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福岡市民間学童を徹底調査♪料金・プログラム・口コミ比較

みなさん、こんにちは!『ローカログ』福岡エリア担当のライター・のぞみです♪ わたし自身も小学生の娘を持つ母として、今回は福岡市内の民間学童についてじっくりリサーチしてみました。働くママにとって子どもの放課後の居場所選びって、本当に悩ましいテーマですよね。お迎えの時間や料金面、どんなプログラムがあるのかなど、気になることがたくさんあります。今回は福岡市内で届出している民間学童保育施設の実態を詳しくご紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね。

目次

福岡市民間学童の基本情報

福岡市内には現在、児童福祉法に基づいて届出がされている民間学童保育施設が14か所あります。これらは福岡市に正式に届出を行っている施設で、市内各区に分散して設置されています。

民間学童は公立の学童保育とは異なり、それぞれの施設が独自のカラーやプログラムを持っているのが特徴です。英語教育に力を入れているところもあれば、プログラミングやテクノロジーに特化した施設、体験型教育を重視するところなど、多様な選択肢があります。

利用対象は基本的に小学1年生から6年生までですが、施設によっては年長さんから受け入れているところや、3年生までに限定しているところもあります。開所時間も平日の午後から夜まで、施設によっては21時まで対応しているところもあり、働く保護者にとってありがたいサービスが充実しています。

福岡市内の民間学童施設一覧

福岡市内で届出されている民間学童保育施設を区別に整理してみました。

東区の民間学童

  • 学童保育よりどりちどり館(東区原田)
  • どんぐりひろば(東区箱崎)

東区では2か所の民間学童が運営されています。学童保育よりどりちどり館は社会福祉法人紅葉会が運営しており、地域に根ざした安定した運営が期待できそうです。

博多区の民間学童

  • 放課後広場 ウィズランド博多(博多区奈良屋町)
  • 放課後児童クラブ 山王学舎(博多区博多駅南)

博多区は交通の便も良く、働く保護者にとってアクセスしやすい立地にある施設が点在しています。

中央区の民間学童

  • TECH PARK(中央区今泉)

中央区にあるTECH PARKは、テクノロジーに特化したユニークな民間学童として注目を集めています。プログラミングやデジタルアートなど、これからの時代に必要なスキルを楽しく学べる環境が整っています。

南区の民間学童

  • こばと学童クラブ(南区桧原)
  • グリーンケア子どもの家中尾(南区中尾)
  • 放課後広場 ウィズスマイルプラザ(南区長丘)
  • アフタースクールび場(南区花畑)

南区は民間学童の選択肢が豊富で、それぞれ異なる特徴を持っています。アフタースクールび場は創造性やコミュニケーション能力を重視したプログラムが特徴的です♪

城南区の民間学童

  • 放課後広場 生活倶楽部ウィズ南片江(城南区南片江)
  • きりんアフタースクール(城南区友丘)

早良区の民間学童

  • 学童保育スイミー(早良区西新)

西区の民間学童

  • HIGH-FIVE after-school(西区姪浜駅南)
  • 太郎保育園 学童保育(西区太郎丸)

西区のHIGH-FIVE after-schoolは、習い事を10回参加するとガラポンができるという楽しい仕組みがあり、子どもたちのモチベーション向上に工夫を凝らしています。

民間学童の料金体系

民間学童の料金は公立学童保育と比較すると高額になりますが、その分充実したサービスや個別対応が期待できます。

福岡市内の民間学童の相場は、お預かり中心型で月額33,000円程度、教育プログラム提供型で45,000円から65,000円程度となっています。夏休みなどの長期休暇期間中は、通常料金より1万円から2万円程度高くなるのが一般的です。

料金に含まれるサービスは施設によって大きく異なります。送迎サービス、食事提供、習い事プログラムなどが基本料金に含まれているところもあれば、オプション料金が必要なところもあります。

たとえば、HIGH-FIVE after-schoolでは昼食600円、夕食700円の料金設定となっており、食事提供についても透明性の高い料金体系を採用しています。

各施設の特色とプログラム

テクノロジー特化型

TECH PARKは年長から小学3年生を対象とした、テクノロジーに特化した民間学童です。iPadを使ったデジタルアート、プログラミング、3Dデータ作成など、最新のテクノロジーを日常的に体験できる環境が整っています。

16時から最大21時まで利用可能で、夕食やシャワーも完備されているため、忙しい保護者にとって非常に便利なサービスとなっています。

英語教育重視型

複数の施設で英語教育に力を入れており、ネイティブ講師による英会話レッスンや、英語での活動時間を設けているところがあります。自然な形で英語に触れられる環境は、グローバル社会で活躍する子どもたちにとって貴重な経験になりそうですね。

体験型・創造性重視型

アフタースクールび場では、AI時代を生き抜くために必要な創造性、コミュニケーション、リーダーシップ、責任感を育むプログラムが用意されています。また、高学年になると「パートナー」として迎えられ、料金も大幅に減額される仕組みがあり、子どもの成長段階に応じた配慮がなされています。

