うちなーの太陽がギラギラ輝く季節がやってきましたね〜!『ローカログ』沖縄エリア担当ライターのちゅらこです。みなさん、最近暑すぎて「どこか涼しい場所で子どもを遊ばせたいな〜」って思っていませんか?海もいいけど、まだ小さい子には心配だし…そんな時こそ、沖縄市のじゃぶじゃぶ池がぴったりなんですよ!
わたしも中学生になった息子が小さい頃は、毎週のように水遊びスポットを巡っていました。その経験を活かして、今回は沖縄市のじゃぶじゃぶ池について、地元目線でたっぷりとご紹介しますね♪きっとお気に入りの場所が見つかるはずです!
沖縄市のじゃぶじゃぶ池ってどんな場所があるの?
実は沖縄市には、素敵な水遊びスポットがいくつもあるんです。特に沖縄こどもの国のスプラッシュパークは、2024年5月にオープンした最新施設で大人気なんですよ〜。最水深約20センチと浅めだから、小さなお子さんでも安心して遊べます。
沖縄県総合運動公園のレクリエーションプールも、幼児プールが充実していて人気です。水深が30〜43センチくらいで、ちょうどいい深さなんですよね。コザ運動公園にはじゃぶじゃぶ池はないけど、アスレチック広場が充実していて、水遊びの後に立ち寄るのもおすすめです♪
大人気!沖縄こどもの国スプラッシュパーク
最新設備で安心・安全に水遊び
沖縄こどもの国のスプラッシュパークは、センサーにタッチすると水が飛び出すポップアップ噴水があって、子どもたちが大興奮!アーチ噴水やキャンドル噴水、ウォーターフォール、ミストシャワーなど、いろんな仕掛けがあるから飽きることがありません。
水は常時循環して殺菌消毒されているから、衛生面でも安心なんです。わたしも息子を連れて行ったことがありますが、設備がきれいで本当に気持ちよく遊べました。土日祝日のナイトズー開催時には、なんと夜21時まで開園していて、ライトアップされたスプラッシュパークも楽しめるんですよ〜!
利用時の注意点とおすすめポイント
スプラッシュパークを利用する時は、おむつをしているお子さんは入水できないので、プール用おむつを準備してくださいね。メインゲート売店や東ゲート売店で販売しているから、忘れても大丈夫ですよ。
アクセサリーやガラス製品は持ち込み禁止です。安全に楽しむために、ルールは守りましょうね〜。機器メンテナンスで予告なく中止になることもあるので、事前に公式サイトをチェックするのがおすすめです♪
沖縄県総合運動公園のレクリエーションプール
幼児プールで安心水遊び
沖縄県総合運動公園、地元では「県総(けんそう)」って呼ばれている公園のレクリエーションプールも、じゃぶじゃぶ池として人気なんです。2025年は7月12日からオープン予定で、幼児プールのみの営業になっています。
水深が約30センチと浅めで、小さい子でも足がしっかり着くから安心。せせらぎプールは水深30〜43センチで、段階的に深さが変わるから成長に合わせて楽しめます。火曜日が休園日なので、遊びに行く時は気をつけてくださいね!
県総ならではの魅力
県総の良いところは、プール以外にも遊具やキッズルームがあること。プールで疲れたら、涼しいキッズルームで休憩もできるし、大型遊具でも遊べます。駐車場も東口駐車場やレクプール前駐車場があって、アクセスも便利なんですよ〜。
身体障害者手帳などをお持ちの方は利用料金が免除されるのも、優しい配慮ですよね。家族みんなで一日中楽しめる、まさに沖縄市のじゃぶじゃぶ池の定番スポットです!
コザ運動公園周辺の水遊びスポット
アスレチック広場で体を動かそう
コザ運動公園には残念ながらじゃぶじゃぶ池はないんですが、2023年にリニューアルされたアスレチック広場がすごいんです!大型遊具が充実していて、水遊びの前後に立ち寄るファミリーも多いですよ。
緑豊かな環境の中で、体育館や陸上競技場もある総合運動公園だから、スポーツ好きな家族にはたまらない場所。ハイビスカスが植えられた遊歩道をお散歩するのも気持ちいいんですよ〜♪
近くの道の駅ぎのざもおすすめ
沖縄市から車で約20分の道の駅ぎのざにも、素敵な水遊び場があります。水深10センチほどで、30分おきに約8分間噴水が出る仕組み。洋服を着たまま遊べるから、気軽に立ち寄れるのが嬉しいポイントです。
「ぎ〜のくんランド」という大型遊具もあって、水遊びと遊具遊びの両方が楽しめます。シャワーは有料(温水3分200円)だけど、設備がきれいで使いやすいですよ〜。
沖縄市のじゃぶじゃぶ池で遊ぶ時の持ち物リスト
長年の経験から、これだけは絶対持って行った方がいい!というアイテムをまとめました。特に沖縄の日差しは本当に強いから、日焼け対策は必須ですよ〜。
- 水着または濡れてもいい服(着替えやすいものがベスト)
- バスタオル2〜3枚(1枚じゃ足りません!)
