところは、毎年秋にめぐろパーシモンホール大ホールで「目黒区舞踊大会」を主催していること。令和6年度は10月26日に開催されて、令和7年度は10月19日に開催予定なんですって♪ 無料で観覧できるので、日本舞踊に興味がある方はぜひ足を運んでみてくださいね。
大会では第一部「はじめての日舞」と第二部「じっくり日舞」に分かれていて、子どもたちもたくさん出演するそうです。休憩時間には落語家さんが日本舞踊の基礎知識をわかりやすく解説してくれるトークショーもあるなんて、初心者にも優しい構成ですよね!
子どもも大人も楽しめる!目黒区の日本舞踊教室事情
区主催の子ども向け教室が充実♪
目黒区では、小学生向けの「伝統文化子ども教室『子どものための日本舞踊教室』」を開催しています。これがとっても魅力的なんです!美しい姿勢や礼儀作法が楽しく身につくように工夫されていて、初心者でも講師の先生方が優しく教えてくださるそうです。
対象は区内在住または在学の小学1年生から4年生で、定員は15人。8月から10月にかけて全12回の練習があって、最後はパーシモンホール大ホールで練習の成果を発表するんですって!参加費は1人5,000円(保険料込み)で、浴衣や帯、白たびなどの持ち物が必要です。
応募者多数の場合は抽選になるそうなので、人気の高さがうかがえますね。講師は目黒区舞踊連盟の先生方が担当してくださるので、本格的な指導が受けられそうです。
個人教室も充実!様々な流派から選べる
目黒区には個人で運営されている日本舞踊教室もたくさんあります。例えば、藤間流や花柳流といった有名な流派の教室が点在していて、それぞれに特色があるんです。
目黒学園では藤間流の日本舞踊教室があって、アトレ目黒2階という駅チカの好立地で習えるのが嬉しいポイント。毎週月曜日と第2・第4木曜日にクラスがあって、着物に似合う美しい身のこなしが身につくように指導してくださるそうです。
また、横須賀と目黒で活動している藤間流の教室では、月に一度初心者向けのワークショップを開催しているんですって。浴衣の着付けから始まって、おじぎや歩き方、基本所作を学んで、最後はお扇子を使って音に合わせて踊ってみるという内容で、参加費は3,000円。これなら気軽に体験できそうですね♪
実際に習っている人の声をチェック!
日本舞踊を実際に体験した方の感想を見てみると、とても興味深いことが分かりました。ある方は「敷居は高いイメージがあったけれど、実際にお稽古をしてもらって、普通にダンスレッスンだと思って来たら良いという気持ちになった」とおっしゃっています。
敷居の高さを気にするよりも、単純に先生にいろいろと教えてもらえる。だから、お稽古ごとの敷居の高さよりも、ダンスレッスンの面白さにフォーカスするべきだと思いました。
また、「俳優が向いている」「自分の所作を美しくしたいと思っている全ての人に向いている」という感想もありました。確かに、日本舞踊は身体の使い方の基礎を学べるので、表現力を高めたい方や美しい立ち居振る舞いを身につけたい方にぴったりですよね。
目黒区で日本舞踊を習うメリットって?
目黒区で日本舞踊を習う魅力は、なんといっても地域のコミュニティとのつながりが深いことです。目黒区文化団体連合会に所属している連盟もあって、地域の文化活動の一環として日本舞踊が根付いているんです。
また、めぐろパーシモンホールという素晴らしい発表の場があることも大きなメリット!年に一度の舞踊大会では、日頃の練習の成果を大きなステージで披露できるんです。これって、習い事を続けるモチベーションにもなりますよね♪
さらに、目黒区は交通の便が良いので、様々な場所から通いやすいのも嬉しいポイント。目黒駅周辺だけでなく、自由が丘や学芸大学、祐天寺など、各エリアに教室が点在しているので、自分の生活圏に合わせて選べるんです。
日本舞踊を始める前に知っておきたいこと
費用はどのくらいかかるの?
気になる費用ですが、教室によってかなり幅があります。個人稽古の場合、月謝は月4〜6回で15,000円程度のところもあれば、もう少しリーズナブルな教室もあります。体験稽古は3,000円程度で受けられるところが多いようです。
初期費用としては、浴衣や帯、足袋などの和装小物が必要になりますが、最初は教室でお借りできるところもあるので、まずは体験から始めてみるのがおすすめです。
どんな人が向いているの?
日本舞踊は年齢を問わず楽しめる習い事です。実際に目黒区の教室でも、お子様からご年配の方まで、親子での受講も歓迎しているところが多いんです。特に以下のような方におすすめです:
- 美しい姿勢や立ち居振る舞いを身につけたい方
- 日本の伝統文化に興味がある方
- 運動不足を解消したい方
- 礼儀作法を学びたい方
- 表現力を高めたい方
まずは見学や体験から始めてみよう♪
目黒区で日本舞踊を始めてみたいと思ったら、まずは見学や体験から始めてみるのがいちばんです!多くの教室で見学や体験稽古を受け付けているので、気軽にお問い合わせしてみてくださいね。
特に毎年10月に開催される目黒区舞踊大会は、様々な流派の踊りを一度に見ることができる絶好の機会です。入場無料なので、まずは観覧してみて、日本舞踊の魅力を肌で感じてみるのもおすすめですよ♪
わたしも娘と一緒に今度の大会を見に行ってみようと思っています。きっと新しい発見がありそうでワクワクしています!みなさんも、目黒区で日本舞踊の世界に足を踏み入れてみませんか?きっと素敵な出会いと学びが待っていると思います。
「継続は力なり」- 住岡夜晃
どんな習い事も、続けることで必ず身につくもの。日本舞踊も同じです。一歩踏み出す勇気があれば、きっと素晴らしい世界が広がりますよ!今日という日が、みなさんにとって新しい発見の始まりになりますように♪


