個別サポート重視型

少人数制を採用している施設では、ひとりひとりの学習進度や興味関心に合わせたきめ細やかなサポートが受けられます。学校の宿題はもちろん、わからないところはその日のうちに丁寧に指導してくれる体制が整っています。

送迎サービスについて

多くの民間学童では、小学校から施設までの送迎サービスを提供しています。

送迎範囲は施設によって異なりますが、近隣の小学校については基本的にカバーしているところが多いようです。また、帰宅時の自宅送迎サービスを提供している施設もあり、保護者のお迎えが困難な場合にも安心して利用できます。

送迎サービスの料金は基本料金に含まれている場合もあれば、別途料金が必要な場合もあるため、事前に確認が必要です。

習い事プログラム

民間学童では、預かり時間内に様々な習い事プログラムが用意されています。

一般的な習い事プログラムには以下のようなものがあります。

  • 英会話・英語学習
  • プログラミング・IT教育
  • 体操・体幹トレーニング
  • 音楽・ダンス
  • 書道・そろばん
  • 科学実験
  • アート・工作

これらのプログラムが基本料金に含まれているか、別途料金が必要かは施設によって異なります。また、施設外の習い事(水泳、ピアノなど)への送迎を行っている施設もあります。

食事サービス

多くの民間学童では、おやつの提供に加えて昼食や夕食のサービスも行っています。施設内調理やケータリングなど、提供方法は様々です。

アレルギー対応についても多くの施設で配慮されており、事前の相談で個別対応してもらえることが多いようです。栄養バランスを考えた食事提供は、働く保護者にとって大きな安心材料になりますね。

利用者の声

実際に民間学童を利用している保護者からは、以下のような声が聞かれます。

先生方の授業の進め方が楽しい!!と子供から聞きました。その日の授業の内容も、お便りで知れて復習もしやすく、とても良いと思います。先生方のフォローが手厚いと思います。(小学1年生保護者)

相談にとても丁寧に対応して下さっているため、とても安心して通わせることができます。子どもも帰ってきたらその日学んだことを楽しそうに話してくるので、充実した授業時間を過ごしているのだと感じました。(小学5年生保護者)

保護者からの評価は概ね高く、特に個別対応の手厚さや子どもの成長を実感できる点が評価されています。

選び方のポイント

福岡市内の民間学童を選ぶ際のポイントをまとめてみました。

立地とアクセス

まず重要なのは、お子さんが通う小学校からの送迎範囲内にあるかどうかです。また、保護者のお迎えのことを考えると、職場や自宅からのアクセスも重要な要素になります。

教育方針とプログラム内容

お子さんの興味や将来の目標に合ったプログラムがあるかチェックしましょう。英語教育、プログラミング、体験型学習など、施設によって特色が大きく異なります。

料金とサービス内容

基本料金に何が含まれているか、オプション料金はどの程度かかるかを詳しく確認しましょう。送迎、食事、習い事など、利用したいサービスの料金体系を事前に把握しておくことが大切です。

開所時間と利用時間

お仕事の都合に合わせて、必要な時間帯に利用できるかも重要なポイントです。延長料金についても確認しておきましょう。

見学と体験

可能であれば事前に見学や体験利用をして、実際の雰囲気や先生方の対応を確認することをおすすめします。お子さんが楽しく過ごせそうな環境かどうか、親の目でしっかりとチェックしてくださいね。

申込みの流れ

多くの民間学童では、以下のような流れで入会手続きが進められます。

  1. 資料請求・問い合わせ
  2. 施設見学・説明会参加
  3. 体験利用(可能な場合)
  4. 入会申込書の提出
  5. 入会金・初回料金の支払い
  6. 利用開始

人気の施設では定員に限りがあるため、早めの行動がおすすめです。特に新年度のスタート時期は申込みが集中するため、前年度中に情報収集を始めておくと安心です。

みなさん、福岡市内の民間学童について詳しくご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか? 公立学童とは異なる充実したサービスや個性的なプログラムが魅力の民間学童。料金は高めですが、お子さんの成長や働く保護者のサポートという観点では、とても価値のある選択肢だと思います。

わたし自身も子育て中の身として、子どもたちが安心して楽しく過ごせる放課後の居場所があることの大切さを日々感じています。福岡市内には多様な特色を持つ民間学童が揃っているので、きっとお子さんにぴったりの施設が見つかるはずです♪

気になる施設があれば、ぜひ直接問い合わせをして、実際に足を運んでみてくださいね。お子さんが笑顔で「今日も楽しかった!」と言ってくれる場所が見つかりますように。

「子どもたちは未来そのものです。彼らに最高の教育環境を与えることは、私たちの責任です。」 – マリア・モンテッソーリ

この言葉のように、お子さんの未来への投資として、最適な学童選びができることを心から願っています。みなさんの子育てライフがより充実したものになりますように♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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