こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです。目黒区で保活をされているみなさん、受託証明書ってご存知ですか?わたしも娘の保活をしていた時に初めて知ったのですが、これが意外と重要な書類なんです。今日は目黒区の受託証明書について、実際の体験も交えながらお話ししますね♪
受託証明書って何?保活にどう役立つの?
受託証明書は、認可保育園への入園申し込みの際に、すでにベビーシッターや認可外保育施設などに子どもを預けていることを証明する書類です。この書類を提出することで、入園審査の際の「調整指数」に加点される可能性があるんです。
目黒区では保育園入園の審査において、各家庭の状況を点数化して優先順位を決めています。フルタイム勤務や介護などの基本的な理由に加えて、すでに保育サービスを利用していることも加点対象になるんですよ。つまり、受託証明書の提出によって入園審査での優先度がアップする可能性があるというわけです!
目黒区の受託証明書の対象となるサービス
目黒区で受託証明書の対象となるのは、以下のようなサービスです。認可外保育施設、東京都認証保育所、定期利用保育事業、企業主導型保育事業、小規模保育所、事業所内保育所、家庭福祉員、ベビーシッター、幼稚園や認定こども園の預かり保育などが含まれます。
ただし、注意点として一時保育や親族・知人に預ける場合は対象外となる場合もあります。また、お子様を認可外保育施設等に週3日かつ一日4時間以上預け、対価を支払っている場合に提出が必要となります。
ベビーシッターの場合の特別な条件
ベビーシッターの場合は、在宅保育サービス業を生業とする者や事業者であることが前提となります。個人や無所属のベビーシッターの場合は、保育料領収書の写しの添付が必要になるんです。また、登録・所属している団体がある場合は、その名称も記載する必要があります。
受託証明書の提出方法と受付時間
目黒区での受託証明書の提出は、直接持参または郵送で行います。受付時間は月曜日から金曜日まで(祝日、12月29日から1月3日までを除く)の午前8時30分から午後5時までとなっています。
提出先は目黒区総合庁舎本館2階の保育課保育施設利用係窓口です。郵送の場合も同じ宛先になりますが、提出期限に間に合うよう余裕を持って送付することをおすすめします。
記入上の注意点
受託証明書は、お子様の預け先に作成を依頼する書類です。記入については漏れのないよう正確にお願いする必要があります。記載内容を変更する場合は必ず二重線で訂正し、修正液等による修正は証明書としての効力がなくなってしまうので注意が必要です。
また、証明日の記入がないものや、証明日が提出月の当月、前月及び前々月以外のものは無効となってしまいます。この点は特に気をつけてくださいね。
受託証明書に記載される内容
受託証明書には、保護者氏名、受託児童名、生年月日、住所、受託開始日、契約期間、受託日、受託時間、受託料などの詳細な情報が記載されます。受託先についても、個人、家庭福祉員、企業主導型保育事業、小規模保育所、事業所内保育所、ベビーシッター、その他認可外保育施設などの分類を明確にする必要があります。
契約時間と実際の受託時間が異なる場合は、実際の受託時間も記入してもらう必要があります。また、受託日と受託時間が固定されていない場合や不規則である場合は、裏面の「受託状況報告書」にも記入してもらうことになります。
キッズラインなどのサービス利用時の手続き
キッズラインなどのベビーシッターマッチングサービスを利用している場合も、受託証明書の発行が可能です。ただし、サポートが実施された決済済みの予約が対象となり、発行には10営業日ほどかかる場合があります。
電子押印に対応している自治体も増えているので、お住まいの自治体に確認してから依頼することをおすすめします。必要事項を記入したフォーマットを事前に準備し、提出先自治体、保護者氏名、お子様氏名などの情報とともに依頼する必要があります。
わたしの体験談
実際にわたしも娘の保活の際に受託証明書を利用しました。最初は「こんな書類で本当に加点されるの?」と半信半疑でしたが、保育課の方に相談したところ「少しでも有利になる可能性があるなら提出した方がいい」とアドバイスをいただきました。
手続きは思っていたより簡単で、利用していたベビーシッターサービスに連絡したらスムーズに対応してもらえました。結果的に希望していた保育園に入園できたので、受託証明書も一役買ってくれたのかもしれません。
お問い合わせ先
受託証明書について不明な点がある場合は、目黒区保育課保育施設利用係(電話:03-5722-9868、ファクス:03-5722-9659)まで問い合わせることができます。記載内容について電話等で照会を行う場合もあるので、正確な情報を提供することが大切です。
まとめ
目黒区の受託証明書は、保活を有利に進めるための重要な書類の一つです。すでにベビーシッターや認可外保育施設を利用している場合は、ぜひ活用してみてくださいね。手続きは少し面倒に感じるかもしれませんが、入園の可能性を少しでも高めるためには価値のある取り組みだと思います。
保活は大変ですが、みなさんが希望する保育園に入園できることを心から願っています。毎日が発見の連続ですが、きっと良い結果につながりますよ♪
「準備を怠る者は失敗の準備をしている」- ベンジャミン・フランクリン
今日も一歩ずつ、前向きに進んでいきましょうね!


















