『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

世田谷区で大きな公園を探すなら?子連れにおすすめ7選

こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。皆さん、子どもたちと一緒に思いっきり遊べる場所をお探しではありませんか?世田谷区には素晴らしい大きな公園がたくさんあるんです!

ボクも3人の子どもたちと一緒に区内の公園を巡り歩いてきましたが、世田谷区の公園の充実ぶりには本当に驚かされます。今回は、世田谷区で特に大きくて魅力的な公園を厳選してご紹介しますね。

目次

世田谷区最大級の公園といえば駒沢オリンピック公園

世田谷区内で最も広い公園として君臨するのが、都立駒沢オリンピック公園です。面積は約41万平方メートルという圧倒的な広さを誇り、東急田園都市線の駒沢大学駅から徒歩10分ほどでアクセスできます。

この公園の魅力は何といってもファミリーコースでのサイクリング体験でしょう!最大6人まで乗れる特殊な四輪自転車をレンタルして、1周800メートルのコースを家族みんなで楽しめるんです。小さなお子さんには幼児専用の「チリリン広場」や「チリリンコース」も用意されているので、自転車の練習にもピッタリですよ。

園内には「うま」「ぶた」「りす」をモチーフにした3つの児童公園があり、砂場やすべり台、ブランコ、鉄棒などの定番遊具が充実しています。夏場にはじゃぶじゃぶ池もオープンして、円形の池に噴水が噴き上がる光景は子どもたちに大人気です。

自然豊かな砧公園は家族のオアシス

世田谷区内で2番目に大きな砧公園は、約39万平方メートルの広大な敷地を持つ都立公園です。世田谷区砧公園と大蔵エリアにまたがるこの公園は、四季折々の自然を満喫できる素晴らしいスポットなんです。

広々とした芝生の「ファミリーパーク」では、休日になるとお弁当を広げる家族連れや走り回る子どもたちでにぎわいます。春には桜が咲き誇り、お花見スポットとしても有名ですね。

遊具で遊ぶなら「子供の森」がおすすめです。ブランコやすべり台、うんてい、ジャングルジムなど定番の遊具がしっかりと揃っています。2020年春にリニューアルされた「だれでも遊べる広場」では、人気の船型遊具「みらい号」も新しく生まれ変わりました。

池や湿地などの植物を目当てに飛来する10種類以上の野鳥を窓から観察できる「バードサンクチュアリ」もあり、自然学習にも最適です。園内には世田谷美術館もあるので、文化的な体験も一緒に楽しめますよ。

乗り物好きにはたまらない世田谷公園

池尻にある世田谷公園は、乗り物好きのお子さんには絶対に訪れてほしい公園です。一部が交通広場になっていて、小学3年生以下のお子さんならミニカートを借りて専用コースを走りながら交通ルールを学べるんです。

園内には蒸気機関車「D51」が展示されているほか、水曜日や休日にはミニSL「ちびくろ号」に実際に乗ることもできます。電車好きのお子さんなら目を輝かせること間違いなしですね!

「世田谷プレーパーク」には手作りの遊具やツリーハウス、ハンモックなどがあり、まるで秘密基地で遊んでいるようなワクワク感を味わえます。季節ごとに楽しいイベントも開催されているので、定期的にチェックしてみてください。夏季には屋外プールもオープンし、水深の異なる2つのプールで小さなお子さんから楽しめます。

多摩川沿いの二子玉川公園で自然を満喫

東急田園都市線の二子玉川駅と大井町線の上野毛駅の両駅から徒歩10分以内でアクセスできる二子玉川公園は、多摩川沿いの緑豊かな公園です。1番人気の「遊具の遊び場」では、すべり台や小山、スプリング遊具、クライミング遊具、砂場などが充実しています。

芝生の広場も豊富で、「みどりの遊び場」では斜面を活かしたすべり台や木製遊具で遊べます。「子ども広場」ではボール遊びも楽しめるので、サッカーやキャッチボールを楽しむ家族の姿もよく見かけますね。

