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目黒区で土の捨て方に困ったら?処分方法を詳しく解説

こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 最近、ベランダガーデニングを楽しんでいる方が本当に増えましたよね。わたしも娘と一緒にプランターでお花を育てているのですが、植え替えの時期になると必ず悩むのが使い終わった土の処分方法なんです。

目黒区で土の捨て方について調べてみると、実は意外と知らない方が多いことがわかりました。「普通ゴミに出せるの?」「どこに持っていけばいいの?」そんな疑問を持っている方、きっと多いはず!

今回は目黒区在住のわたしが、実際に調べて体験した土の正しい処分方法について、みなさんにシェアしたいと思います。これを読めば、もう土の処分で困ることはありませんよ◎

目次

目黒区では土はゴミとして回収してもらえません

まず最初に知っておきたいのが、目黒区では園芸土は廃棄物として扱われないため、区の収集対象外ということです。これって意外と知らない方が多いんですよね!

環境省の定義でも、土や砂は廃棄物として処理することができないとされています。つまり、燃えるゴミや不燃ゴミとして出すことはできないんです。土は自然物なので焼却処分もできないし、家庭から出るゴミとしては扱われないというのが理由なんですって。

でも安心してください!土を処分する方法はちゃんとあります。ただし、間違った方法で処分してしまうと不法投棄とみなされてしまう可能性もあるので、正しい方法を知っておくことが大切です。

目黒区で土を処分する方法

自宅でリサイクルして再利用する方法

一番エコで経済的なのが、使い終わった土をリサイクルして再利用する方法です。目黒区でも推奨されている方法で、実はとっても簡単なんですよ♪

まず、プランターや植木鉢の土をビニールや新聞紙の上に広げて、石や枯れた葉、根っこなどを取り除きます。石は洗って再利用できるし、枯れた葉や根は燃えるゴミとして出せばOKです。

次に、きれいになった土をビニール袋に入れて、土を握ると塊ができるくらいに水を含ませます。そして袋の空気を抜いて口を閉じ、直射日光の当たる場所に5日間ほど置いておくんです。太陽熱で高温になることで、土の中の細菌や害虫を退治できちゃうんですって!

この方法なら、新しい土を買わなくても済むし、環境にも優しいですよね。わたしも実際にやってみましたが、思っていたより簡単でした◎

自宅の庭に撒く

一戸建てにお住まいの方なら、自宅の庭に撒くのが最も手軽で現実的な方法です。プランター1つ分程度の土なら、庭に撒いて馴らしてしまえば誰にも迷惑をかけずに処分できます。

ただし、土の成分や状態によっては、撒いた場所の植物に悪影響を与える可能性もあるので注意が必要です。使用済みの土は栄養が失われていたり、病原菌が発生している場合もあるからです。

購入店での引き取りサービスを利用

土を購入したお店に相談してみるのも一つの方法です。園芸専門店やホームセンターの中には、土の引き取りサービスを行っているところもあります。

ただし、すべてのお店が対応しているわけではないので、事前に問い合わせてみることが大切です。また、そのお店で購入した土でなくても引き取ってもらえる場合もあるので、まずは相談してみましょう!

専門の回収業者に依頼

大量の土を処分したい場合や、マンション住まいで庭がない場合は、専門の回収業者に依頼するのがおすすめです。目黒区内にも土の回収を行っている業者がいくつかあります。

郵送型の土回収サービスを利用すれば、自宅まで取りに来てもらえるので便利です。料金はかかりますが、確実に処分できるし、重い土を運ぶ手間も省けます。

目黒区の「めぐろブラン土」事業について

実は目黒区では、不用になった園芸土を回収して再生する「めぐろブラン土」という素敵な事業を行っているんです!これは循環型社会の実現を目指した取り組みで、とってもエコな試みですよね♪

この事業では、植え替え時期などに区内の公園を会場として、区民が不用になった園芸土を持ち込むことで回収してくれます。そして、回収した土は異物を除去して天日干しで滅菌し、区立公園の剪定枝葉から作った堆肥を加えて園芸土として再生するんです。

希望者には、前回回収した土から再生された園芸土を提供してもらえるので、まさに地域の循環システムですよね!開催時期や場所については、目黒区の広報やホームページで確認できます。

絶対にやってはいけない土の処分方法

ここで重要なのが、絶対にやってはいけない土の処分方法について知っておくことです。間違った方法で処分してしまうと、法律違反になってしまう可能性もあるんです!

山や公園への投棄は厳禁

「土は自然物だから山や公園に捨てても大丈夫」と思っている方もいるかもしれませんが、これは絶対にNGです!使用済みの土には枯れ草や根っこなどの異物が混ざっていたり、カビや細菌、病原菌が発生している可能性があります。

そんな土を山や公園に捨ててしまうと、その場所の土壌を汚染してしまうことになります。さらに、この行為は不法投棄とみなされ、罰金などのペナルティを受けてしまうことも。絶対にやめましょう!

普通ゴミに混ぜて出すのもダメ

「少量なら普通ゴミに混ぜても大丈夫でしょ?」と思う気持ちもわかりますが、これも適切な処分方法ではありません。清掃車や処理施設に負担をかけてしまうし、ルール違反になってしまいます。

土の処分で困った時の相談先

土の処分方法で困った時は、目黒区の清掃事務所に相談してみましょう。電話番号は03-3719-5345です。親切に対応してくれるので、わからないことがあれば気軽に問い合わせてみてくださいね。

また、土を購入した販売店に相談するのも良い方法です。お店によっては引き取りサービスを行っていたり、適切な処分方法を教えてくれることもあります。

土の処分を楽にするコツ

最後に、土の処分を楽にするちょっとしたコツをお教えしますね♪

土を購入する時に処分方法も確認

土を購入する時に、あらかじめ処分方法についても確認しておくと安心です。お店によっては引き取りサービスを行っているところもあるので、購入時に聞いてみましょう。

小分けにして処分

大量の土を一度に処分しようとすると大変ですが、少しずつ小分けにして処分すれば楽になります。リサイクルする場合も、少量ずつの方が作業しやすいですよ。

土以外の異物は事前に分別

処分や引き取りを依頼する前に、土の中に混ざっている小石や砂利、枯れ枝や葉っぱなどは事前に分別しておきましょう。これらは別の処分方法になるので、混ざっていると引き取りを断られる場合もあります。

  • 小石や砂利:洗って再利用するか、専門業者に相談
  • 枯れ枝や葉っぱ:燃えるゴミとして処分
  • プラスチック製の鉢やプランター:プラスチックゴミとして処分

まとめ

目黒区で土の捨て方について調べてみると、意外と知らないことが多くてびっくりしました!でも、正しい方法を知っていれば、安心して処分できますよね。

一番のおすすめは、やっぱり自宅でリサイクルして再利用する方法です。環境にも優しいし、経済的だし、何より新しい発見があって楽しいんです♪ わたしも娘と一緒に土のリサイクルに挑戦してみたら、「土って生き返るんだね!」って感動していました。

もし自宅での処分が難しい場合は、専門業者に相談するのが確実です。少し費用はかかりますが、安心して任せられますからね。

みなさんも、ガーデニングを楽しみながら、環境に配慮した土の処分を心がけてみてくださいね。きっと新しい発見があるはずです◎

「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところに行くただ一つの道」- イチロー

毎日の小さな心がけが、きっと素敵な未来につながっていくはずです。今日も一緒に頑張りましょう♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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