こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです。今日は少し肌寒い日が続いていますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?
先日、娘の保育園のお迎えで知り合ったママ友から「育休明けで保育園に入れることになったんだけど、復職証明書って何?どうやって手続きするの?」と相談されました。確かに、初めての育休明けだと分からないことだらけですよね。そこで今回は、目黒区での復職証明書について詳しくご紹介していきます!
復職証明書って何?どんな時に必要なの?
復職証明書とは、育児休業から職場に復帰したことを証明する大切な書類です。目黒区では、保育園入園申込時に育児休業中だった方が、実際に職場復帰したことを確認するために必要となります。
復職証明書が必要なのは、申込時点で育児休業中だった方のみです。もし申込前にすでに復職していた場合は、就労証明書で確認できるため、復職証明書の提出は不要となります。これは意外と知らない方が多いポイントなんですよ♪
わたしも最初は「え?復職証明書って何?」と戸惑いました。でも実際に手続きをしてみると、そんなに難しいものではないんです。要は「ちゃんと仕事に戻りましたよ」ということを証明する書類なんですね。
目黒区での復職証明書の提出方法と受付時間
目黒区では、復職証明書の提出方法がいくつか用意されています。直接持参する場合は、目黒区総合庁舎本館2階の保育課保育施設利用係窓口まで行きましょう。受付時間は月曜日から金曜日まで(祝日、12月29日から1月3日までを除く)午前8時30分から午後5時までです。
忙しいママには嬉しいことに、郵送での提出も可能です。さらに、作成した復職証明書を「目黒区認可保育園等の入園申込に係る追加書類提出の手続き」からオンラインで提出することもできるんです!これは本当に便利ですよね。
オンライン提出ができるのは、働くママにとって大きなメリットです。復職したばかりの慌ただしい時期に、わざわざ区役所まで足を運ぶ必要がないのは助かります。
復職証明書の記入内容と注意すべきポイント
復職証明書には、以下のような項目が含まれています。記入漏れがないよう、しっかりチェックしていきましょう!
- 復職者の住所・氏名
- 休業期間(いつからいつまで)
- 復職日
- 復職後の就労状況(就労日数、所定の就労時間、実働時間、就労日)
- 育児短時間勤務等の取得状況
- 事業所名、代表者、所在地、電話番号、担当者
- 保護者記入欄(児童名、生年月日、在園している保育園名)
記入する際の注意点として、鉛筆や消せるボールペンでの記入は無効です。また、記載内容を修正する場合は、取扱者が訂正する必要があり、修正液での修正は認められません。記載事項に虚偽があった場合は、申込みは無効(在園者は退園)となりますので、正確に記入することが重要です。
わたしが実際に記入した時は、人事部の方に「間違いがないか、もう一度確認してもらえますか?」とお願いしました。やっぱり慎重になりますよね。
勤務先での証明手続きについて
復職証明書は、勤務先の人事担当の部署で証明をとる必要があります。自営業や個人事業主等の場合は、ご自身で記入することができます。
会社勤めの方は、復職が決まったらすぐに人事部や総務部に連絡して、復職証明書の作成をお願いしましょう。「保育園の入園手続きで必要なんです」と説明すれば、きっと理解してもらえるはずです。
自営業の方で育児・介護休業法に基づく育児休業の適用を受けられない場合でも、お子さんが満1歳を迎えた年度末(3月31日)までに、出産前の職に同条件の勤務日数・時間で復帰する場合は、お休みした期間を目黒区の入園選考では育児のための休業とみなします。これは「みなし育児休業」と呼ばれる制度です。
提出期限と気をつけたいこと
復職証明書の提出期限については、申込書類の提出締切日が各月によって異なります。詳細は「保育施設利用のご案内」のページで確認できますが、一般的には復職後できるだけ早めに提出することが求められます。
他の自治体の例を見ると、復職後2週間以内に提出が必要な場合が多いようです。期限までに提出できない場合は、事前に保育課に連絡することが大切です。提出が確認できない場合は、月末で退園となる場合もあるので、絶対に忘れないようにしましょう!
育休明けの慌ただしい時期ですが、この書類の提出は最優先事項として覚えておいてくださいね。わたしも当時は「あれもこれもやらなきゃ」と頭がパンクしそうでしたが、優先順位をつけて一つずつクリアしていけば大丈夫です。
お問い合わせ先と相談窓口
復職証明書について分からないことがあれば、目黒区の保育課保育施設利用係に相談しましょう。電話番号は03-5722-9868、ファクス番号は03-5722-9659です。
窓口での相談も可能ですが、電話でも丁寧に教えてもらえます。わたしも何度か電話で質問しましたが、職員の方はとても親切に対応してくださいました。遠慮せずに分からないことは聞いてみてくださいね。
復職証明書以外に必要な書類もチェック!
保育園の入園申込には、復職証明書以外にもさまざまな書類が必要です。就労証明書、病状内容確認書、就学状況申告書、看護状況申告書、自宅介護状況申告書、ひとり親世帯の状況申告書など、それぞれの状況に応じて必要な書類が変わります。
特に自営業・経営者の方や配偶者が経営する事業に従事する方は、就労証明書のほかに自営の内容が確認できる書類と直近の就労状況が確認できる書類の添付が必要です。法人登記謄本、開業届、営業許可証、ホームページのコピー、確定申告書の控え、業務委託契約書、給与明細書、預金通帳などが該当します。
書類の準備は時間がかかることもあるので、早めに確認して準備を始めることをおすすめします。「毎日が発見」をモットーにしているわたしですが、この手続きを通じて、行政サービスの充実ぶりを実感しました♪
まとめ:復職証明書は早めの準備が鍵!
目黒区での復職証明書について詳しくご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?育休明けの保育園入園は、ママにとって大きなライフイベントですよね。
復職証明書の手続きは、一見複雑に見えるかもしれませんが、ポイントを押さえれば決して難しいものではありません。大切なのは、早めに準備を始めて、分からないことは遠慮なく相談することです。
みなさんの育休明けの新生活が、スムーズにスタートできることを心から願っています。一緒に頑張りましょうね!
「準備を怠る者は失敗の準備をしている」- ベンジャミン・フランクリン
今日という日が、みなさんにとって新しい発見と成長の一歩となりますように。

