主な園路は道幅が広く、階段の近くにはスロープやエレベーターがあるので、ベビーカーでの散歩にも最適です。多摩川の源流から二子玉川付近までの景観を模した周遊式日本庭園「帰真園」や、天気のいい日は富士山が望める「眺望広場」もあり、家族みんなで楽しめる工夫が随所に見られます。

アクティブに遊べる羽根木公園

小田急小田原線の梅ヶ丘駅と京王井の頭線の東松原駅から徒歩5~7分という好アクセスの羽根木公園にも、楽しく遊べる「羽根木プレーパーク」があります。手作りの木製遊具や小屋、ターザンロープなどがあり、子どもの冒険心をくすぐる仕掛けがいっぱいです。

コンクリートでできた迷路や大きなすべり台などがそろう「迷路の遊び場」も人気スポットの一つ。すべり台やブランコ、グローブジャングルなどが並ぶ「児童遊園」もあり、たくさん体を動かして遊べます。

「球戯広場」では柔らかいボールを使ったキャッチボールや少人数でのサッカーなどが楽しめるほか、バスケットゴールも設置されているので、スポーツ好きの家族にもおすすめです。

大蔵運動公園でスポーツを満喫

思い切り体を動かしたいなら大蔵運動公園がイチオシです。ブランコやすべり台、複合遊具などの定番遊具に加えて、柵でできた迷路やくねくねしたジャングルジムなど、ユニークな遊具も充実しています。

アスレチックコーナーには、ロープやネット、丸太を使った本格的なポイントが10点以上あり、やり応え抜群です。「SL広場」には「C57蒸気機関車」が展示されていて、間近で観察することもできます。

スポーツ施設も多く、「総合運動場温水プール」では一年中水遊びが楽しめます。水深30~50センチほどの幼児用プールもあり、オムツがとれていれば利用可能です。夏には屋外プールもオープンし、ウォータースライダーや流れるプールなどが楽しめるので、夏休みの思い出作りにもピッタリですね。

アクセス情報と駐車場について

これらの大きな公園へのアクセスは、基本的に電車と徒歩の組み合わせが便利です。駒沢オリンピック公園は駒沢大学駅から、砧公園は用賀駅からバスでのアクセスも可能です。世田谷公園は三軒茶屋駅や池尻大橋駅から徒歩圏内にあります。

駐車場については、各公園とも有料駐車場が併設されていますが、休日は混雑することが多いので、できるだけ公共交通機関の利用をおすすめします。特に桜の季節や夏休み期間中は早めの時間帯に到着するか、電車でのアクセスを検討してみてください。

季節ごとのイベントと楽しみ方

世田谷区の大きな公園では、季節ごとにさまざまなイベントが開催されています。春には桜まつり、夏にはプールや水遊び、秋には紅葉狩り、冬にはイルミネーションなど、一年を通して楽しめる工夫がされているんです。

特にプレーパークでは、子どもたちの創造性を育む手作りイベントが定期的に開催されています。泥んこ遊びや焚き火体験、工作教室など、普段の生活ではなかなか体験できない貴重な機会を提供してくれます。

各公園の公式サイトやSNSをチェックして、お気に入りのイベントを見つけてみてくださいね。きっと家族みんなで素敵な思い出を作れるはずです!

まとめ:世田谷区の大きな公園で家族の絆を深めよう

世田谷区には本当に魅力的な大きな公園がたくさんあります。それぞれに個性があり、子どもたちの年齢や興味に合わせて選べるのが嬉しいポイントです。自然の中で思いっきり遊んで、家族の絆を深めてみませんか?

ボクも子どもたちと一緒にこれらの公園を巡りながら、たくさんの笑顔と思い出を作ってきました。皆さんもぜひ、お気に入りの公園を見つけて、素敵な時間を過ごしてくださいね。思い立ったが吉日、今度の休日にでも足を運んでみてはいかがでしょうか?

「子どもは遊びながら学び、大人は子どもと遊びながら若さを取り戻す」 – 作者不詳

今日も皆さんにとって素敵な一日になりますように!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次