『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

世田谷区で早咲きの桜を楽しむなら桜神宮がおすすめ!

こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。まだまだ寒い日が続いていますが、皆さんはもう春の訪れを感じていますか?実は世田谷区には、一般的な桜よりもずっと早く咲く「早咲きの桜」を楽しめる素敵なスポットがあるんです。

ボクも先日、家族と一緒に見に行ってきたのですが、2月から3月にかけて美しいピンクの花を咲かせる河津桜の美しさには本当に感動しました。今回は、世田谷区で早咲きの桜を楽しめる名所について、詳しくご紹介していきますね!

目次

世田谷区の早咲きの桜といえば桜神宮

世田谷区で早咲きの桜を楽しむなら、絶対に外せないのが桜新町にある「桜神宮」です。東急田園都市線の桜新町駅から徒歩わずか2〜3分という抜群のアクセスの良さも魅力の一つですね。

桜神宮は「世田谷区のお伊勢さん」とも呼ばれ、境内には河津桜をはじめ、しだれ桜やソメイヨシノなど3種類の桜が植えられています。特に2月下旬から3月上旬にかけて満開を迎える河津桜は、濃いピンク色の美しい花を咲かせ、多くの参拝者や観光客の目を楽しませています。

日本一早咲きの土肥桜も見どころ

桜神宮の境内には、河津桜だけでなく「土肥桜」という日本一早咲きとも言われる桜も植えられています。この土肥桜は、なんと2月上旬の立春の頃にはもう咲き始めているんです!

ボクが訪れた時も、まだ寒い2月初旬だというのに、美しい桜の花が咲いているのを見て、本当に驚きました。一足早い春の訪れを感じられる、とても貴重な体験でしたよ。

「えんむすびの木」で願いを込めて

桜神宮の河津桜には「えんむすびの木」という特別な意味があります。社殿の前の両サイドに植えられた2本の河津桜に、ピンク色の花帯を結ぶと願いが叶うと言われているんです。

桜神宮は初めて夫婦となった神・伊弉諾尊と伊弉冉尊を祀っており、縁結びの神様としても知られています。恋愛成就はもちろん、人間関係や仕事などさまざまな良縁を祈願する人々で、満開の時期には長蛇の列ができることもあります。

桜神宮の見どころとアクセス情報

拝礼作法は「二拝四拍手一拝」

桜神宮を訪れた際は、まず正しい拝礼作法でお参りしましょう。一般的な神社では「二拝二拍手一拝」ですが、桜神宮では「二拝四拍手一拝」が正式な作法となっています。これは天津神への最敬礼の拝礼である「四拝八拍手一拝」の半分の数での拝礼なんだそうです。

季節限定の御朱印も人気

桜神宮では、毎月デザインが変わる御朱印も大変人気です。特に2月は河津桜を思わせる濃い桜色の墨で書き入れた「花帯御朱印」が頒布されています。プリントされたものと手書きのものがあり、どちらも美しい仕上がりです。

さらに今年からは、社殿をモチーフにした切り絵の御朱印も新たに登場しました。桜をテーマにした神社らしい、とても素敵なデザインになっています。

桜モチーフのお守りや絵馬

境内では、桜をモチーフにしたさまざまなお守りや絵馬も販売されています。特に人気なのが、2色のピンクの糸で織られた繊細な「桜のレース御守」です。あまりの人気で品切れになってしまうこともあるほどなんですよ。

おみくじも「花咲きおみくじ」や「しだれ桜みくじ」など、全部で4種類用意されています。おみくじを結びつける場所も桜の花びらの形をしていて、とても可愛らしいデザインになっています。

世田谷区内のその他の早咲きの桜スポット

蘆花恒春園の高遠小彼岸

桜神宮以外にも、世田谷区内には早咲きの桜を楽しめるスポットがあります。世田谷区にある蘆花恒春園では、高遠小彼岸という桜の並木を楽しむことができます。例年3月中旬から4月中旬にかけて見頃を迎えます。

