こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は皆さんに、世田谷区の母子保健サービスについて詳しくお話ししたいと思います。ボク自身、三人の子どもを世田谷区で育ててきた経験があるので、実体験も交えながらご紹介していきますね♪
妊娠が分かったとき、嬉しい気持ちと同時に「これからどうしたらいいんだろう?」という不安も感じるものです。でも大丈夫!世田谷区には妊娠期から就学前まで、しっかりとしたサポート体制が整っているんです。
妊娠届の提出から始まる安心の第一歩
医療機関で妊娠が確認できたら、まずは妊娠届を提出しましょう。これが世田谷区の母子保健サービスを受けるための最初のステップなんです。
妊娠届を提出すると、母子健康手帳(親子健康手帳)と「母と子の保健バッグ」がもらえます。この保健バッグには、妊婦健康診査の受診票や新生児聴覚検査受診票、子育て応援ブックなど、これからの妊娠・出産・育児に必要な情報がぎっしり詰まっているんです!
妊娠届には、マイナンバー、妊娠週数、出産予定日、妊娠の診断を受けた医療機関名・医師名を記入する必要があります。本人確認書類も忘れずに持参してくださいね。
受付・交付窓口はこんなにたくさん!
妊娠届の提出場所は、世田谷保健所健康推進課をはじめ、世田谷総合支所地域振興課区民係、烏山総合支所地域振興課区民・戸籍係、各出張所・まちづくりセンターでも受け付けています。皆さんの都合に合わせて選べるのが嬉しいポイントですね。
世田谷版ネウボラって何?切れ目のない支援体制
世田谷区では「世田谷版ネウボラ」という素晴らしい制度を実施しています。ネウボラとは、フィンランド語で「相談・アドバイスの場所」を意味する言葉なんです。
妊娠期から就学前まで、子育て家庭を切れ目なく支えるために、区・医療・地域が連携して相談支援する、顔の見えるネットワーク体制を構築しているんです。これって本当に心強いですよね?
ネウボラ面接でもらえる特典
総合支所に配置されている「ネウボラ・チーム」が、妊娠中のすべての方を対象に「ネウボラ面接(妊娠期面接・産後面接)」を行います。この面接を受けた方には、地域の産前・産後サービスが利用できる「せたがや子育て利用券」(額面1万円分)がもらえるんです!
他の区市町村で妊娠届を提出した後に世田谷区に転入された方も対象になるので、安心してくださいね。また、2歳になる誕生日までのお子様がいる家庭・里親家庭等にも配付されています。
妊婦健康診査の充実したサポート
妊娠中の定期健診は、お母さんの健康を保つため、そしてお腹の赤ちゃんのためにもとても大切です。世田谷区では、妊婦健康診査受診票で様々な検査項目の助成を受けることができます。
理想的な健診スケジュール
| 妊娠週数 | 健康診査の回数 |
|---|---|
| 初期~23週 | 4週間に1回受診 |
| 24~35週 | 2週間に1回 |
| 36週~分娩 | 1週間に1回 |
厚生労働省が推奨するこのスケジュールに沿って、世田谷区の受診票を活用しながら定期的に健診を受けることで、安心して出産を迎えることができます。
オンラインサービスも充実!
最近では、世田谷区の母子保健サービスの一部がオンラインでも実施されています。web会議サービス「zoom」を利用して、自宅にいながら相談や指導を受けることができるんです。
小さなお子さんがいて外出が難しい場合や、体調がすぐれない時などに、とても便利なサービスですよね。ただし、各事業によってオンライン実施の条件があるため、事前に確認することをおすすめします。
相談窓口の充実ぶりがスゴイ!
世田谷区では、妊娠・出産・育児に関する様々な相談窓口が設けられています。一人で不安や悩みを抱え込まず、気軽に相談できる環境が整っているんです。
こんな相談ができます
- 妊娠や出産に関する不安や悩み
- 子どもの発育や発達について
- 健康に関する相談
- 母子・父子・女性相談
- 保育園入園相談
- 子育て総合相談
- ひとり親の手当て等
- ひとり親家庭等医療費助成
各子ども家庭支援センターや各総合支所健康づくり課の閉庁時間には、電話での相談も受け付けています。24時間いつでも相談できる体制があるって、本当に心強いですよね!
特別な状況への配慮も忘れずに
世田谷区では、様々な事情を抱える方々への配慮も行き届いています。妊娠確認のための医療機関受診ができない方は、お住まいを管轄する総合支所保健福祉センター健康づくり課に相談することができます。
また、「妊娠がわかったけれど、素直に喜べない」「健診費用が心配」「生んでも育てられるか不安がある」といった複雑な気持ちを抱える方の相談も受け付けています。どんな状況でも、一人で悩まずに相談してほしいと思います。
多胎児への特別サポート
双子や三つ子などの多胎児を育てるご家庭向けには、特別な子育てイベントや講座も開催されています。また、多胎妊婦健康診査費用助成制度もあり、通常よりも多くの健診が必要な多胎妊娠に対する経済的サポートも充実しているんです。
赤ちゃんの歯のケアも忘れずに
世田谷区では、赤ちゃんの歯のケアについても丁寧な指導を行っています。「赤ちゃんの歯がはえてきた。歯のお手入れはどうしたらいい?」という疑問に対して、まずはボディータッチから始めることを推奨しています。
歯のお手入れのステップアップ方法についても、動画を使った分かりやすい説明が用意されているので、初めての育児でも安心ですね♪
マイナポータルでの手続きも可能
便利な時代になったもので、マイナポータルの「ぴったりサービス」を使って妊娠の届出ができるようになっています。忙しい方や外出が困難な方にとって、とても便利なサービスです。
ボクの実体験から感じること
三人の子どもを世田谷区で育ててきたボクの経験から言うと、世田谷区の母子保健サービスは本当に充実していると感じます。特に、ネウボラ・チームの存在は心強く、何か困ったことがあってもすぐに相談できる安心感がありました。
30代後半/女性/会社員:「初めての妊娠で不安だらけでしたが、ネウボラ面接で丁寧に説明してもらえて、とても安心できました。せたがや子育て利用券も実際に産前・産後のサービスで活用させてもらい、とても助かりました。」
まとめ:世田谷区なら安心して子育てできる!
世田谷区の母子保健サービスは、妊娠期から就学前まで切れ目なく支援する「世田谷版ネウボラ」を中心に、本当に充実した内容となっています。妊娠届の提出から始まり、健診のサポート、相談窓口の充実、オンラインサービスの導入まで、現代のニーズに合わせた柔軟な対応が印象的です。
皆さんも、妊娠が分かったらまずは各総合支所健康づくり課に連絡して、ネウボラ・チームのサポートを受けてみてください。きっと安心して妊娠・出産・育児の時期を過ごすことができるはずです!
思い立ったが吉日。今日から世田谷区の母子保健サービスを活用して、素敵な子育てライフをスタートさせましょう♪
本日の名言
「子どもは未来そのものである。その未来を大切に育てることが、私たちの使命である。」
– マリア・モンテッソーリ
皆さんの子育てが、愛と笑顔に満ちた素晴らしいものになりますように。世田谷区のサポートを活用しながら、一緒に頑張っていきましょう!


















