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東山小学校の口コミと通学区域を徹底調査!帰国子女が多い理由

こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです。今日は目黒区にある東山小学校について、みなさんにお話ししたいと思います。お子さんの小学校選びで悩んでいる方、東山小学校の学区への引っ越しを検討している方、きっと参考になる情報をお届けできると思います♪

目次

東山小学校ってどんな学校?基本情報をチェック

東山小学校は昭和33年4月に創立された歴史ある公立小学校です。目黒区東山2-24-25に位置し、現在は児童数1023人という都内でも有数のマンモス校として知られています。

学級数は全32クラスで、各学年5~6クラスという規模の大きさ。これだけの児童数を抱えながらも、しっかりとした教育体制が整っているのが特徴です。教職員数も非常に充実していて、学級担任32名をはじめ、専科教員、養護教諭、ALT(外国語指導助手)など、多様な専門性を持った先生方が子どもたちの教育に携わっています。

アクセス抜群!通学に便利な立地

東山小学校のアクセスの良さは、多くの保護者から評価されているポイントのひとつです。最寄り駅は東急田園都市線の池尻大橋駅で、徒歩約7分という好立地。池尻大橋駅は渋谷駅から2駅という都心へのアクセスも良好な場所にあります。

また、東急バスの「菅刈小学校」バス停からも徒歩7分程度で到着できるため、バスでの通学も可能です。海抜30メートルの高台に位置しているため、周辺環境も良好で、子どもたちが安心して通学できる環境が整っています。

気になる学区はどこ?通学区域を詳しく解説

東山小学校の通学区域は、目黒区の中でも人気の高いエリアが含まれています。具体的には以下の地域が学区となっています。

  • 東山一丁目の1番から2番、10番から15番、22番から25番、30番から35番
  • 東山二丁目全域
  • 東山三丁目全域
  • 大橋二丁目24番
  • 上目黒五丁目の一部(1番から4番、13番から17番、20番から25番、31番から33番)

特に注目したいのは、学区内の大半が国家公務員の官舎になっているという点です。そのため、一般の賃貸や売買物件は限られているのが現状。キャリア官僚のお子さんが多く通学する学校としても知られています。

調整区域もあります

東山小学校には調整区域も設定されていて、大橋二丁目24番にお住まいの方は、指定校の東山小学校から第一中学校への変更も可能です。ただし、学校の状況によっては変更できない場合もあるので、詳しくは学校運営課学事係に相談してみてくださいね。

保護者の声から見る東山小学校の評判

実際に東山小学校にお子さんを通わせている保護者の方々の声を聞いてみると、さまざまな意見があります。

国家公務員の子弟が多く、生徒が総じて優秀。困った子が少ない。帰国子女や親が外国人の子弟も多く、国際交流に力を入れている。

このように、児童の学力レベルの高さや国際色豊かな環境を評価する声が多く聞かれます。特に約2割が帰国子女という環境は、公立小学校としては非常に珍しく、英語教育や国際理解教育が充実している証拠でもあります。

とてもスタイリッシュな校舎と広い校庭で子どもたちはのびのびと育っている。総じて子供の学力が高く、特に英語ができる子が公立としてはダントツで多い。

一方で、教員の質や対応について厳しい意見もあります。

子供の学力レベルは比較的高いが、先生の質は良くない。子供の学力が高いのは、学校の質が良いからではなく、親の学歴によるもの。

このような声もあることから、学校選びの際は多角的な視点で検討することが大切ですね。

東山小学校の特色と魅力

帰国子女の受け入れ体制が充実

東山小学校の大きな特色のひとつが、帰国子女の受け入れ体制の充実です。学区内に外務省の官舎があることもあり、海外赴任から帰国された方のお子さんが多く通学しています。そのため、英語教育や国際理解教育に力を入れており、公立小学校でありながら国際色豊かな環境で学ぶことができます。

難関中学への進学実績

東山小学校は「難関中学に合格者を輩出する都内名門公立小」としても知られています。これは児童の学力レベルの高さを示すものでもあり、保護者の教育への関心の高さも影響しているでしょう。

充実した施設環境

現在、校舎の改築が進んでおり、より充実した教育環境が整備されています。広い校庭とスタイリッシュな校舎で、子どもたちがのびのびと学校生活を送ることができる環境が整っています。

進学先の中学校について

東山小学校の卒業生は、主に東山中学校に進学します。東山中学校も目黒区内では評判の良い公立中学校として知られており、小中一貫した教育環境の中で学ぶことができます。

また、私立中学校への進学を希望する児童も多く、前述の通り難関中学への合格実績もあることから、多様な進路選択が可能な環境といえるでしょう。

東山小学校を選ぶ際の注意点

東山小学校への入学を検討する際に、いくつか注意しておきたい点があります。

まず、学区内の住宅事情です。前述の通り、学区内の大半が国家公務員の官舎となっているため、一般の賃貸や売買物件は非常に限られています。そのため、東山小学校への入学を希望する場合は、早めの住居確保が必要になります。

また、児童数1000人を超えるマンモス校という点も考慮が必要です。大規模校ならではの活気や多様性がある一方で、きめ細かな指導を求める場合は、学校の教育方針や体制をしっかりと確認することが大切です。

まとめ:東山小学校は国際色豊かな環境が魅力

東山小学校は、目黒区内でも特に人気の高い公立小学校です。帰国子女の受け入れ体制が充実し、国際色豊かな環境で学べることが最大の魅力。児童の学力レベルも高く、難関中学への進学実績もあります。

ただし、学区内の住宅事情や大規模校という特性もあるため、お子さんの性格や家庭の教育方針に合うかどうか、しっかりと検討することが大切ですね。学校見学や説明会にも積極的に参加して、実際の雰囲気を感じてみることをおすすめします!

みなさんのお子さんにとって最適な学校選びができることを心から願っています。毎日が発見の連続である子どもたちにとって、素晴らしい学校生活のスタートが切れますように♪

「教育は人格を形成する。それは人生の装飾品であり、逆境における避難所である。」- アリストテレス

今日も素敵な一日をお過ごしください!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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