- 着替え一式(下着も忘れずに)
- 日焼け止め(SPF50以上がおすすめ)
- 帽子(水遊び用の首まで隠れるタイプが◎)
- マリンシューズまたはサンダル
- レジャーシート(日陰がない場所用)
- 飲み物(最低でも1人500ml×2本)
- 塩分補給のおやつ
- ビニール袋数枚(濡れた服入れ)
- 虫よけスプレー(夕方は蚊が出ます)
- 簡易テント(あると便利)
地元ママが教える!混雑を避けるコツ
ねらい目の時間帯
沖縄市のじゃぶじゃぶ池で快適に遊ぶなら、時間帯選びが重要!平日の午前中、特に10時前に到着するのがベストです。週末なら開園と同時に入るのがおすすめ。午後2時〜4時が一番混雑するから、この時間は避けた方がいいですよ〜。
夏休み期間中は、朝一番か夕方5時以降がねらい目。特に沖縄こどもの国のナイトズーがある日は、夕方から行くのもアリですね。涼しくなってからの水遊びも、また違った楽しさがあります♪
穴場スポットの見つけ方
実は沖縄市内には、まだあまり知られていない水遊びスポットもあるんです。新しくできた「いけんとう公園」(松本6丁目)も、今後水遊び場ができるかもしれないので要チェックですよ。地元の公民館や児童センターの掲示板に、期間限定の水遊びイベント情報が貼られていることもあるから、チェックしてみてくださいね〜。
年齢別おすすめの遊び方
0〜2歳の赤ちゃん
この年齢なら、沖縄県総合運動公園の幼児プールがぴったり。水深30センチなら、お座りができる赤ちゃんでも楽しめます。プール用おむつを忘れずに持参して、初めての水遊びデビューをしてみては?10〜15分くらいの短時間から始めて、徐々に慣らしていくのがコツですよ。
3〜5歳の幼児
好奇心旺盛なこの年代には、沖縄こどもの国のスプラッシュパークがおすすめ!センサー噴水で水が出てくる仕組みに、きっと大興奮するはず。アーチ噴水の下をくぐったり、ミストシャワーで涼んだり、いろんな水の形を体験できます。
小学生
体力もついてきた小学生なら、水遊びと遊具遊びを組み合わせるのがおすすめ。午前中は沖縄市のじゃぶじゃぶ池で水遊び、午後はコザ運動公園のアスレチック広場で思いっきり体を動かす。そんな一日コースも楽しいですよ〜♪
季節ごとの楽しみ方
沖縄市のじゃぶじゃぶ池は、実は夏だけじゃなくて年中楽しめるんです。3月〜5月は、まだそこまで暑くないから長時間遊べます。6月〜9月の真夏は、早朝か夕方がおすすめ。10月〜11月も、天気のいい日なら全然水遊びOK!
12月〜2月の冬場でも、沖縄の気温なら晴れた日の昼間は20度を超えることも。足だけちゃぷちゃぷするくらいなら、冬でも楽しめちゃいます。本土の友達が遊びに来た時、「冬なのに水遊びできるの!?」って驚かれました(笑)。
水遊び後のおすすめグルメスポット
水遊びでお腹がペコペコになったら、沖縄市内のグルメスポットへGO!沖縄こどもの国の近くなら、胡屋十字路周辺に飲食店がたくさんあります。県総の帰りなら、比屋根の「A&W」でルートビアフロートもいいですね〜。
コザ運動公園周辺なら、ゲート通りでタコライスやハンバーガーもおすすめ。水遊びで疲れた体に、沖縄そばのあっさりスープも染みわたりますよ。子連れOKのお店も多いから、安心して入れます♪
口コミで見る人気の理由
女性/30代前半/主婦:「沖縄こどもの国のスプラッシュパークは本当に最高!設備が新しくてきれいだし、いろんな噴水があって子どもが飽きません。ナイトズーの時のライトアップも幻想的で感動しました」
男性/40代/会社員:「県総の幼児プールは水深が浅くて安心。3歳の娘も怖がらずに楽しんでいます。駐車場も広くて無料なのがありがたい。週末は混むけど、それだけ人気がある証拠ですね」
女性/30代後半/看護師:「道の駅ぎのざは沖縄市から少し離れてるけど、行く価値あり!噴水の時間が決まってるから、そのタイミングで行けば子どもたちのテンション最高潮。遊具も充実してて半日は遊べます」
まとめ
沖縄市のじゃぶじゃぶ池は、家族みんなで楽しめる最高の遊び場です。特に沖縄こどもの国のスプラッシュパークと沖縄県総合運動公園のレクリエーションプールは、設備も充実していて本当におすすめ!水深も浅めで安全だから、小さなお子さんでも思いっきり楽しめます。
わたしも息子との思い出がたくさん詰まった場所です。水しぶきを浴びながらキャッキャと笑う姿、初めて水に顔をつけられた時の誇らしげな表情…そんな宝物のような瞬間が、きっとみなさんにも訪れるはずです。ゆるーく、のんびり、沖縄時間で水遊びを楽しんでくださいね〜♪
「子どもの笑顔は、世界を明るくする太陽である」- シンディ・クロフォード
沖縄の太陽の下、子どもたちの笑顔がキラキラ輝く一日になりますように。沖縄市のじゃぶじゃぶ池で、家族の素敵な思い出をたくさん作ってくださいね!また次回も、地元ならではの情報をお届けします。めんそーれ〜♪


















