こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです。今日は目黒区立第十一中学校について、地元在住のママ目線でじっくり調べてみました♪ 中学校選びって本当に悩ましいですよね。特に公立中学校の情報って意外と集めにくくて、実際のところどうなのか気になっている保護者の方も多いのではないでしょうか。
目黒区立第十一中学校は緑が丘にある公立中学校で、地域の子どもたちが通う身近な学校です。でも実際の評判や学習環境、進学実績はどうなのでしょう? 今回はそんな疑問にお答えするべく、しっかりと調査してきました!
目黒区立第十一中学校の基本情報
まずは基本的な情報から整理していきますね。目黒区立第十一中学校は東京都目黒区緑が丘1丁目8番1号にあり、最寄り駅は東急大井町線の緑が丘駅です。駅からは徒歩4分という好立地で、通学にはとても便利な場所にあります。
学校の規模はそれほど大きくなく、各学年2クラスずつというアットホームな環境が特徴的です。生徒数が少ない分、先生と生徒の距離が近く、一人ひとりに目が行き届きやすいという利点があります。
気になる評判と口コミをチェック!
実際に通っている生徒や保護者の声を見てみると、とても興味深い評価が見えてきました。総合的な評価は高く、特に学校の雰囲気の良さを評価する声が多いんです。
生徒たちの生の声
明るく元気で活発なのがモットーです。挨拶、時間、身だしなみは生活目標なので徹底していて毎日が充実しています。最高の中学生活を送るには目黒区立第十一中学校をおすすめします。
在校生/中学2年生
この口コミからも分かるように、生徒たちは学校生活を楽しんでいる様子がうかがえます。基本的な生活習慣をしっかりと身につけることを重視しているのも、保護者としては安心できるポイントですよね。
保護者からの評価
友人同士で集まり、勉強をしたり研究をしたり、スポーツをする光景がよく見られました。良い環境があるように思います。
保護者/40代女性
保護者の方々からも、学習環境の良さや友達関係の健全さを評価する声が聞かれます。2クラスしかないからこそ、学年を超えた交流も活発で、縦のつながりも大切にされているようです。
学習環境と進学実績について
気になる学習面ですが、目黒区立第十一中学校では定期テスト前の土曜補充教室を実施しているそうです。また、先生に許可を取れば放課後に教室で自習することも可能で、学習サポート体制はしっかりしています。
進学実績を見ると、区立中学校の平均以上の成果を上げているとのこと。過去にはICU高校や日比谷高校、明治学院高校などへの進学実績もあり、生徒の頑張り次第で難関校への道も開けています。目黒区は教育熱心な保護者が多い地域でもあるので、塾に通っている生徒も多く、学習意欲の高い環境が整っているようです。
いじめ対策と学校の取り組み
中学校選びで特に気になるのが、いじめ問題への取り組みですよね。目黒区立第十一中学校では、職員室の前に「いじめ0宣言書」が掲示されており、学校全体でいじめ防止に真剣に取り組んでいることが分かります。
担任の先生方全員がいじめに対する意識を高く持っているという口コミもあり、何か問題があった時にも迅速に対応してもらえそうです。小規模校だからこそ、生徒一人ひとりの変化に気づきやすいという利点もありますね。
部活動と学校行事
部活動については、クラブの種類はそれほど多くないものの、学年を超えて楽しく協力して活動している様子がうかがえます。帰宅部の生徒はほとんどいないということで、みんな何かしらの活動に参加しているようです。
活動時間は季節によって調整されており、春・夏は16時から18時30分まで、秋・冬は16時から18時までとなっています。適度な活動時間で、勉強との両立もしやすそうですね。
学校行事では体育祭が特に盛り上がるそうで、先生対生徒の競技もあって楽しい雰囲気だとか。また、2年生の歌が毎年素晴らしいという声もあり、学年ごとの特色ある取り組みも魅力的です♪
通学区域(学区)について
目黒区立第十一中学校の学区は以下の地域となっています:
- 緑ヶ丘1~3丁目
- 自由が丘1丁目1~19番、24~31番
- 自由が丘2丁目8~19番
- 自由が丘3丁目5~12番
- 平町2丁目15~16番、19~23番
- 大岡山1丁目29~31番、33~37番
- 大岡山2丁目
- 中根2丁目
自由が丘や緑が丘といった人気エリアが学区に含まれているのも特徴的ですね。これらの地域にお住まいの方は、目黒区立第十一中学校が指定校となります。
制服と校則について
制服については「あまり可愛いわけではないけれど、スッキリしている」という率直な意見がありました。季節によってはジャージ登校が許可されることもあるそうで、実用性を重視した校則のようです。
校則全般については厳しすぎず、生徒たちも「毎日が楽しい」と感じられる程度の適切なルールが設けられているようです。挨拶、時間、身だしなみを生活目標として徹底しているのも、社会に出てから役立つ基本的なマナーが身につきそうで良いですね。
施設・設備について
学校の建物自体は古いという声もありますが、昨年体育館の改修工事が行われるなど、必要に応じて設備の更新も行われているようです。小規模校ならではの温かみのある校舎で、生徒たちは快適に過ごしているようですよ。
地域との関わり
目黒区立第十一中学校は地域に根ざした学校として、近隣の小学校との連携も大切にしています。大岡山小学校、緑ヶ丘小学校、中根小学校などから進学してくる生徒が多く、小学校時代からの友達関係を継続しながら新しい環境で成長していけるのも魅力の一つです。
まとめ:目黒区立第十一中学校の魅力
調査を通して見えてきた目黒区立第十一中学校の魅力は、なんといってもアットホームで温かい学校環境です。各学年2クラスという小規模校だからこそ実現できる、生徒一人ひとりを大切にする教育方針が印象的でした。
学習面でのサポート体制もしっかりしており、進学実績も区立中学校として十分な成果を上げています。いじめ対策にも真剣に取り組んでおり、安心して子どもを預けられる環境が整っているようです。
もちろん、部活動の選択肢が限られているなど、大規模校と比べて物足りない面もあるかもしれません。でも、その分一つひとつの活動に深く関わることができ、充実した中学校生活を送れそうです。
目黒区で中学校選びに悩んでいる保護者の方には、ぜひ一度学校見学に足を運んでみることをおすすめします。実際の雰囲気を感じることで、お子さんにとって最適な環境かどうか判断できるはずです♪
「毎日が発見」
あきこの座右の銘
今日も新しい発見がたくさんありました! みなさんの中学校選びの参考になれば嬉しいです。地域の学校について、もっと知りたいことがあれば、いつでもお気軽にお声かけくださいね。一緒に素敵な学校生活を見つけていきましょう!


















