みなさん、こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです。毎日が発見の精神で、今日も目黒区の素敵な情報をお届けしますね♪
夏の風物詩といえば、やっぱりお祭りですよね。目黒区で開催される祐天寺み魂まつり子ども盆踊り大会は、地元の人たちはもちろん、遠方からも多くの方が訪れる人気のイベントなんです。わたしも娘と一緒に毎年楽しみにしているお祭りのひとつで、あの賑やかな雰囲気と美味しい屋台グルメにはいつもワクワクしちゃいます!
2025年の開催も決定していて、今年で第90回を迎える歴史あるお祭りなんですよ。混雑状況や屋台の出店情報、アクセス方法まで、みなさんが知りたい情報をまとめてお伝えしますので、ぜひ最後まで読んでくださいね。
2025年祐天寺み魂まつり子ども盆踊り大会の開催日程と基本情報
まずは気になる開催日程からお話ししますね。2025年の祐天寺み魂まつり子ども盆踊り大会は、7月16日(水)から7月18日(金)までの3日間で開催される予定です。平日開催なので、お仕事をされている方は少し調整が必要かもしれませんが、その分週末よりは混雑が緩和されそうですよね♪
開催時間は毎日17時30分から21時までとなっていて、子どもの部が17時30分から19時、大人の部が19時から21時という二部構成になっています。7月17日だけは特別で、17時30分から17時45分まで「み魂まつり式典」が行われるんです。
会場は祐天寺の境内で、住所は東京都目黒区中目黒5-24-53です。東急東横線の祐天寺駅から徒歩約7分という好立地で、アクセスも抜群なんですよ。雨天の場合は、その日の大会を中止して7月19日(土)まで順延されるシステムになっています。雨天中止の判断は当日16時30分までに行われるので、お出かけ前には公式サイトやSNSをチェックしてくださいね。
屋台グルメが盛りだくさん!食べ歩きの楽しみ
祐天寺み魂まつりの大きな魅力のひとつが、境内を埋め尽くすほどたくさん出店される屋台なんです。わたしも毎年、娘と一緒に「今年は何を食べようか?」って相談するのが楽しみで、それだけでもテンションが上がっちゃいます!
定番の屋台グルメとしては、かき氷や焼きとうもろこし、じゃがバター、冷やしきゅうり、チョコバナナ、焼きそば、お好み焼き、唐揚げなど、夏祭りの王道メニューが勢揃いします。特に暑い夏の夕方には、冷たいかき氷やジュースが本当に美味しく感じられるんですよね。
変わり種の屋台も登場するのが祐天寺み魂まつりの特徴で、味噌おでんやルーローまぜそばといった珍しいメニューも楽しめるんです。毎年新しい発見があるので、屋台巡りだけでも十分楽しめちゃいますよ♪
アルコール類も充実していて、ビールやチューハイなどが販売されているので、大人の方も盆踊りと一緒にお祭り気分を満喫できます。ただし、境内は禁煙となっているので、喫煙される方はご注意くださいね。
混雑予想と上手な楽しみ方のコツ
祐天寺み魂まつりは目黒区最大級のお祭りとして知られていて、毎年かなりの人出で賑わいます。特に盆踊りがメインイベントとなる夕方以降は、境内が人でいっぱいになるんです。
2025年は平日開催ということもあって、例年の土日開催と比べると混雑は少し緩和されると予想されます。でも、夏休み期間中ということもあり、午後からは徐々に人が増えてくると思われますね。
混雑を避けたい方は、開始直後の17時30分頃や、子どもの部と大人の部の間の時間帯(19時前後)が比較的空いているのでおすすめです。わたしも娘が小さい頃は、この時間帯を狙って行くことが多かったんですよ。
お子様連れの方は、特に迷子にならないよう注意が必要です。境内は思っている以上に広くて、屋台や人でごちゃごちゃしているので、お子さんから目を離さないようにしてくださいね。椅子やレジャーシートの持ち込みは禁止されているので、立ち見での参加になることも覚えておいてください。
盆踊りの魅力と参加のポイント
祐天寺み魂まつりのメインイベントは、なんといっても盆踊りです!子どもの部では6曲、大人の部でも6曲が踊られ、祐天寺オリジナルの「祐天寺み魂まつり音頭」や「輪になって」といったご当地曲も楽しめるんです。