墨田区立旧中川水辺公園

世田谷区からは少し離れますが、墨田区にある旧中川水辺公園も早咲きの桜の名所として知られています。こちらでは早咲きから遅咲きまで9種約260本の桜を楽しむことができ、例年2月中旬から4月上旬という長期間にわたって桜を楽しめます。

桜新町エリアの魅力

サザエさんの街としても有名

桜神宮がある桜新町は、漫画「サザエさん」の街としても有名です。桜新町駅から長谷川町子美術館に向かう約500メートルの通りは「サザエさん通り」と名付けられており、街のあちこちでサザエさん一家のキャラクターを見ることができます。

桜神宮で早咲きの桜を楽しんだ後は、ぜひサザエさん通りを散策してみてください。昭和の懐かしい雰囲気を感じながら、のんびりとした時間を過ごすことができますよ。

おしゃれなカフェやスイーツ店

桜新町エリアには、おしゃれなカフェやスイーツ店も点在しています。桜神宮での桜見物の後に、美味しいコーヒーやスイーツを楽しみながら、ゆっくりと過ごすのもおすすめです。

  • 焼き菓子とコーヒーが自慢の「OYATSUYA SUN」
  • 可愛らしいミニサイズのスコーンが人気の「スコーン専門店 小灯」
  • わっぱに入った色とりどりのおはぎが美しい和菓子店

早咲きの桜を楽しむベストタイミング

河津桜の見頃は2月下旬から3月上旬

桜神宮の河津桜を最も美しく楽しめるのは、例年2月下旬から3月上旬にかけてです。この時期には濃いピンク色の花と花帯のコラボレーションが楽しめ、境内は多くの参拝者で賑わいます。

土肥桜はさらに早く、2月上旬の立春の頃には既に咲き始めています。一足早い春の訪れを感じたい方は、この時期の訪問がおすすめです。

4月にはソメイヨシノも楽しめる

河津桜の時期が過ぎても、桜神宮では4月にかけてしだれ桜やソメイヨシノが咲き誇ります。つまり、2月から4月にかけて長期間にわたって、さまざまな種類の桜を楽しむことができるんです。

駅前通りのさくら並木も、4月中旬頃に見頃を迎えます。5種類の八重桜が植えられており、桜神宮とあわせて楽しむことで、より充実した桜見物ができますよ。

アクセスと周辺情報

電車でのアクセス

桜神宮へのアクセスは非常に便利です。東急田園都市線の桜新町駅から徒歩2〜3分という近さで、渋谷駅からは約10分程度で到着できます。駅を出ると、すぐにサザエさんの銅像がお出迎えしてくれるので、迷うことはありませんよ。

混雑状況と訪問のコツ

河津桜の満開時期、特に土日祝日は多くの人で賑わいます。ゆっくりと桜を楽しみたい方は、平日の午前中や夕方の時間帯がおすすめです。また、写真撮影をする際は、他の参拝者の迷惑にならないよう配慮しましょう。

境内はそれほど広くないため、混雑時には入場制限が行われることもあります。時間に余裕を持って訪問することをおすすめします。

まとめ

世田谷区で早咲きの桜を楽しむなら、桜神宮は絶対に訪れてほしいスポットです。2月という早い時期から美しい桜を楽しめるだけでなく、縁結びのご利益や季節限定の御朱印など、見どころがたくさんあります。

ボク自身も毎年家族と一緒に訪れているのですが、子どもたちも桜の美しさに感動し、春の訪れを実感している様子です。皆さんもぜひ、一足早い春を感じに桜神宮を訪れてみてくださいね♪

思い立ったが吉日!今度の週末にでも、世田谷区の早咲きの桜を見に出かけてみませんか?きっと素敵な春の思い出ができるはずです。

「桜は咲いているときが一番美しい。人間も同じだ。」- 太宰治

今日という日を大切に、美しい桜とともに素敵な一日をお過ごしください!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次