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世田谷区の地区名を完全解説!5つの地域と27の地区を詳しく紹介

こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです♪ 今日は皆さんに世田谷区の地区名について詳しくお話ししたいと思います。

世田谷区って実はとっても広くて、東京23区の中でも大田区に次いで2番目の面積を誇るんです。そんな広い世田谷区だからこそ、地区名もたくさんあって、初めて住む方や引っ越しを考えている方にとっては「どこがどの地区なの?」って迷っちゃいますよね。

ボクも世田谷区に住んで長いですが、改めて調べてみると「へ〜、こんな分け方になってるんだ!」と発見がありました。今回は世田谷区の地区名について、分かりやすく整理してお伝えしますので、ぜひ最後まで読んでくださいね。

目次

世田谷区の基本的な地域構成

まず最初に知っておきたいのが、世田谷区は大きく5つの地域に分かれているということです。これは行政上の区分けでもあり、それぞれに総合支所が置かれているんですよ。

世田谷区は「世田谷地域」「北沢地域」「玉川地域」「砧地域」「烏山地域」の5つの地域で構成されています。この地域分けは、生活圏や歴史的背景、交通事情などを考慮して決められているんです。

各地域にはさらに細かく地区が設けられていて、全部で27の地区があります。これらの地区は、より身近な地域コミュニティの単位として機能しているんですね。

世田谷地域の地区名一覧

世田谷地域は区の東部に位置し、区役所本庁舎があることから区の行政上の中心となっています。5つの地域の中で最も人口が多い地域でもあるんです。

世田谷地域には以下の地区があります。

  • 池尻地区(池尻1〜3丁目、4丁目1〜32番、三宿1〜2丁目)
  • 太子堂地区(太子堂1〜5丁目、三軒茶屋1丁目)
  • 若林地区(若林1〜5丁目、三軒茶屋2丁目)
  • 上町地区(桜1〜3丁目、世田谷1〜4丁目、弦巻1〜5丁目)
  • 経堂地区(経堂1〜5丁目、桜丘1〜5丁目、宮坂1〜3丁目)
  • 上馬地区(上馬1〜5丁目、駒沢1〜2丁目)
  • 下馬地区(下馬1〜6丁目、野沢1〜4丁目)

三軒茶屋や国道246号沿線など、商業的な色合いが強いエリアが多いのが特徴です。都心からのアクセスも良く、20代から30代の単身世帯が多く住んでいるんですよ。

北沢地域の地区名詳細

北沢地域は下北沢駅周辺を除くと、静かな住宅地の色合いが濃い地域です。ただし、道路網がやや脆弱な部分もあるのが特徴ですね。

北沢地域の地区構成は次のようになっています。

  • 北沢地区(北沢1〜5丁目)
  • 松沢地区(赤堤1〜5丁目、桜上水1〜5丁目)
  • 松原地区(松原1〜6丁目)
  • 代沢地区(代沢1〜5丁目、池尻4丁目33〜39番)
  • 新代田地区(大原1〜2丁目、代田4〜6丁目、羽根木1〜2丁目)
  • 梅丘地区(梅丘1〜3丁目、豪徳寺1〜2丁目、代田1〜3丁目)

下北沢という若者文化の発信地を抱えながらも、全体的には落ち着いた住環境が魅力の地域です。特に代沢や松原あたりは、都心に近いのに静かで住みやすいエリアとして人気がありますね。

玉川地域の地区構成

玉川地域は世田谷区の南東部に位置し、多摩川に面している地域です。二子玉川などの商業エリアから、成城や深沢といった高級住宅街まで、多様な顔を持っているのが特徴です。

玉川地域は8つの地区で構成されており、世田谷区内でも特に多彩なエリアが集まっています

  • 二子玉川地区(瀬田1〜5丁目、玉川1〜4丁目)
  • 用賀地区(上用賀1〜6丁目、用賀1〜4丁目、玉川台1〜2丁目)
  • 奥沢地区(奥沢1〜3丁目、東玉川1〜2丁目)
  • 九品仏地区(奥沢4〜8丁目、玉川田園調布1〜2丁目)
  • 等々力地区(尾山台1〜3丁目、等々力1〜8丁目、玉堤1〜2丁目)
  • 上野毛地区(上野毛1〜4丁目、中町1〜5丁目、野毛1〜3丁目)
  • 深沢地区(駒沢3〜5丁目、駒沢公園、桜新町1〜2丁目、新町1〜3丁目、深沢1〜8丁目)