盆踊りって難しそうに思えるかもしれませんが、実際は見よう見まねで十分楽しめちゃいます。特に祐天寺の盆踊りは、若い方や外国人の方も多く参加されていて、みんなで一緒に楽しむ雰囲気がとても素敵なんですよ♪
やぐらが2階建てになっていて、上の階で太鼓を叩いているのも見どころのひとつです。東京音頭や炭坑節、ソーラン節といった定番曲から、相馬盆唄まで幅広い楽曲が演奏されるので、飽きることがありません。
踊りに参加しなくても、その場の雰囲気を楽しむだけでも十分お祭り気分を味わえます。わたしも最初は見ているだけでしたが、だんだん踊りたくなってきて、今では娘と一緒に参加するのが恒例になっているんです。
アクセス方法と交通規制情報
祐天寺み魂まつりへのアクセスは、電車が一番便利です。最寄り駅は東急東横線の祐天寺駅で、東口から徒歩約7分で会場に到着できます。渋谷駅からなら東急東横線で約10分という好アクセスなんですよ。
お祭り期間中は、会場周辺で交通規制が実施される可能性があります。特に東急バスの黒06系統は、運行経路の変更や一部バス停の利用休止が予想されるので、バスを利用される方は事前に確認してくださいね。
車でのアクセスも可能ですが、専用駐車場はないため、周辺のコインパーキングを利用することになります。ただし、お祭り期間中は周辺道路も混雑が予想されるので、できるだけ電車でのアクセスをおすすめします。
道案内の看板や警備員の方も多数配置されているので、初めて行く方でも迷う心配はありませんよ。駒沢通り沿いに会場があるので、目印にしてくださいね。
お祭りの歴史と地域との繋がり
祐天寺み魂まつりは、今年で第90回を迎える歴史あるお祭りなんです。祐天寺は元々お寺の門前町として発展してきた地域で、地域とのつながりがとても強いんですよ。
盆踊りの起源は約1000年前まで遡るといわれていて、お盆にご先祖様をお迎えし供養する夏の風習と、念仏踊りが結びついて生まれたとされています。祐天寺では新暦の7月をお盆としているため、7月15日前後にこのお祭りが開催されているんです。
平安時代から続く伝統的な行事でありながら、現代では娯楽性も高まり、地域の人々の交流の場としても重要な役割を果たしています。芸能人の方も訪れることがあるほど注目度の高いお祭りで、伝統と現代が融合した素敵なイベントなんですよ♪
安全に楽しむための注意点
お祭りを安全に楽しむために、いくつか注意点をお伝えしますね。まず、夏の夕方とはいえ、まだまだ暑い時期なので熱中症対策は必須です。こまめな水分補給を心がけて、体調に異変を感じたら無理をしないでくださいね。
境内は多くの人で混雑するため、お子様連れの方は特に注意が必要です。迷子防止のために、お子さんの服装を目立つ色にしたり、連絡先を書いたものを持たせたりする工夫をおすすめします。
境内では椅子やレジャーシートの持ち込みが禁止されているので、長時間の立ち見になることを想定して、歩きやすい靴で参加してください。また、貴重品の管理にも十分注意して、必要最小限の荷物で参加するのが安心ですよ。
雨天時の対応についても事前に確認しておきましょう。当日16時30分までに中止の判断が行われるので、天気が怪しい日は公式サイトやSNSをチェックしてからお出かけくださいね。
まとめ
祐天寺み魂まつり子ども盆踊り大会は、歴史と伝統を感じながら現代的な楽しさも味わえる、本当に素敵なお祭りです。2025年も7月16日から18日まで開催予定で、美味しい屋台グルメと楽しい盆踊りで、きっと素敵な夏の思い出が作れると思います。
平日開催ということで混雑も少し緩和されそうですし、お子様連れの方にも参加しやすいタイミングかもしれませんね。わたしも娘と一緒に、今年はどんな新しい発見があるか楽しみにしています♪
みなさんも、ぜひ祐天寺み魂まつりで素敵な夏のひとときを過ごしてくださいね。きっと心温まる体験ができると思いますよ!
「人生は自分次第、努力は裏切らない」- 本田圭佑
今日も新しい発見と素敵な出会いがありますように。みなさんの毎日が、もっと輝きますように♪


