二子玉川は再開発が進んで現代的な商業地区として発展していますし、一方で等々力渓谷のような自然豊かなスポットもあります。住む場所によって全く違った生活スタイルが楽しめる地域ですね。

砧地域の地区名と特徴

砧地域は世田谷区の西部に位置し、成城学園前駅周辺の高級住宅街で有名な地域です。緑が多く、ゆったりとした住環境が魅力的なエリアなんです。

砧地域には以下の6つの地区があります。

  • 成城地区(成城1〜9丁目)
  • 砧地区(大蔵1〜6丁目、岡本1〜3丁目、砧1〜8丁目、砧公園)
  • 祖師谷地区(祖師谷1〜6丁目、千歳台1〜2丁目)
  • 船橋地区(千歳台3〜6丁目、船橋1〜7丁目)
  • 喜多見地区(宇奈根1〜3丁目、鎌田1〜4丁目、喜多見1〜9丁目)

成城は言わずと知れた高級住宅街ですが、祖師谷や喜多見なんかは比較的庶民的で、ファミリー層にも人気のエリアです。砧公園という大きな公園もあって、子育て世代には特におすすめの地域ですよ。

烏山地域の地区詳細

烏山地域は世田谷区の北西部に位置し、比較的新しく発展した住宅地が多い地域です。京王線沿線の発展とともに成長してきたエリアなんですね。

烏山地域は3つの地区で構成されています

  • 烏山地区(北烏山1〜9丁目、南烏山1〜6丁目、給田1〜5丁目)
  • 上北沢地区(上北沢1〜5丁目、八幡山1〜3丁目)
  • 上祖師谷地区(粕谷1〜4丁目、上祖師谷1〜7丁目)

烏山地域は他の地域と比べて地区数は少ないですが、各地区の範囲が広いのが特徴です。住宅地としての歴史は比較的新しいものの、計画的に開発されたエリアが多く、住みやすい環境が整っているんです。

地区名を覚えるコツとポイント

世田谷区の地区名って本当にたくさんあって、最初は覚えるのが大変ですよね。でも、いくつかのポイントを押さえると、グッと覚えやすくなりますよ♪

まず、駅名と地区名が同じ場合が多いということです。例えば、成城学園前駅周辺は成城地区、用賀駅周辺は用賀地区といった具合ですね。これを覚えておくと、だいぶ分かりやすくなります。

また、歴史的な背景を知ると面白いんです。世田谷区は昭和7年に荏原郡の世田ヶ谷町、松沢村、駒沢町、玉川村が合併して誕生し、その後砧村と千歳村も編入されました。現在の地区名にも、この歴史が反映されているんですよ。

住所を調べるときは、世田谷区の公式ホームページで「あなたのお住まいの地域・地区を住所で検索する」というページが便利です。町名を入力すると、どの地区に属するかがすぐに分かります。

地区ごとの生活の特色

世田谷区の各地区には、それぞれ独特の生活の特色があります。これを知っておくと、住む場所を選ぶときの参考になりますよ。

商業地区として栄えているのは、三軒茶屋周辺の太子堂地区や若林地区、下北沢の北沢地区、二子玉川の二子玉川地区などです。これらのエリアは買い物や外食に便利で、特に若い世代に人気があります。

一方、静かな住宅地を求めるなら、成城地区や深沢地区、上野毛地区などがおすすめです。これらは高級住宅街として知られていて、落ち着いた環境で生活できます。

ファミリー層には、公園が近くにある砧地区や等々力地区、祖師谷地区なんかが人気ですね。子育てしやすい環境が整っているんです。

まとめ

いかがでしたか?世田谷区の地区名について、かなり詳しくお話しできたと思います。5つの地域に27の地区があって、それぞれに個性があるのが世田谷区の魅力ですね。

皆さんが世田谷区で住む場所を探すときや、友人に場所を説明するときに、この記事が少しでもお役に立てれば嬉しいです。地区名を覚えておくと、世田谷区での生活がもっと楽しくなりますよ♪

ボクも改めて調べてみて、世田谷区の奥深さを再発見しました。思い立ったが吉日!皆さんも気になる地区があったら、ぜひ実際に足を運んでみてくださいね。

「知識への投資は常に最高の利益をもたらす」- ベンジャミン・フランクリン

今日学んだ世田谷区の地区名の知識が、皆さんの生活をより豊かにしてくれることを願っています♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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